今話題のトランポリンクッションって?「手軽な運動」以外のメリットと使い方

トランポリンクッションでジャンプしているところ

室内で手軽に運動が続けられると人気の「トランポリンクッション」。

今回は実際にトランポリンクッションを使っているスタッフが、トランポリンクッションのメリットや使い方をご紹介します!

編集部Hishimoto

実際に使ってみると、ジャンプで運動になるのはもちろん、それ以外にもたくさんの魅力を発見できたんです♪

トランポリンクッションが気になっている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

トランポリンクッションとは

トランポリンクッションとは、上に乗って跳ぶことで、ジャンプ運動や体幹トレーニングができるクッションのこと。
家の中で手軽に運動不足が解消できます。

エクササイズ専用器具と違って、インテリアを邪魔しないデザインのものも多く、お部屋に置いてフロアスツールとして使うこともできるアイテムです。

トランポリンクッションのメリット

跳んで運動する他にも、実は多くの特徴があるトランポリンクッション。
まずはそのメリットをご紹介します。

トランポリンクッションのメリット
  • 室内で手軽に運動できる
  • 音が響きにくい
  • 部屋にコンパクトに置ける
  • 省スペースに収納できる
  • 移動が楽
  • 捨てるときに困らない

【メリット1】室内で手軽に運動できる

やはり1番のメリットは、家の中でいつでも運動できること。
ぴょんぴょん跳ぶだけなので、とっても簡単に運動できます。
トランポリンクッションでジャンプしているところ
ジャンプするのはちょっとハードかも、というときは、片足ずつ上ったり下りたりするステップ運動や、クッションの上で足踏みするだけでもOK!
体力に自信のない方でも気軽にエクササイズができます。

【メリット2】音が響きにくい

家の中でのジャンプ運動は、「ドンドン」という音や、床に響く衝撃が気になるという方もおられると思います。

そんな方にもトランポリンクッションはおすすめ。
と言うのも、トランポリンクッションはクッション材を何層かに重ねた構造になっている場合が多く、跳んだときの音や衝撃を軽減してくれる仕組みになっているんです。
トランポリンクッションの中材
マンションなどにお住まいで、運動をしたいけれど下に響く音には気を付けたい、という場合には大きなメリットになりますね。

【メリット3】部屋にコンパクトに置ける

トランポリンクッションは、サイズがコンパクトなところも魅力。

大きさは50cm四方くらいのものが多いので、一人暮らしのお部屋などスペースが限られている場合も、生活空間を圧迫しにくいです。
トランポリンクッションをフロアスツールとして使っているところ
ジャンプ運動に使わないときはクッションスツールとして使えば、お部屋で邪魔になることもありません。

【メリット4】省スペースに収納できる

トランポリンクッションを使わないときは、寝かせたままソファやローテーブルの下に収納できます。
トランポリンクッションをソファと壁のすき間に収納しているところ
立てればスリムなので、家具のすき間やソファと壁の間にも置けて場所をとりません。

どこかに片付けなくても、部屋の端に立てておくだけでもOK。
クッションと布でできているので、もし小さなお子さまやペットがぶつかっても怪我になりにくいのも安心ですね。

【メリット4】移動が楽

真ん中にシートが張られたエクササイズ用の家庭用トランポリン
上の画像のようなエクササイズ専用トランポリンの場合、重さは約5kg~10kgほどあるものもあり、持ち上げたり移動させるのはちょっと大変です。
トランポリンクッションを運んでいるところ
その点、トランポリンクッションの重さは、約2kgから5kgくらいのものが多く、片手でひょいと持ち上げられます。

ちょっと置き場所を変えたいときや掃除のとき、楽に移動できるから、日常に小さなストレスをつくらずにすみますね。

空間になじむデザイン

バランスボールやフィットネスバイクのようなエクササイズ用のアイテムは、どうしても運動器具感が出てしまい、リビングなどに置くと目立ってしまうこともあります。

トランポリンクッションは、四角や丸などシンプルなデザインが多く、生活空間にもよくなじむのも魅力のひとつ。
トランポリンクッションを部屋の中に置いたところ
カバーもファブリック素材のものが多く、ラグの上に置いたりソファの横に並べても違和感がありません。

出しっぱなしにできるからすぐに運動できる

インテリアの邪魔をせず出しっぱなしにできるということは、気が向いたときにいつでも運動できる、ということ。

運動しようと思ったときに「準備するハードルがない」ところが、トランポリンクッションで運動が続けられるヒミツでもあるんです。

【メリット5】捨てるときに困らない

大きな運動器具の場合、困るのが不要になって処分したいとき。

自治体によっては粗大ごみの扱いになり、有料でしか引き取ってもらえない場合もあります。
金属と他の素材ががっちりと組み合わさっていると、分別しようにも難しいことも考えられます。
トランポリンクッションの中材が見えている様子
その点トランポリンクッションは、コンパクトなサイズで素材も分けやすいです。
クッション材を取り出せるものは、分別したり、別々にしてゴミ袋に入れたりすることも可能。

へたってきて寿命を迎えてしまっても、処分するときの心配が少ないので安心です。

トランポリンクッションを使うときの注意点

このように、たくさんのメリットがあるトランポリンクッションですが、実は使うときに注意しておきたい点もあります。
実際に使ってみて気づいた点をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

本格的なジャンプは難しい

トランポリンクッションは、エクササイズ専用のトランポリンと同じようにジャンプできるかというと、そこまで高く跳べるわけではありません。

実際に跳んでみたスタッフの感想は

スタッフ

トランポリンだと思うとそんなに跳ばないけど、クッションだと思うと案外よく跳ぶ!
ということでした。

あくまで、クッションの上でジャンプ運動ができるというアイテム。
「エクササイズ専用トランポリンのようにジャンプしたい」「高く跳んで運動したい」という場合には物足りないかもしれない、ということを頭に入れておきましょう。

真ん中に着地するように跳ぶ必要がある

もうひとつ注意が必要な点は、ジャンプするときは、真上に跳ぶ必要があるということ。

トランポリンクッションの上は、だいたい50cm四方くらいの大きさ。
トランポリンクッションの端のほうに着地したところ
跳んでいるうちに下りる位置がずれてしまい、端のほうに着地した場合、クッションが沈み過ぎて体のバランスが崩れることがあります。

そのため、できるだけ安定して真ん中に下りるようにジャンプする必要があります。
同じ位置に下りるためには、真っすぐ上に跳ぶように意識するのがコツ。

慣れない場合や、お子さまが使用される際には、あまり高く跳ばない、必ず大人が見守るなど、安全に使用できるよう注意が必要です。

「跳ぶ」以外にも!トランポリンクッションのおすすめの使い方

実は、ジャンプ運動以外にも便利に使えるトランポリンクッション。
ここでは、「跳ぶ」以外の、トランポリンクッションのおすすめの使い方をご紹介します。

トランポリンクッションのおすすめの使い方
  • 筋トレなど室内トレーニングのサポートに
  • おしゃれなクッションスツールとして
  • オットマンとして
  • 「もうちょっと」が届かないときに
  • ミニテーブルとして
  • 筋トレなど室内トレーニングのサポートに

    跳ぶ以外の運動に使う場合は、普段のトレーニングに取り入れてみるのがおすすめ。
    トランポリンクッションでエクササイズをしているところ
    腕立て伏せなど筋トレのサポートにも最適です。

    使い方次第で、いつものトレーニングをより効果的に行うことができます。

    おしゃれなクッションスツールとして

    クッションが何重にも重ねられているので、座り心地のいいスツールになるトランポリンクッション。
    トランポリンクッションをフロアスツールとして使っているところ
    座る面が広く安定しているので、一人用のイスとして、腰掛けるのにちょうどよいサイズです。
    高さが抑えられるので、お子さまが座っても安心。
    来客時にソファが足りないときにも便利です。

    シンプルでおしゃれなデザインのものが多いので、お部屋の雰囲気やインテリアにも合わせやすいですよ。

    オットマンとして

    ソファやチェアに座って足をのせる「オットマン」として使うのもおすすめ。
    トランポリンクッションをオットマンとして使っているところ
    デスクワークで長時間座りっぱなしというときは、少し足をのせる台があるだけで疲れを軽減できます。

    休憩時間には、そのまま上に乗って足踏み運動などに使えば、体も気分も軽くなってリフレッシュになります。

    「もうちょっと」が届かないときに

    例えば、棚の高い位置に収納したものを取りたいとき、カーテンレールの上のホコリをとりたいとき、「もうちょっと」が届かないときはありませんか?

    トランポリンクッションの上に片足を乗せているところ
    そんなとき、トランポリンクッションの上に乗って手を伸ばせば、解決できる場合があります。

    いつもリビングに置いておけば、脚立や踏み台のように収納場所から持ってくる手間もなく、一瞬で「もうちょっとなのに…」というもやもやを解決できますよ。

    ミニテーブルとして

    クッションがしっかりしていて上の面が安定したものなら、ミニテーブルとしても使えます。

    家でごろごろしているとき、ものを置いたり取ったりするのに、リビングテーブルの高さだとちょっと手が届きにくいときがありませんか?
    トランポリンクッションをミニテーブルとして使っているところ
    トランポリンクッションなら、寝転んだ姿勢でもちょうどよい高さ。リラックスタイムにぴったりなんです。


    もちろん寝転んでいなくても「ちょっとものを置く台」としても便利。

    編集部Hishimoto

    うちでは、ジャンプに使わないときは、子どもが宿題をしたり、スマホやゲーム器の充電場所になったり、洗濯物を置いたりと、一日中活躍しています。
    リビングに一つあると、何かと重宝するアイテムです。

    まとめ

    いかがでしたか?
    トランポリンクッションの特徴や、いろいろな使い方を紹介しました。

    いつでも手軽に運動できるのはもちろん、跳ぶ以外にもいろいろなメリットがあるトランポリンクッション。
    日常になじんで、暮らしのいろいろな場面でサポートしてくれます。

    トランポリンクッションが気になった方は、ぜひ参考にしてくださいね。


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