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みそマドラーでみそをとく

味噌汁作りを簡単ラクに!レイエ「みそマドラー」の便利な使い方

キッチン

決まった分量の味噌を計量できる「味噌マドラー」。
味噌に差してくるっと回すだけで、毎日同じ味の味噌汁が簡単につくれるようになります。

ただ、こういう専用アイテムって「他に使い道がないから結局使わなくなるのでは?」という不安もありますよね。

実際に使ってみたところ、みそ汁作りがとてもラクになりました! 味噌汁づくり以外にも便利に使えることがわかったのでご紹介します♪

100均のアイテムからレイエの「みそマドラー」に買い替えたので、その違いも比べてみました。
ぜひ、参考にしてみて下さい!

都内の一戸建てに住む、整理収納アドバイザー主婦。もともと片付けと掃除が苦手で、開かずの間が3LDK中2部屋あったのですが、資格取得を機に、家中を片付けました。片付けが苦手な人の気持ちに立って、わかりやすいコラムを書くように心がけています。

レイエ「みそマドラー」の特徴

味噌汁を作るときに、こんな悩みはありませんか?

  • 同じ量の味噌がはかれない
  • 味が濃くなったり薄くなったりする
  • 塩分の摂り過ぎが心配
  • 計量スプーンについた味噌がとれない
  • みそ汁作りがそもそも面倒

味噌汁用の味噌の計量を簡単にできる、レイエの「みそマドラー」は、そんな味噌汁をつくるときの悩みを解決できるアイテムです。

  • サイズ:約 高さ20(cm)直径:約 4(cm)
  • 重量:約 20g
  • 材質:本体:ステンレス鋼(クロム18%、ニッケル8%)中栓:ナイロン

レイエの「みそマドラー」の場合は、両端に計量部分がついています。
大きい玉で大さじ2、小さい玉で大さじ1と同じ量を計れます。

計量するだけでなく、そのままお鍋で溶かすことができます。

衛生的な構造

先端のワイヤーと柄の接続部分は、ナイロン製の中栓で密封されているので、洗った後に水気がたまらず衛生的。

100円ショップで手に入る類似アイテムは、この接続部分がプラスチック製のため外れてしまったのですが、これだけしっかりつけてあれば安心です。

食洗機対応なので、お手入れもラク。

みそマドラーの使い方

「みそマドラー」の使い方は、とっても簡単です。
使いたい方の計量部分を味噌に差し、くるっと回すだけ。

1.味噌にマドラーを差す。

2.クルクル回して抜く。

3.そのままお玉や鍋の中で溶く。できあがり!

※みそ汁一杯あたり水200mlに小さい玉(大さじ1)が目安だそうです。

レイエ「みそマドラー」のおすすめポイント

レイエの「みそマドラー」を実際に使っていて、便利だなと思うポイントをいくつか挙げてみます。

毎回同じ量がはかれる

誰でもいつでも決まった量の味噌をはかれるので、味が安定します。
大小の玉で作りたい量に合わせて使い分けることもできます。

また、味噌を入れ過ぎることがないので塩分の摂りすぎも防げます。
赤みそと白みそを混ぜる場合も、大小使い分けができて便利。

早く溶かせる

すくった味噌をお玉の上で前後させれば、すぐに溶けだします。
かたまりが残った場合は、マドラーで上から押してくずせば、より早く溶かすことができます。

道具を減らせる

スプーンとみそ(こ)しが不要になるので、道具を減らせます。

みそ漉(こ)し網はかさばって場所をとるし、大粒の味噌が挟まったりして洗いづらいですよね。

「みそマドラー」があれば一人分のみそ汁も簡単に作れる

茶碗に具材と味噌を入れ、熱湯を注いでそのままマドラーで混ぜれば、あっという間に一人分のみそ汁ができあがります。

この写真はわかめ、冷凍きざみネギ、だしの素を入れました。

即席みそ汁を買わなくても、すぐにみそ汁が飲めて便利ですね。

どう違う?100均「みそ汁達人」vsレイエ「みそマドラー」

レイエの「みそマドラー」を購入する前は、とても良く似た見た目の100円ショップダイソーの「みそ汁達人」を使っていました。

今は小さい方の計量部分が外れてしまい片方しかありませんが、元々はみそマドラーと同じく両端に大小の計量がついています。

少し前述しましたが、「みそ汁達人」を使っているうちに、まず小さい方の計量部分が取れてしまいました。

そのまま、しばらくは大きい方だけを使っていましたが、こっちも外れて……。
一応はめ直して使ってみたものの、先端が味噌の中で回ってしまったり、すぐに取れるようになったので、処分することに。

今回は長く使えるように、日本製でしっかりとした作りが人気のレイエ「みそマドラー」を選びました。

100均のマドラーとの違い

100円ショップダイソーの「みそ汁達人」と、レイエの「みそマドラー」を比べると、見た目の高級感と手にした感じのしっくり具合が全然違います。

レイエの「みそマドラー」は女性の手にフィットする形を追求して作られたそうで納得のフィット感です。

明らかな違いは、前述した中栓部分。

▲レイエの「みそマドラー」(左)と、100円ショップダイソーの「みそ汁達人」

レイエの「みそマドラー」の先端を持って少し強めに動かしてみましたが、外れそうな気配はありません。
結合部分が外れたり水が入ると衛生的ではないので、しっかりとくっついていることは安心感が大きいです。

みそマドラーの気になる点

とても便利な「みそマドラー」ですが、いくつか気になる点もあります。

■ 具材が絡まることがある
ネギやえのきなど細長い具材が計量部分に絡まることがあります。
小さく混ぜたり、お玉で溶かせば大丈夫です。

■ 大量に作る時は面倒
我が家は少なめ4人分なので水は600ml、大きい方と小さい方1回ずつ入れています。
大量に作る場合は何度もすくうことになり、少し面倒に感じるかもしれません。

■ 味噌が入った四角い容器の隅まで届かない
計量部分の形状が丸いので、隅まできれいに取ることができません。
これはスプーンを使う時も同じなので、最後に味噌を使い切りたい時はスパチュラでかき出しています。

味噌を計量する以外の「みそマドラー」の活用アイデア

レイエの「みそマドラー」は、調味料を混ぜたりドレッシング作りにもちょうど良いサイズ。

卵を溶くときも、お箸を使って溶くより早いです。

みそ炒めなどの料理でも大活躍。
クルっと味噌をまわし取って、そのまま他の調味料と混ぜ合わせれば良いので、早いし簡単です。

しっかりした作りなので、柔らかく煮たジャガイモやゆで卵も潰すこともできます。
カップスープの材料を混ぜたり、カルピスなど希釈タイプのジュースを作る時にも便利。

今までは小さいサイズの泡だて器を使っていたのですが、みそマドラーを買ってからほとんど使わなくなりました。

まとめ

やはり「みそマドラー」の最大のメリットは、いつ誰が作っても味噌汁の味を同じにできること。
味見をする必要がなくなったので、みそ汁作りが早くなりました。

購入する時は「少し高いかな?」とも思いましたが、可愛くて高級感のあるアイテムを使うことで、気分が上がります。
お気に入りを持つと暮らしが豊かになりますね。

コンパクトなので場所もとらず、洗い物も少なくて済みます。

味噌の中でクルクル回すのがちょっと楽しくてクセになります。
ぜひチェックしてみてくださいね♪

レイエみそマドラー

オークス レイエ みそマドラー

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