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米とぎボウルに米を3合入れる

調理師も愛用。お米がおいしく研げる「ライクイット米とぎボウル」の魅力

家事のコツ

米を研ぐときに使う道具は、炊飯器の内釜やボウルなど、家庭によってさまざまですよね。
いろいろな道具があるなかで、最近注目されているのが「米とぎボウル」。
この記事では炊飯にこだわりのある筆者が、「ライクイット 米とぎボウル」を実際に使い、その魅力をレポートします!

調理師・ライター。つくること・食べることが大好きで調理師免許を取得。医療福祉施設での勤務経験あり。おいしいご飯のレシピや暮らしの便利なもの、日ごろの衛生管理について、わかりやすい記事をお届けします。オムライスとモンブランが大好きです!

米とぎボウルを使った米の研ぎ方

今回紹介する米とぎボウルは「ライクイット お米が美味しく研げるザルとボウル」というアイテム。
まずはこの米とぎボウルを使って米を研いでみました。

1.米に水をかける

米を計量してザルに入れ、勢いよく水をかけます。
全体的にざっと混ぜて、汚れやぬかの臭いを取りましょう。

2.お米を研ぐ

軽く丸めた手をザルの奥に入れます。

ザルの縁に沿ってぐるりとお米を集め、手前に持ってきます。

手前にきたら、底に軽く押し付けながらキュッと止めます。

この流れを1回として、お米1カップにつき10回繰り返しましょう。
1合で約10回、2合で約20回が目安です。

3.お米をすすぐ

お米の量に応じた回数を研ぎ終わったら、水を勢いよくかけてぬかや胚乳(はいにゅう)を流します。

ザルは汚れが流れ落ちやすい形状なので、ためた水ですすぐ必要はありません。

4.お米の表面に水を含ませる

すすいだお米をザルに入れたままボウルの中に入れ、たっぷりかぶるくらいの水を注ぎます。

5~10分置き、お米の表面に水を含ませます。

4.水切りして炊飯する

5~10分経ったらボウルの水を捨て、ザルを戻します。
お米をドーナツ形に広げて水切りしながら、お米の表面に残った水で自然に浸水させます。
15分ほど経ったら、同カップの水と共に炊飯しましょう。

実際使って感じた「ライクイット 米とぎボウル」の魅力

次に「ライクイット 米とぎボウル」を使ってみて感じた、普通のボウルとの違いや使いやすさの秘密をくわしく説明します。

米を研ぎやすい絶妙なカーブ

米とぎボウルを手にとって、まず感じた違いは「カーブの形状」。
筆者が持っている一般的なボウルと比べると、底面から縁に向かって垂直に近い角度でカーブしています。

実際に米とぎボウルを使ってみると、急すぎず緩やかすぎずの絶妙なカーブがとても使いやすい!

この角度のおかげでお米が散らばりにくく、手の形にフィットしてしっかり集められるため、お米全体を均一に研ぐことができます。

安定感のある広く平らな底部分

ボウルの底部分は、使用時の安定感に欠かせない大切な要素。
ライクイットの米とぎボウルは底が平らになっており、なおかつ平らな面積が広め。置いたときもぐらつくことなく、どっしりと安定感があります。

ぴったり重なるザルとボウル

普通のボウルにザルを重ねて使うと、ふたつの間に隙間ができてしまいがち。
しかし、ライクイットの米とぎボウルは、ザルとボウルがぴったり重なります
ふたつを並べて見比べてみても、カーブの形状はほぼ同じ。これは「食材をたっぷりの水に浸けられるように」と考えられた、メーカーこだわりの形状です。

上の写真は米を3合入れたところ。余裕のあるサイズ感です。
家族の人数が少なかったり一度に炊くお米が少量だったりする場合は、「少し大きいな」と感じてしまうかもしれません。

しかしこの大きめのザルとボウルが、葉野菜や大きな食材を洗うのにはぴったり!
筆者はふたり暮らしをしているのですが、米とぎよりも葉野菜を洗うときによく活躍してくれています。

水切れのよい縦スリットのザル穴

そしてもっとも特徴的なのが、ザル穴の形。
一般的なザルの穴はメッシュかパンチングがほとんどですが、ライクイットの米とぎボウルはザル穴が縦長のスリット状です。
こちらもこだわりの形状で、素早く効率的な水切りができるようになっています。

実は実際にお米を洗ったとき、「お米をザルに入れたまま洗い流しても、ぬかをちゃんと流し切れるんだろうか?」と思っていました。しかし洗い流した米を再度ボウルの水に浸けたとき、水が濁っておらずびっくりしてしまいました。

使用後に洗い物として洗ったときの水切れも早いので、洗い終わって少ししたら、すぐ収納できるのもうれしいポイントです。

傷つけにくいやわらかさ

独自開発された米とぎボウルのザルは、普通のザルに比べてかなりやわらかい素材。力を入れると、ぐにゃりと曲がるほど。

やわらかい素材のザルはお米を傷つけにくく、野菜や果物の水切りにも便利に使えます。

使うときの注意点

米とぎ以外の用途にも使える米とぎボウルですが、使う際には耐熱温度に気をつけましょう。

米とぎボウルの耐熱温度は100度まで。電子レンジや食器洗浄機は使用できません。

こだわりの米とぎボウルでご飯をおいしく

「ライクイット 米とぎボウル」は、独自の形状と素材でお米を傷つけずに研げる画期的なアイテムです。
こだわりの縦スリットが入ったザルは、すばやく水切りできるのでサラダを作るときなどにも重宝します。

ひとつあれば何役もこなしてくれるので、キッチン道具を減らしたい方にもおすすめ。
ぜひ一度、米とぎボウルをお試しください!

ライクイット米とぎボウル

ライクイット お米が美味しく研げるザルとボウル

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