米びつの置き場所はどこが正解?モノが多いキッチンをスッキリ見せる「towerの米びつ」

キッチンって家族全員が使う場所だから、どうしてもモノが増えてしまうし、散らかりやすい場所です。

油はねや野菜くずなどで汚れやすくもあるので、掃除しやすいようできる限りスッキリとさせておきたいですよね。
冷蔵庫やオーブンなどの家電以外のモノをどこまでスッキリさせるかがポイントになります。

  • よく使うから出しておく
  • あまり使わないからしまっておく
判断基準はこれが基本になります。
1つ1つチェックしながら、使いやすく整えやすいキッチンにしたいですね。

私自身も「もっとモノを減らしてお掃除を楽にしたい!」と思い、1つ1つチェックしてみると、「これをしまって収納したい!」と思うものが1つだけあったんです!

それは、米びつです。
米びつって1日に何度も使わないわりに、結構スペースを取ります。

ライフオーガナイザー山本瑠実

今回は、米びつってどこに置くのが正解なのか、どんな米びつを選べばいいのか、私が購入した「towerの米びつ」についてもご紹介します!

キッチンの「出す収納」と「しまう収納」

スッキリしたキッチン
キッチンって狭い空間なのに、冷蔵庫やオーブン、炊飯器、コーヒーメーカー、ゴミ箱などの大きいもの、それに食器やお弁当箱などなど…かなりモノが多いですよね。

全てを出して収納していると、使いやすくても埃や油汚れなどのお掃除が大変になってしまいます。

キッチンに家電を並べる

これまでは、炊飯器やコーヒーメーカーと並べて、米びつも「出して」収納していたのですが、こうして見ても、かなり収納スペースを取っているんです。

1日1回か、多くても2回しか使わないので、どこかにしまって収納したいと思ったのと同時に、どうせしまうならガラスの容器も軽いものに替えたいと思いました。

米びつの見直し|ガラス製からABS樹脂製の米びつへ

ガラスの米びつとABS樹脂の米びつ
左のガラスの米びつは今まで使っていたものです。
13年程使っていますが可愛らしくてお米の残量も見えるし、とても気に入っていました。

ただ、ガラスなので重たいのと、形が少し変わっているので、しまって片づけるのには向いていないんですよね。

軽くて、形もデザインもシンプルなものを探した結果、新しく購入したのは「towerの米びつ」です。
ガラスの米びつと同じで5kgのお米を入れることができます。
towerの米びつ

サイズ:約幅19.7×奥行30×高さ19.2cm
内容量:本体6L(お米5kg)
材質:本体・蓋…ABS樹脂、パッキン…シリコーン、軽量カップ…アクリル樹脂

本体の材質はABS樹脂なので、重量が830gととても軽いです。

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towerの米びつの使い勝手は?

towerの米びつ
蓋を開けてみました。
少し開けにくい?硬いかな?と思いましたが、これはパッキンでしっかりと密閉されているからでした。
お米の酸化や湿気からきっちり守ってくれそうです!

towerの米びつ

上から見るとこのような感じになっています。

底の中央部分が窪んでいるのが分かりますか?
すごく不思議でしたが、実はここにも細かいアイディアが隠されていて…

お米が掬いやすい構造の米びつ

計量カップがキレイに入るんです

お米が少なくなると、底の中央部分にお米が落ちるような仕組みになっていて、計量カップでお米を掬いやすい構造になっています

いつもガラスの米びつを傾けてお米を集めていたので、これには驚きました!

計量カップにも使いやすい工夫が…

towerの米びつの計量カップ
計量カップも素敵なんです!

普通の計量カップって、何故かメモリが全て赤文字ですよね?
でも、付属で入っていた計量カップの文字は黒文字でカッコイイ!!

しかも普通米と無洗米、両方書いてあるので助かります。
持ち手がついているので、持ち手がない計量カップよりもお米に触れずに使えていいですね。

袋ごと入れるなら「袋ごと米びつ」が便利

袋ごと入る米びつ
袋ごと入るかな?と思い、入れてみましたが少し厳しかったです。

同じtowerシリーズの「袋ごと米びつ」は、高さがあるので袋ごとスッポリ入りますよ!

▼towerシリーズの「袋ごと米びつ」

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towerの米びつ
towerの米びつには、お米5㎏がちょうど入りました。
取り出し口が広く、掬いやすい形状ですね。

米びつはどこに置くのが正解?置き場所を試してみた

towerの米びつの魅力が伝わったでしょうか?

では、この米びつをどこへ収納するか、いろいろと試しながら、決めてみましょう。

米びつの置き場所【1】まずは元に戻してみる

米びつをキッチンカウンターに出して収納
まずは元の場所、炊飯器の近くに置いてみました。

シンプルでインテリアにも馴染んでくれるので、ここでもいいのですが、今回は「米びつをどこかにしまって収納したい」ので、別の場所を考えてみます。

米びつの置き場所【2】炊飯器の隣か下に収納する

炊飯器の隣か下に米びつを収納する
もしも引き出し式のキャビネットや、オープンラックなどであれば炊飯器のすぐ隣か、炊飯器の下に置くと、使い勝手も良くなりますね。

我が家の場合は引き出し式ではないので、ここもボツになりました。

米びつの置き場所【3】シンク下に収納する

シンク下に米びつを収納する
キッチンの壁側のキャビネット周辺には置くことが出来なかったので、次はシンク・コンロ周りで試してみました。

シンク下、コンロ下はすでにモノが入っていましたが、いろいろと入れ替えたり、冷蔵庫へ移してスペースを確保して置いてみることにしました。

シンク下に米びつを収納する
キレイに収まりました。想像以上にいい感じです!

無印良品のファイルボックスとWECKの保存瓶、白とガラスで統一感もあっていいですね。

お米の残量が見やすい米びつ

キッチンに立って上から見てみると、お米の残量が見えるのですごく便利です!

シンク下に米びつを収納する

実際にお米を取り出すときもあまり腰を屈めることなく、スッと取れて高さもいいですね。

シンク下は湿気に要注意!

ただ、シンク下は風通しが悪く熱がこもりやすい場所です。
あまりお米を食べない方、長期に渡ってお米を保存する方には不向きかもしれません。

湿気もこもりやすいので、しっかり密閉できるタイプの米びつだと安心ですね。

米びつの置き場所【4】冷蔵庫の野菜室に収納する

冷蔵庫の野菜室に米びつを収納する
我が家の野菜室は外れない仕切りがあるので、今回の米びつは横向きでしか入れることが出来ないのですが、冷蔵庫の中もいいですよね。

冷蔵庫でお米を保存するメリットは結構たくさんあります。
湿気がこもりにくく、日の当たらない温度の低い場所を好むお米にとって、冷蔵庫はピッタリの場所なんです。

残量が分かりやすくて、在庫管理がしやすいのも嬉しいポイントです。

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米びつの置き場所はココに決定!

米びつの置き場所
米びつをいろんな場所に置いて、使い勝手を試してみました。

1番いいのは、もちろん使う場所である「炊飯器の傍に置く」ですが、米びつは大きくてスペースを取るので「絶対にここが正解!」というのを言い切れないところがあります。

今回数か所で試してみて、我が家ではシンク下に収納することにしました。

米びつが1つ視界から消えただけでもかなりスッキリしましたし、油汚れや埃を気にして毎日ゴシゴシ磨いていたのもなくなったので、楽になりました。

米びつは出しておくのが正解?しまうのが正解?正解は…!

今回は米びつをどこにしまうかを決めたかったので、しまう収納になりましたが、もちろん飾って楽しむのもいいですよね。
たくさんの可愛い雑貨を眺めながらキッチンでごはんを作るのは、本当に幸せを感じると思います。

使いやすく出しておくのが正解、しまい込むのが正解
どちらも正解です。心地良ければいいんです。

今回ご紹介したtowerの米びつは、お米以外のものを入れても使えます。
ペットのご飯を入れたり、オートミールなどを入れたり、派手なパッケージのプロテインを隠すために使ってもいいですね!

真っ白でシンプル、なのにスタイリッシュでついつい「ちょっと見て!」と自慢したくなってしまう米びつ、是非チェックしてみてくださいね!


▼今回ご紹介したtowerシリーズの「米びつ」
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