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【私の夏の定番アイテム】ひんやり冷た~いを楽しむ「氷のうつわ」

キッチン

「わたしらしい暮らし方」を提案するハウジー マガジン編集部員が夏のお気に入りアイテムを紹介するシリーズ。第3回目は子どもに夏の楽しさを伝えたいママスタッフが、見た目だけでなく実際にひんやり感を楽しめる「氷のうつわ」をご紹介。手軽に楽しめるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

司書の経験を活かし、日常生活に役立つ情報や疑問について文献調査や専門機関への取材・実験などを行いながら日々お役立ち情報を発信しています。 6歳の男の子ママとして子育てに役立つ記事も執筆♪

ガラス食器ではなく、本物の氷でできた器?

完成した氷の器

見た目もひんやりと涼し気な「氷でできた器」。
お店などで氷のお皿を使ったおもてなし料理を目にする機会はありましたが、それを家でするとなると何だかハードルが高そうな気がしていました。
・・・が、容器に水を入れて凍らせるだけで作れるというアイテムを見かけて、思わず衝動買い。

本当に簡単なので、小学生低学年の子どもでも一人で作れるんですよ。
葉っぱを入れてみたり、食紅で色をつけてみたり、おはじきを入れてみたり……。
結構アイデア次第で、色々な楽しみ方ができます。
エディブルフラワー(食用花)を入れて固めても素敵そうですね!

今年もさっそく作ってみました!

氷の器を作る型

1.容器の内側のラインまで水を入れます。意外と少なく感じるかもしれませんが、これ以上入れるとフタをする時にあふれます。

ゆきぽん氷の器

2.ぴっちりとフタをしめます。焦らず、ゆっくりと。水がこぼれないように気をつけてくださいね。

氷の器を冷凍庫で作る

3.冷凍庫に入れます。まあまあ場所を取るので、あらかじめスペースを確保しておきましょう。
あとは凍ったら、容器から取り出すだけで完成です!

(容器は何度でも使えます)

朝食後に、急冷モードの冷凍スペースに入れてお昼には凍っていましたが、凍るまでの時間はお使いの冷蔵庫によって変わってくると思います。

フタがぴちっとしているので大丈夫だとは思うのですが、子どもが途中で氷の様子を見たがったりして大変でした。冷凍庫にスペースがあれば、寝る前にセットして一晩凍らせるのが、一番失敗なく作れます(わが家の教訓)。
他、何度か使っているうちに気づいたことが2つあります。

透明感を出すための裏技
最初に作った器は、何か思ったよりも白っぽい感じでした。「もっとこう透明な感じがいいんだけど……?」。
改めてパッケージの説明を見直してみると、一度沸騰させて冷ました水を使うと、より透明感のある氷ができるそうです!

「器」だけど受け皿は必要!
氷でできているので、時間が経つと溶けてきます。
当たり前じゃないかとお思われるかもしれないですが、何となく「器」だからそのまま使える気がしていたんです。……結果、料理を食べ終えるころにはテーブルがびちゃびちゃに!
完成した器は溶けだすときに周りがぬれるので、受け皿になるものをおくか、布を敷いて使うとよさそうですね。

暑い日にはぜひ!「涼」のおもてなしを

氷の器でひやしたミニトマト

器自体が涼し気というか実際に冷たいので、冷やして食べたい食べ物や料理を入れるのにぴったり!
ただのミニトマトですら、氷の器に入れただけですごくおいしそうに見えます。
そうめんや蕎麦なども、氷水に入れるよりもしっかり冷やせるのでおすすめですよ♪

そうめんと言えば……いつもなら「えー、そうめん?」と渋る子どもと、どうにかして頂き物のそうめんを消費したい私との攻防が毎年繰り広げられます。
具を変えたり薬味を変えたりとアレンジしてみたものの、やっぱり飽きるものは飽きちゃいますよね。

でも、そんなとき。
「氷のうつわでしっかり冷えてるよ」と言うと、「え?本当?」とさっそく手ごたえのある反応が!
目にも涼しい、氷のうつわに盛られたそうめんを見て「わあ、涼しそう」と大はしゃぎしてくれます。特別なひんやり感を楽しめる氷のうつわで冷やしたそうめんは、暑い日にしか楽しめないご馳走です。

「ぼくいいこと考えた!おやつのチョコが溶けないように、ここに入るるのはどう?」、「それもいいねえ」など、色々と器の使い道を子どもと話しつつ。
この夏も結構重宝しそうだな~と思う昼下がりでした。

ゆきぽん氷のうつわ

delijoy ゆきポン 氷のうつわ

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