howsie magazine

ごはんがおいしく盛れる「極しゃもじ プレミアム」をリポート【ごはんの相棒 よそうもの編】

キッチン

炊きあがったごはんをほぐしたりお茶碗によそったり。
ごはんをいただくときには毎回当たり前にしている動作だからこそ「こだわりの道具」を使うとその違いがよく分かります。

おいしいごはんの相棒にピッタリのアイテムを紹介する企画。
第3回は「よそうもの編」。一度使えばとりこになる、プレミアムなしゃもじの魅力をレポートします!

家族は夫と中高生の娘が3人。アラフィフに突入してもともとのズボラ癖がさらにパワーアップ!日々、家事を楽にするネタや便利アイテムを探求中です。

「極 しゃもじプレミアム」って他と何が違う?

今回ご紹介するのは「極しゃもじ プレミアム」というごはんしゃもじ。SNSでも人気の商品を多く扱っている「株式会社マーナ」から発売されているアイテムです。
さっそくこだわりのしゃもじを使って分かったプレミアムなポイントをご紹介します。

まるで手の延長。握りやすい持ち手

持ち手はなめらかに丸みのある形状で、裏側のぽっこり出っぱった部分が手にほどよくフィットします。全体のサイズに対して持ち手が短めなのも特徴で、しっかりとヘラ部分に力が伝わるのを実感できます。

「握っている」というよりも、しゃもじが手の延長になったかのような感覚。必要以上の力を入れなくても、ごはんをかえすことができました。

ごはんの返しで失敗しない。極薄のヘラ形状

次に特徴的なのはヘラ部分の薄さ。ヘラの端を計ってみるとなんと約1ミリの厚みしかありません。
さらに、スプーン状のへこみ部分もごくゆるやかな傾斜になっていて、ヘラ全体が極薄形状になっています。
この薄さのおかげでごはんをさっくりと返すことが可能に。一粒一粒しっかり形を残したままよそえるようになっています。

「くっつかない」をキープできる表面の加工

「極しゃもじ プレミアム」はごはん粒がくっつきにくいのも特徴のひとつ。
くっつきにくさには2つのワケがあります。

まず1つ目は表面の特殊エンボス加工
ヘラ部分の表裏に細かく加工されたつぶつぶで、ごはんがくっつかずサラッとはがれやすくなっています。
さらにしゃもじの端の端まで丁寧にエンボス加工が施されてさいるので、しゃもじのヘリ部分にごはんがくっついて残ってしまうというストレスがありません。

2つ目は剥離(はくり)性の高いTPX樹脂が使用されていること。TPX樹脂はフッ素樹脂に次いでくっつきにい特徴がある素材です。
これは同じシリーズの通常タイプにはない仕様で、この「プレミアム」だけに採用されています。

エンボス加工だけでなく、しゃもじ全体がくっつきにくい素材でできていること。これが毎日快適に使い続けられるワケなんです。

直置きのプチストレスから解放

平らに置いたしゃもじを真横から見てみると、先端のヘラ部分が完全に浮いた状態になっています。これはしゃもじの裏側にある突起のおかげ。直置きにしてもヘラ部分が下につかないので、衛生面を気にすることなくしゃもじを置くことができます。

細かいことですが、しゃもじを置くたび直接テーブルに触れないように気を遣うのはちょっとしたストレスになってしまうもの。一時置きのお皿を用意したり、いちいちホルダーに戻したりといったひと手間がなくなり、毎日の作業をスムーズにしてくれる仕組みになっています。

使って感じた「極しゃもじ プレミアム」の魅力

写真は4合のごはんを炊いたところ。これでしゃもじがお釜の底に付いた状態ですが、ヘラ部分が長いのでごはんから上に出ている持ち手の長さに余裕があります。

この長さのおかげで、ごはんをほぐすときに手が熱くならないのを実感。ごはんをたくさん炊く場合にはしゃもじのヘラ部分が長いと使いやすいと感じました。

実際にごはんをほぐしてみると、底からたっぷりすくっても軽くさっくりほっくり返すことができました。これは、持ち手の握りやすさと極薄形状のおかげだと感じました。

炊きたてのごはんでもサクサク混ぜることができるのに感動!

実は以前使っていたしゃもじでは、ごはんを返しているうちに一部がつぶれて糊(のり)のようになってしまった経験があるのですが、このしゃもじでは、やわらかく炊いたごはんでもつぶれてしまうことがない。だから安心してしゃもじを入れてごはんを返すことができました。

また他のしゃもじの場合、エンボス加工してあるものでも、しばらく使い続けるとごはんがくっついていたのですが、このしゃもじはごはんがくっつくことが全くありません。よそうときにも洗うときにもストレスなし。きれいなまま気持ちよく使い続けられています。

「家族のお茶碗にごはんをよそう」「お弁当箱にごはんを詰める」というシーンでは、作業の途中でいったんしゃもじを置きたいときもしょちゅう。そんなときも気にせず直置きできるのも使い勝手のよさを実感するポイントです。

私のようにごはんを多めに炊く場合には、普通サイズが使いやすいと感じましたが、同シリーズで小さめサイズもあります。こちらは少量炊きのお釜でも混ぜやすいように設計されたもの。

<p>マーナ 極しゃもじ プレミアム 小 </p>

マーナ 極しゃもじ プレミアム 小

アイテムを見る


大きさの違いはこのくらい。一人暮らしで小さめの炊飯器を使っているという方にはこちらのサイズがおすすめです。

プレミアムなしゃもじで極上のごはんを

「極しゃもじ プレミアム」は、まぜたりよそったりする間も「プレミアムな使い心地」を体験できるアイテム。
もちろん、そんなしゃもじでよそったごはんはとびっきりのおいしさです。

正しく保存しておいしく炊いたごはんは、口に入れるその瞬間までおいしさを損なわないようにしたいですね。ぜひこだわりのしゃもじを使って「極上」のごはんを味わってみてください。

マーナ極みしゃもじプレミアム

マーナ 極しゃもじ プレミアム

アイテムを見る

おいしいごはんを味わうためのアイテムは、こちらでも多数紹介しています。ぜひご覧ください。

関連記事