油はねを防止する「油はねガード」と「油はね防止ネット」の選び方・おすすめアイテム

揚げ物はおいしいですが、水分が多いものや爆発しやすいものを揚げたときの油の飛び散りが怖いと感じる方は多いですよね。
四方に飛び散った油の掃除や後片付けも面倒で、揚げ物をする気持ちが薄れてしまうことはありませんか?

そんな悩みを持っている方は、ぜひ「油はねガード」や「油はね防止ネット」を使ってみてください。
あると揚げ物料理がグッと楽になるアイテムです。

今回は油はねガードや油はね防止ネットを使うメリットや選び方、おすすめアイテムをしていきます。

油はねガードを使うメリットって?

油はねガード
油はねガードとは、揚げ物をする際にコンロの周りに設置するつい立てのこと。レンジガードとも呼ばれます。

まずは、メリットをご紹介しますね。

油はねガードを使うメリット
  • 油が飛び散らず掃除が楽に
  • 調味料などの飛び散りも防げる
  • 油によるヤケドをしにくくなる
  • 低温発火を防ぐことができる

メリット【1】油が周囲に飛び散らず掃除が楽になる

油はねガードの一番のメリットが、油が周囲に飛び散りにくくなること
揚げ物をすると、多かれ少なかれ油がコンロ周辺に飛び散ってしまいます。

IHなどフラットなコンロなら掃除がしやすいですが、ガスコンロだと五徳を外して掃除をしないといけません。
揚げ物が終わってすぐ拭き取れば多少は油が落ちやすいのですが、揚げ物はできれば揚げたてを食べたいもの。掃除は後回しにしたくないですか?

油はねガードがあれば、油が飛び散る範囲を最小限にできるので、片付けが楽になります。

メリット【2】調味料などの飛び散りも防げる

先ほどの項目と似通っているのですが、調理中に飛び散るのは油だけではありません。調味料や具材も飛び散る可能性がありますよね。
特にトマトソースなどは毎回周囲に飛び散ってしませんか?

そんなとき、油はねガードを設置すると汚れる範囲を最小限にできるのです。

メリット【3】油によるヤケドをしにくくなる

揚げるものによっては油がはねやすく、ときにはヤケドをすることも。
特に、小さなお子さんがいるご家庭では、調理中にお子さんがキッチンに入ってきてヤケドする心配があるなどの理由で、揚げ物が中々できないというケースもあるはずです。

油はねガードを設置すると、油が飛び散る方向が限られるので、いつもより安心して揚げ物ができるでしょう。

メリット【4】低温発火を防ぐことができる

低温発火とは、280度前後の熱に頻繁にあてられた壁の木材が熱が逃げにくい状態に変化し(多孔質化)、100~150度の低い温度で発火してしまう現象のこと。

揚げ物をしている最中は低温発火が起こりやすい状況になるので、コンロと壁との距離を15cm以上あけることが推奨されています

そんな低温発火も、コンロと壁の間に油はねガードを設置すると、コンロからの熱が壁に伝わりにくくなるので、簡単に防止することができますよ。


参考資料
※消防研究センター「低温発火とは」検索日2021/3/4

どのくらい油はねを防げるの?

油はねガードを使うと、どれくらい油の飛び散りを防げるのでしょうか。
実際に、こちらの商品を使って実験してみました!

ベラスコート
コンパクトレンジガード ベラスコート

サイズ:約幅72.5cm×奥行3.5cm×高さ32cm

揚げ物をする際に、油はねガードを設置してみます。
油はねガードで油はね検証
唐揚げを調理したのですが、ガードの外はいかに!?

油はねガードで油はね検証

写真が分かりづらいのですが、油はねガードを置いたラインより向こうは油の飛び散りがありませんでした!
写真に写っていない部分も、もちろん飛び散りはゼロです。

今回使用した油はねガードは高さがしっかりあるので、油汚れはガードの内側に収まりました。
これだけガードしてくれれば、後片付けも楽で助かりますね。
イカなど激しくはねるものでない限り、油汚れは油はねガード内に収まるはずです。

同時に他の料理をしていても安心

また、油の飛び散りとは話が変わるのですが、揚げ物の横で別の料理をしていると、調味料が飛び散ることもありますよね。

油に調味料などの水分が入ると大惨事になってしまいますが、油はねガードがあると安心して調理ができます。

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油はねガードの種類と選ぶときのポイント

油はねガードはいろんなメーカーから販売されています。
まずは、油はねガードにどんな種類(素材)があるのか説明します。

油はねガードの素材をチェック

コンロ周りで使用するため、どの素材も耐熱性が高いですが、それ以外にも素材特有の特徴があります。

油はねガードの種類(素材)
  • 金属製
  • シリコン製
  • ガラス製
  • アルミ製

コンロ周りで使用するため、どの素材も耐熱性が高いですが、それ以外にも素材特有の特徴があります。

スチール、ステンレスなど金属製の油はねガード

スチール製の油はねガード
多くの油はねガードに使われている、スチールやステンレスなどの金属。
金属製のメリットとしては、「汚れが落ちやすい」、「耐久性に優れている」などが挙げられます。

一方、金属のデメリットは「重い」という点。油はねガードは基本的に出しっぱなしにしておくのを想定されているものが多く、コンロ周りの掃除の際には「場所をとる」といったところです。

シリコン製の油はねガード

まだまだ種類は少ないですが、シリコン製の油はねガードもあります。
シリコンは柔らかいため「コンパクトに畳める」のが特徴です。

ただし、先ほど説明した通りまだ種類が多くないので、選ぶ余地がないのはデメリットになるでしょう。
また、シリコンに付着した油汚れは、他の素材に比べて落としにくいと感じるかもしれません。

洗剤でシリコンのにおいとり検証実験【比較実験】シリコン調理器具の悩みを解消!ニオイ落としに効果のある洗剤は?

ガラス製の油はねガード

ガラス製の油はねガード
クリアな見た目のガラス製は、インテリアの邪魔をしないのがメリット。
アイランド型など、オープンなキッチンにピッタリですね。

ただし、ガラス製のものは他の素材に比べるとお値段が高く、衝撃に弱いのがデメリット。
あまり種類も多くありません。

アルミ製の油はねガード

100均などで販売されている使い捨てタイプの油はねガードに使われるのが、アルミ箔。
耐熱温度が高いだけでなく、軽くてリーズナブルなのがメリットです。
デメリットは、見た目があまりおしゃれでないのと、ゴミとして捨てる時にかさばるといったところでしょうか。


素材によって機能や見た目が異なるので、油はねガードを選ぶ際は「何製なのか」をまず確認するとよいでしょう。

油はねガード選びのポイント5つ

素材以外にも、油はねガードを選ぶ時にチェックしていただきたいポイントが5つあります。

油はねガード選びのポイント5つ
  • コンロの大きさやガードしたい範囲を考える
  • お手入れのしやすさを考える
  • 繰り返し使うのかを考える
  • 収納のしやすさを考える
  • デザイン性を考える

【1】コンロの大きさやガードしたい範囲を考える

ご家庭のコンロの大きさによって、設置できる油はねガードの種類も変わってくるでしょう。
また、鍋周辺だけをガードしたいのか、コンロ全体を囲いたいのかなど、人によっても使い方が変わると思います。

基本的に油はねガードには「コの字型」と「L字型」があります。

■「コの字型」の油はねガード
「コの字型」の油はねガード
コの字型の油はねガードには鍋をぐるっと囲うように設置できるものと、コンロ全体を囲えるものがあります。
L字型よりも油はねをガードできる範囲が広くなりますが、折りたたんだ時のコンパクト感はL字型には劣ります。
■「L字型」の油はねガード
「L字型」の油はねガード
L字型の油はねガードは置き方によっては鍋を囲うように置けますが、基本的にコンロ周りに設置するものが多いです。
コの字型に比べるとガードできる範囲が狭くなりますが、さっと取り出して置ける手軽さでは、L字型に軍配が上がります。

「コンロの汚れは構わないから、作業台や壁の油汚れをガードしたい」
「2つ料理を平行して作るときでも、汚れをガードしたい」
という場合は、幅60cm程度ある、大きめの油はねガードを選んでみてはいかがでしょうか。
コンロ全体をカバーできるので、コンロより外に油が飛び散りにくくなります。

排気口だけをカバーするという方法もある

油汚れを一番掃除しにくいのが排気口
そんな排気口だけを油汚れからガードしたい、という場合は、排気口をカバーできる「排気口カバー」というアイテムもおすすめです。

排気口カバーなら常に置いておいても邪魔になりにくく、スタイリッシュな見た目のものも多いので、キッチンのインテリアともよく調和しますよ。

【2】お手入れのしやすさを考える

お手入れしやすい油はねガード
油はねガードを使った後は、油はねガードについた油汚れを掃除しなければなりません。

そのため、できる限り汚れがスルッと落ちる素材を選んだほうが、手間がなく使いやすいでしょう。
素材によってもお手入れのしやすさは異なりますが、スチールやステンレスなど金属製やガラス製は比較的お手入れが楽です

また、金属製なら汚れが落ちやすいフッ素加工など、特殊な加工がしてあるものをおすすめします。

【3】繰り返し使うのか捨てるのか

使い捨てタイプの油はねガード
油はねガードには、繰り返し使うタイプとは別に、使い捨てタイプもあります。

繰り返し使うタイプはコスパがよくエコですが、収納場所に困ったり掃除の手間がかかったりするデメリットも。
一方、使い捨てタイプは掃除いらずで気軽に使えますが、処分する際にかさばったり、揚げ物をよくする家庭の場合は長期的見るとお財布に優しくないというデメリットがあります。

それぞれメリットとデメリットがあるので、何を優先するのか考えてみてください。

【4】収納のしやすさ

コンパクトに折りたためる油はねガード
油はねガードはガラス製など一部の素材を除いて、基本的にコンパクトに折りたためるものが多く、調理時だけ出して使うことができます。
折りたたんだとしても油はねガードはそれなりの大きさになるので、できるだけ収納がしやすいものを選ぶとよいでしょう。

今検討しているものが収納したい場所に収まるかどうか、一度測ってみるとより安心ですね。

また、どうしても大きい油はねガードはキッチンに置きづらい…という方には同じ機能を持った「油はね防止ネット」もおすすめですよ。

【5】デザイン性

スチール製の油はねガード
最近はオープンなキッチンも増えているので、キッチンに置くアイテムにはこだわりたいという方も多いはず。
油はねガードもインテリアになじむような、オシャレな見た目のものがよい場合もありますよね。

生活感が出てしまうのは、やはり使い捨てタイプに多いアルミ製のもの。
スチール製の中にも、色味やデザインがインテリアに調和しにくいものもあります。

ホワイトやブラックなどモノトーンカラーのものがおすすめです。
また、ガラス製のものもインテリアに調和しやすいですよ。

もっと手軽に油はね防止!「油はね防止ネット」ってなに?

油はね防止ネット
「油はねガードは設置が面倒」
「鍋からはねてくる油でヤケドしそう」
このような悩みは、油はねガードでは100%対応できるとは言えません。

そこでおすすめしたいのが、油はね防止ネットです!
オイルスクリーンとも呼ばれ、今とくに注目度が高まっているので、各社から続々と販売されています。

油はねガードと比べたときのメリットをいくつかご紹介します。

油はね防止ネットのメリット
  • ヤケドのリスクが少ない
  • 薄くて軽いので油はねガードより手軽
  • 油はねを防ぐ以外の使い方もできる

メリット【1】油はねによるヤケドのリスクが少ない

油はねガードと異なり、油はね防止ネットは鍋やフライパンに直接かぶせて油はねを防ぎます
そのため、周辺が汚れにくいだけでなく、ヤケドのリスクも減らすことができます。

普通は鍋フタをしてしまうと、水蒸気がこもって余計に油が飛び散ってしまいます。
しかし、油はね防止ネットならメッシュ(目)から水蒸気が逃げていくのでその心配はありません。

メリット【2】軽くて薄いので油はねガードより手軽

油はねガードは重かったり大きかったりするので、揚げ物をする度にわざわざ出してくるのが面倒に感じることもあるでしょう。
その点、油はね防止ネットは、薄くて軽いのでサッと取り出してすぐ使えます。
油はね防止ネットを吊るして収納
また、収納方法も吊るしたり立てたりと、油はねガードより収納方法が多様なのも魅力的ですね。

メリット【4】油はねを防ぐ以外の使い方もできる

実は、油はね防止ネットは油はねを防ぐという目的以外の使い方もできるのです。
たとえば、

  • 湯切り
  • 裏ごし
  • 油切り
といったことが可能です。
今回は実際に油はね防止ネットを使って使用感を確かめてみましたので、以下でご紹介していきます。

揚げ物以外でも使える!「油はね防止ネット」の使用実例

油はねガードと同じく、油はね防止ネットもどれくらい油の飛び散りを防げるのか、試してみました。
油はね防止ネットになじみがないという人は、ぜひ参考にしてくださいね。

今回使用したアイテムはこちら。

料理のいろは油はね防止ネット
料理のいろは 油はね防止ネット

サイズ:約 縦41.5cm×横24cm
(24cmまでのフライパンに対応)

油はね防止ネットの油はね検証
今回使用したネットは、天ぷら鍋の形状的に取っ手にかかってしまったので、ネットと鍋には隙間ができています。
結果はいかに!?

油はね防止ネットの油はね検証

やはり、ネットと鍋の隙間から油が飛び散ってしまい、完全には油はねを防げませんでした。
ただし、上にはねてくる油はガードできたので、安心して揚げ物を見守れましたよ!
ちゃんと蒸気も抜けていたので、水蒸気爆発することもありませんでした。

油はねを全面的にガードするには、購入する前に手持ちの天ぷら鍋とネットの大きさを比較しておくとよさそうです。

油はね防止ネットでミートソースの飛び散りを防ぐ

揚げ物以外でも使えるのが、油はね防止ネットのうれしいポイント。

ミートソースを加熱すると、とんでもなく周りに飛び散りませんか?
掃除が大変な上、服に着くと中々落ちないという厄介な料理です。
そこで、加熱中の油はね防止ネットを鍋にかぶせてみたところ…

油はね防止ネットでミートソースの飛び散りを防ぐ
目の細かいアミが、ミートソースをしっかりガードしてくれました!
もちろん、鍋周辺に飛び散ることもありません。
汚れた油はね防止ネット
使用後は汚れたネットを洗うだけでOKなので、いつもより後片付けが楽でした。
麻婆豆腐などソースが飛び散りやすい料理にも使えるなと思います。

油はね防止ネットで野菜の湯切りも

葉物野菜などをゆでるとき、ザルを用意しないといけないですよね。
しかし、ザルの隙間に野菜が入り込んだり、いちいちザルを用意するのが面倒なときもあるはずです。
そんなお悩みにも、油はね防止ネットが役立ちます!
油はね防止ネット湯切り
写真のように、鍋から直接ネットの上に野菜を移せばOK。
目が細かいので野菜がはさまることもありません。
置き場所に困ったら、使っていた鍋の上に置くことだってできますよ。
油はね防止ネット湯切り2
鍋にネットを当てて、湯切りする方法もあります。

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油はねガードのおすすめアイテム6選

油はねガードのおすすめアイテムを6つご紹介します。
気になるものがあれば、ぜひチェックしてみてくださいね。

【折りたたみ型】水だけで汚れが落ちる油はねガード

水だけで汚れが落ちる油はねガード
こちらのスチール製油はねガードは、「ベラスコート」という特殊な加工が施してあるので、水拭きだけでも汚れが簡単に落ちます
また、4枚のパネルも特徴的。囲いたい範囲やスペースに合わせて大きさの調整が可能です。
使い終わったらコンパクトに収納できるので、保管場所にも困りませんよ。
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【折りたたみ型】必要な場所だけしっかりガードできる

L字型のコンパクトな油はねガード
コンロの大きさによっては、あまり大きい油はねガードは使えないというケースもあるでしょう。
こちらの商品はL字型のコンパクトなつくりなので、狭い場所でも無理なく使えます。コンパクトなので、アウトドアで調理をするときの風除けにもピッタリです。
フッ素加工が施されているので、使用後のお手入れも楽々。
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【折りたたみ型】鍋にかぶせる新しい油はねガード

油はねガードを使っても、油はねをゼロにはできないので、どのみち掃除はしなくてはいけませんよね。
掃除の手間をなくしたい!という方は、こちらの鍋にかぶせるタイプを使ってみませんか?

シリコンタイプの油はねガードを鍋の内側にセットするだけでOK。360度油の飛び散りをガードしてくれるので、掃除をする範囲が少なくなります。

使用後は食洗器にかけることもできるので、掃除やお手入れが楽になるはず。
サイズはS・M・Lの3種類あるので、揚げ物用の鍋やフライパンにピッタリなものを選んでくださいね。

【据え置き型】キッチンツール収納ができる優れモノ

キッチンツール収納ができる油はねガード
据え置き型の油はねガードの場合、できれば生活感がないオシャレなアイテムを選びたいと思いませんか?
こちらの油はねガードは、スタイリッシュなアイテムでおなじみのtowerの油はねガード。
伸縮できるので、コンロの幅に合わせて調整ができます。

また、収納パネルがついているところにも注目!オプションアイテムでカスタマイズすれば、キッチンツールをまとめて収納できます

【据え置き型】ガスコンロ全体をカバーするワイドタイプ

ガスコンロ全体をカバーできる油はねガード
ガスコンロユーザーの方に特におすすめしたいのがこちら。ガスコンロ全体をガードしてくれるワイドタイプです。
ガスコンロのホースを通せる穴が左右どちらにもついているので、どんなタイプのガスコンロにも設置可能。

フッ素加工が施されたスチール製でお手入れも簡単です。
マグネットが引っ付くのでキッチンタイマーを張り付けたり、ちょっとした収納スペースを作ることもできます。

【据え置き型】ガラス製でキッチンを「スッキリ見せ」できる

ガラス製の油はねガード
ガラス製の据え置き型を探しているならこちらがおすすめ。厚さ5mmの強化ガラス製で、汚れが落としやすいです。

スタンドには滑り止め付きで重量感もあり、しっかり自立します。
また、万一割れた場合でも飛散防止フィルムが貼られているので、小さなお子さんが近寄ってきても安心です。

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油はね防止ネットのおすすめアイテム2選

ここからは、特におすすめの油はね防止ネットを2つご紹介します。

細かいメッシュが油を通しにくい

油はね防止ネット
先ほど、実際に使ってみたの項目でご紹介したアイテムです。
メッシュ(目)が細かく、油をしっかり防いでくれます。
もちろん、水蒸気はちゃんと逃げるので水滴が落ちて爆発することもありません。
直径は24cmと天ぷら鍋や小さめのフライパンにピッタリなサイズです。
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黒いメッシュで中身が見えやすい

黒いメッシュの油はね防止ネット
こちらの油はね防止ネットの特徴は、メッシュが黒いところ。
通常のメッシュは白っぽいので、光が反射して鍋の中身が見えにくいこともあります。
一方、黒いメッシュだと光が反射しにくいので、焼き加減や揚げ加減が分かりやすいです。
メッシュが細かく油や汚れをしっかりガードしてくれるのところも、おすすめポイントです。
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油はねを防ぐ便利アイテムで揚げ物料理を楽に

油はねガードや油はね防止ネットを導入すれば、揚げ物をしたときの油はねを最小限に留めることができます。
掃除がグッと楽になり、油はねによるヤケドの心配も少なくなるので、これまで怖くて揚げ物ができなかったという方にぜひ使っていただきたいアイテムです。

ぜひ、ご家庭にあった油はね防止アイテムを導入して、揚げ物料理を快適に楽しみましょう。

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