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調味料ストッカー・容器

砂糖が固まらない!普段使いにおすすめの砂糖入れ6選

キッチン

砂糖は温度や湿度の変化による影響を受けやすいため、固まらせないためには密閉できる容器がおすすめです。
でも毎日使う調味料なので、容器自体の使い勝手も重視したいですよね。
今回は、意外と難しい砂糖の保存容器の選び方とおすすめアイテムについてくわしくご紹介します。

司書の経験を活かし、日常生活に役立つ情報や疑問について文献調査や専門機関への取材・実験などを行いながら日々お役立ち情報を発信しています。 6歳の男の子ママとして子育てに役立つ記事も執筆♪

これだけは押さえたい!砂糖の保存容器選びの4つのポイント

見た目が同じようなデザインでも、いざ使ってみると砂糖が固まりやすかったり、使い勝手に不満があったりすることも多い、砂糖入れ。
選ぶときには、次のようなポイントをおさえると失敗が少なくすみます。

  • 密閉性が十分か
  • 砂糖が詰め替えやすいか
  • 洗いやすいか
  • 傷がつきにくいか

砂糖は調理シーンで頻繁に登場するので、片手での扱いやすさや付属のスプーンの使い勝手(すりきりやすさなど)などもチェックしておくと、ストレスなく使えそうですね。

調理シーンで大活躍!密閉性が高く使いやすい砂糖入れ

砂糖用の保存アイテムには、素材や形など色々な種類があります。
料理に使う砂糖を入れる容器と、ティータイムに使う角砂糖入れなど、用途や使用シーンによって使い分けている方もいらっしゃるかもしれませんね。
ここでは使用シーン別におすすめの砂糖入れをいくつかご紹介します。

【1】調理中にサッと使えるおすすめ砂糖入れ

まずは、料理に使う砂糖を入れておくのに便利な砂糖入れのおすすめアイテムをご紹介します。

砂糖を固まらせず密閉できるという点はもちろん、片手での開けやすさや洗いやすさなど、使い勝手に優れたものをメインに選んでみました。

細かい部分まで使い勝手にこだわった「MARNA(マーナ) 調味料ポット」

<p>パッキン付きで密閉性が高く、乾燥に弱い砂糖はもちろん湿気が苦手な塩もさらさらした状態で保存できます。<br />
奥側に開くフタや計量スプーンのすりきりができる点も、使いやすいと人気です。</p>

MARNA(マーナ) 調味料ポット

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パッキン付きで密閉性が高く、乾燥に弱い砂糖はもちろん湿気が苦手な塩もさらさらした状態で保存できます。
奥側に開くフタや計量スプーンのすりきりができる点も、使いやすいと人気です。

お手入れのしやすいパッキン一体型「スマートポット」

<p>密閉タイプの調味料入れにはフタにパッキンがついていることが多いですが、洗う時に面倒に感じることも。<br />
そんな方には「パッキンとふた一体式」で洗いやすい、このタイプがおすすめです。<br />
透明感のある美しさとスタイリッシュなデザインで、見た目も素敵ですね。</p>

スマートポット

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密閉タイプの調味料入れにはフタにパッキンがついていることが多いですが、洗う時に面倒に感じることも。
そんな方には「パッキンとふた一体式」で洗いやすい、このタイプがおすすめです。
透明感のある美しさとスタイリッシュなデザインで、見た目も素敵ですね。

人気シリーズで他の保存容器とも統一しやすい「フレッシュロック」

<p>塩など他の調味料と容器を統一したいという方には、フレッシュロックという選択肢も。<br />
画像の300mlサイズには砂糖が約220g入ります。良い状態をキープしつつ調理時に使うならこのくらいのサイズでもいいですし、1袋分入るサイズもあります。</p>

フレッシュロック

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塩など他の調味料と容器を統一したいという方には、フレッシュロックという選択肢も。
画像の300mlサイズには砂糖が約220g入ります。良い状態をキープしつつ調理時に使うならこのくらいのサイズでもいいですし、1袋分入るサイズもあります。

ティータイムにおすすめのアイテム

続いては、コーヒーや紅茶などに入れる角砂糖やグラニュー糖、白砂糖などを入れるのにおすすめのシュガーポットをご紹介します。

使う頻度や量はお料理用に比べて少ないかもしれませんので、より密閉性の高いものがおすすめ。
また、ティータイムを素敵に演出できるように、見た目も重視したいですね。

キッチンにもおしゃれに馴染むダルトンの「スパイスジャー」

<p>生活感の出にくいスッキリしたデザインで、使い勝手も抜群!<br />
ガラス容器なので、中身や残量がひと目で確認できるのもうれしいポイントです。また、口が広いので砂糖や塩などの大きな袋からの詰め替えもスムーズにできます。</p>

ダルトン スパイスジャー

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生活感の出にくいスッキリしたデザインで、使い勝手も抜群!
ガラス容器なので、中身や残量がひと目で確認できるのもうれしいポイントです。また、口が広いので砂糖や塩などの大きな袋からの詰め替えもスムーズにできます。

<p>こちらは、しっかり密閉できるネジ式開閉&パッキン付きのキャニスター。傷に強く丈夫なガラス製です。<br />
シンプルなデザインで洗いやすいので、お手入れも簡単です。</p>

フォルマ

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こちらは、しっかり密閉できるネジ式開閉&パッキン付きのキャニスター。傷に強く丈夫なガラス製です。
シンプルなデザインで洗いやすいので、お手入れも簡単です。

【番外編】絶対に固まらせたくない人におすすめ!素焼きの砂糖入れ

社内で砂糖の保存状況についてリサーチをしていた時に、なんと「今まで一度も砂糖を固まらせたことがない!」という人を発見しました!
参考までに普段使っている砂糖入れを聞いてみたところ、下記の素焼きのシュガーポットをずっと愛用しているという話でした。

<p>なんと未開封のまま固まってしまった 砂糖ですら、中に入れるとサラサラ状態に!<br />
内側に釉薬(ゆうやく)が塗ってあり、内部の水分を逃さずに保湿してくれるのがサラサラの秘訣だそうです。</p>

シュガーポット

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なんと未開封のまま固まってしまった 砂糖ですら、中に入れるとサラサラ状態に!
内側に釉薬(ゆうやく)が塗ってあり、内部の水分を逃さずに保湿してくれるのがサラサラの秘訣だそうです。

砂糖をおいしく保つために

どの容器も砂糖の相棒、塩を保存するのみもぴったりなアイテムばかり。おそろいで購入してもよいかもしれませんね。

どんな場所に置きたいか、普段どんなシーンで使うかなど、具体的にイメージをしながら、あなたのご家庭にぴったりな保存容器を選んでみて下さいね。

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