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おしゃれなコーヒーキャニスター「63(ロクサン)コーヒー缶」

おしゃれなコーヒーキャニスター18選。見せる派しまう派におすすめなのは?

キッチン

コーヒーの味を左右する、豆の鮮度。酸化を防ぎ、おいしい状態を保つには、コーヒーのことを考えて作られた保存容器、コーヒーキャニスターに入れておくのがおすすめです。

コーヒーキャニスターはデザイン性の高いものも多く、魅せる収納としても活躍します。そこで今回はおしゃれなコーヒーキャニスターをご紹介。お気に入りのキャニスターで、コーヒータイムをワンランクアップしましょう。

家事のコツや収納術、インテリアやおでかけにまつわる話などを通して「わたしらしい暮らし方」をご提案します。

これだけは知っておきたい!コーヒー豆をおいしい状態に保つ方法

コーヒーキャニスターを選ぶとき、コーヒー豆の香りとおいしさを保つものを選ぶのは絶対条件です。

コーヒー豆には、空気や湿気が大敵です。高温多湿の環境で保存すると、コーヒー豆の酸化につながります。そこでコーヒー豆は、密閉性の高い容器で保存することが重要。フタにパッキンが付いた容器などを使って、できるだけ空気に触れないように保存しましょう。

また、コーヒー豆は直射日光が当たらない暗い場所で保存することも大切です。容器を選ぶときは、缶や陶器など光を遮断できる素材を選ぶと安心。ガラス製やプラスチック製の容器を使いたいときは、ブレッドケースの中に入れたり引き出しに収納したりして、日光が当たらないように工夫するとよいでしょう。

<コーヒー豆の保存に適した環境>

  • 高温多湿でない場所
  • 直射日光の当たらない場所

とくに粉の状態だとどんどん劣化が進みます。豆も粉も常温で保存できますが、温度を一定に保てて光も当たらない冷蔵庫で保存するのが最適です。

これらのポイントを押さえた上で、インテリアにもおすすめのコーヒーキャニスターをご紹介します。見せる派、見せない派別に人気アイテムをピックアップしましたのでぜひ参考にしてください。

インテリア感覚にしたい!おしゃれなコーヒーキャニスター14選

コーヒーキャニスターを「見せて=魅せて収納」する場合は、光を遮断できる金属や陶器製のものを選ぶと◎。陶器製やステンレス製など、遮光性のある素材のコーヒーキャニスターをセレクト! 好きなインテリアテイストに合わせて選んでください。

“スロー”をコンセプトにしたKINTOのひと品

<p>「KINTO/キントー 」SLOW COFFEE STYLE</p>

「KINTO/キントー 」SLOW COFFEE STYLE

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「KINTO(キントー)」が提案するコーヒーブランド「SLOW COFFEE STYLE」のキャニスター。スローという穏やかな時間を楽しむ、ミニマムなデザインのアイテムラインナップがそろっているシリーズの中でもひときわシンプルさが際立つアイテム。極限に無駄を省きながらも、どこか温かみを感じるデザインは、あらゆるインテリアテイストにベストマッチします。遮光性の高い磁器製を採用。フタにはシリコーンパッキンがついていて密閉性にも優れています。

「63」のロゴだけが入ったミニマムなキャニスター

<p>「63/ロクサン」コーヒー缶</p>

「63/ロクサン」コーヒー缶

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「63/ロクサン」コーヒー缶
男女問わず使ってほしいという思いから生まれたブランド「63/ロクサン」。白と黒のモノトーンでスタイリッシュな雰囲気にベストマッチ。フタには防湿リング付いていて、コーヒー豆の香りを逃がさず湿気からもしっかりキープ。

フレンチシックな雰囲気漂うキャニスター

<p>「tosca」陶器キャニスター</p>

「tosca」陶器キャニスター

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ナチュラルなデザインが人気のトスカのキャニスターです。フタは木製、本体は陶器でできていて、少しかすれたようなヴィンテージ加工が趣きのあるデザイン。砂糖や塩用のキャニスターと並べて置くとカフェのようなおしゃれな空間ができあがります。

持ちやすくあたたかみのある見た目が魅力

<p>「KINTO/キントー」キャニスター</p>

「KINTO/キントー」キャニスター

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機能性とデザインが両立したキントーのキャニスターです。本体は磁器、フタはコルク製。素朴だけど温かみのあるデザインが魅力。ゆっくりと楽しみたいコーヒータイムにぴったりです。

空間にきっちり置けるスクエア型、すっきりシンプルなキャニスター

<p>「ロロ」スクエア型キャニスター</p>

「ロロ」スクエア型キャニスター

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かくかくした形がキュート。場所をとらずに収納できるのに、たっぷり入るところが魅力です。フタにはパッキンがついているので密閉保存したいコーヒー豆や調味料入れに最適。容器の正面にはロゴが入っているので並べて置いても中身がすぐに分かります。

素朴な無地のデザインでキッチンになじむキャニスター

<p>「ロロ」シキカ</p>

「ロロ」シキカ

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素朴な無地のデザイン。空間の雰囲気に自然になじみます。フタには高級チーク材を使用。チーク材は良質な油分を多く含み水に強くキッチンでの使用も安心です。フタにはパッキン付きで密閉性も抜群です。

伝統的な窯元で作られた陶器製のキャニスター

<p>「ロロ」保存容器</p>

「ロロ」保存容器

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岐阜県の窯元で焼き上げられたキャニスター。職人の手仕事による仕上げのため、ひとつ一つ異なる表情になっています。手元に届いたひとつの深みのある味わいを楽しみたい逸品。デニムのようなブルーの色合いも素敵です。

軽量で扱いやすい、シンプルな容器

<p>レトロモーダ</p>

レトロモーダ

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毎日安心して使えるプラスチック製。軽く割れないのでカウンター上やオープンラックにも置くことができます。高級感と清潔感のあるホーローのような見た目。重ねても置けるので省スペースに収納できます。

残量がわかる!おしゃれで透明なキャニスター

コーヒーを頻繁に飲む人にとっては、残量を確認できるかどうかも大事ですよね。遮光性より残量を……という人にぴったりなガラス製などの透明キャニスターをセレクト。ただし、透明のキャニスターを選んだなら、直射日光の当たらない場所に置くのは必須。注意して!

バンブーのフタがナチュラルな雰囲気を演出

<p>「biite/ビッテ」 バンブー</p>

「biite/ビッテ」 バンブー

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パッキン付きのバンブーのフタは、ぴったりと重なる設計。重ねても倒れることがない保存容器。しかもシリコーンの弁が付いていて密閉度も折り紙付き。写真のラウンド型のほか、四角いタイプもあるので、お好きな方を選んでみて。乾物やパスタなどと一緒に並べれば、保存容器がインテリアになるアイテムです。

置くだけでインテリアになるボトル型キャニスター

<p>「キントー」ボトリット</p>

「キントー」ボトリット

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「キントー」ボトリット
ガラスのずんぐりボディに丸いコルクを組み合わせたボトル型キャニスターです。コーヒー豆やグラノーラを入れるとかわいい。ボトル型なので、容器を傾けて直接中身を出すことができます。魅せる収納にぴったりのデザインですが、コーヒー豆の保存には日光の当たらない場所に置いて。

機能的でスタイリッシュなデザインのキャニスター

<p>エアリデューサー スリム</p>

エアリデューサー スリム

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ガラスとステンレスのすっきりしたデザインが魅力。余分な空気を抜いて密封できるキャニスター。豆の酸化を防いで新鮮なまま保存できます。片手で持てるスリムタイプなのも毎日のコーヒータイムにうれしいポイントです。

木目調デザインで魅せる収納に最適な容器

<p>ブレイクタイム</p>

ブレイクタイム

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周りに木をあしらったデザインが魅力のキャニスター。パッキン付きフタと、ロックの2重でしっかり密閉しコーヒー豆も・粉のおいしさをキープ。しかも本体は樹脂製でとっても軽いので、片手でもラクラク持てるのもうれしい点。上は透明なので、引き出し収納にもぴったり。スプーン付き。

スタッキングでクセになる美しさをキープできる保存容器

<p>「OXO」保存容器</p>

「OXO」保存容器

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並べてもスタッキングしても、キレイに収まる。そのぴったり感が癖になるOXO(オクソー)の保存容器。フタの中央のボタンをポンと押して簡単に開閉でき、忙しい朝もコーヒー豆を簡単にすくうことができます。パッキンでしっかり密閉できるのも特徴。考えられたフォルムで無駄な空間なく収納できます。

おしゃれで、機能性も妥協しない!コーヒーキャニスター7選

計量ができたり、真空パックができたり……プラスアルファの機能が付いたコーヒーキャニスターをセレクト。コーヒーメーカーを使っているからという理由で、豆を大量買いしている人には真空パックも視野に入れて。もちろん、見た目にも妥協のないラインナップです。

傾けるだけで1杯分が計れるコーヒー粉キャニスター

<p>「マーナ」コーヒー計量キャニスター</p>

「マーナ」コーヒー計量キャニスター

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かゆいところに手が届くアイテムを多数ラインナップするマーナが、コーヒーのエキスパ―トとタッグを組んで開発したキャニスター。スプーンやはかりがなくても傾けるだけで1杯分の粉が計れるのでとても便利。同じ量でコーヒーを淹れられるので、毎日安定したおいしさを味わうことが可能に。忙しい朝に活躍するアイテムです。

コーヒー豆の鮮度を保つ!真空調節付き

<p>「Cielob/セーロブ」ラウンド</p>

「Cielob/セーロブ」ラウンド

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フタの内側にスマートセンサーが付いていて、保存容器内の真空率を感知。自動で最適な真空率に保つ機能が付いた保存容器です。そのため、コーヒー豆の鮮度をキープし、長期保存も可能に。写真は700mlサイズ。ほかにも900mlと1.1リットルの大きさがあります。

ダイヤル式で簡単脱気。鮮度をキープする保存容器

<p>「ANKOMN/アンコムン」 </p>

「ANKOMN/アンコムン」

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容器内の空気を抜いて、酸素や湿気との接触を大幅にカットできる容器です。UVカットタイプを選べば、紫外線からも中身をガードできます。生活になじむシンプルなデザインも魅力です。

古い豆から使えるキャニスター

<p>古い物から取り出しやすい保存容器</p>

古い物から取り出しやすい保存容器

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上下どちらからでもフタが開けられるのが特徴。上から補充したら、ひっくり返して古いものから使うことができます。どんなキッチンにもなじむシンプルなデザイン。スパイスやパスタなどの保存にも便利です。全方向から中が見えるので、カウンターに並べて置いても素敵。

一目で残量確認ができるキャニスター

<p>コマドキャニスター</p>

コマドキャニスター

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縦長の小窓から中身を確認できるキャニスター。残量が一目で確認できるので買い忘れを防げます。どこに置いても自然になじむシンプルなデザイン。本体はガラス、カバーとフタは鉄でできていて、コーヒーはもちろんパスタなど食材の保存にもおすすめです。

お気に入りのコーヒーキャニスターでおいしいコーヒーを味わおう

さまざまな素材やデザインがあるコーヒーキャニスター。
「どこに置きたいか」も考えながら、自分にぴったりのものを見つけてください。

コーヒー豆の鮮度を保って保存しておけば、いつでもおいしいコーヒーを味わうことができます。ぜひお気に入りのコーヒーキャニスターで、素敵なコーヒータイムを楽しんでくださいね。

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