スレートプレートの盛り付け方とは?料理をオシャレに見せるコツ

インスタグラムなどのSNSでも人気のある黒い石のお皿「スレートプレート」。
最近は手頃な値段のものが増えてきたので、使いやすいなら取り入れてみようかなとお考えの方も多いのではないでしょうか。

スレートプレートを使った盛り付けで、パーティシーズンのテーブルをかっこよく、華やかにしてみませんか。
素材が天然石ということで、誰でもちょっとしたコツを抑えておくだけで、オシャレなテーブルを演出できますよ。

今回はスレートプレートを初めて使うという方のために、オシャレに見える料理の盛り付けのコツや、お手入れのポイントをご紹介します。

スレートプレートはなぜ人気?

スレートプレート
スレートプレートは天然の石でできていて、一般的なお皿とは違い凹みがないので、盛り付け方を工夫すれば、アイディア次第で色んな使い方ができます。
普段の食事を一段と華やかにしてくれるのはもちろん、パーティーなどオシャレに演出したいときにもおすすめです。

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スレートを使うメリット

他にも、スレートプレートは他のお皿に無い魅力やメリットがいっぱい!
まだ使った事が無い方のために、主なメリットをまとめてみました。

メリット
  • 真っ黒な色合いが食材の色を引き立ててくれる
  • 層になっている断面が一枚ずつ違い、味わいがある
  • ひんやりした表面感で食材の冷たさをキープ
  • 耐熱性があり熱いものを置いてもOK
  • 薄いのに堅く丈夫な素材
  • 食器用洗剤で洗うことができる

スレートプレートを使う前におすすめ!汚れ防止の裏ワザ

スレートプレートの汚れ防止
スレートプレートを購入したら、ぜひ使う前にやっておきたいお手入れがあります。
それはいったん洗剤で洗って乾かしてから、油を塗ること。

キッチンにあるオリーブオイルやグレープシードオイルなどの酸化しにくい食用油で大丈夫です。
さっと薄く塗り込むと、表面の色が濃くなりつやつやに!
そのあとで余分なオイルが残らないようペーパータオル等で拭き取ります。

こうすると、食材のにおいや油がプレートに移らず、シミがつきにくくなります
この油を塗り込む作業は毎回ではなく時々、スレートプレートの表面が白っぽくかさかさしているようなときに使用前に行えばOK。
シミがついてしまったときも、油を塗り込むと目立たなくなります。

では早速盛り付けをしてみましょう。
今回は、すぐに真似できそうな3パターンをご紹介します。

簡単にできるスレートプレートの3つの盛り付け方

【1】スレートプレートでカフェ風!「スイーツの盛り付け方」

スレートプレートでカフェ風
ケーキやフルーツを盛り合わせた、カフェ風のスイーツプレートは簡単なのにおしゃれに見えますよ。

特にスレートプレートの黒には、白色の食材が映えます。
そこでレースペーパーを型にして粉砂糖を振り、雪のような飾り付けにしてみました。

ケーキなどスレートの溝に入り込んでしまいそうな食材は、このようにワックスペーパーを敷いた上に盛り付けると片付けが簡単です。
フルーツの色合いもきれいな一皿になりました。

【2】パーティーにおすすめ!チーズオードブルの盛り付け方

スレートプレートにチーズ
スレートプレートは、元々はチーズや生ハムなど、店先で小さくカットしたものをのせてお客さんに味見をさせる際によく活用されてきました。

だから、チーズオードブルの盛り付けにはぴったり!
いろいろな種類のチーズを盛り付けて、テーブルの中央に他のおつまみと並べておくと、お酒も楽しくすすみそうです。

スレートプレートはしっかりとした素材のため、みんながとりやすいように持ち上げてサーブするときにも便利。
ただし、縁がないので転がりそうなものや、ソースがかかったものをのせるときにはこぼさないよう注意が必要です。

【3】和食でも合う!スレートプレートに「お刺身の盛り付け」

スレートプレートにお刺身
黒い食器は和風の食材も引き立ててくれますので、スレートプレートを和食に使うのもおすすめです。
今回は、細長いタイプのスレートプレートに、一人分のお刺身を盛り付けてみました。

白身魚の色が黒いプレートにのせたことによって引き立ち、美味しそうに見えます。
同じ理由で、お寿司を並べたり、手巻き寿司用の切り身を並べるのもおすすめ!

また、スレートプレートは厚みがないので、テーブルと一体化した飾り付けも得意です。
今回はテーブルからプレートにかけて紅葉を散らし、季節感を出してみました。

スレートプレートを使う時の注意点とは

最後に、スレートプレートを使う時に覚えておきたい注意点があります。
スレートプレート裏面
スレートプレートは石のため、テーブルの素材によっては天板に傷をつけてしまう可能性があります。
それで、スレートプレートを選ぶときには、このように裏側にクッション材を取り付けてある商品のほうが安心です。

何もついていないプレートを使う場合は、ランチョンマットやクロスを敷いた上にのせるようにするといいでしょう。

剥がれたスレート
さらに、スレートは堅い素材なのですが、薄い層が重なって出来ているので、はがれやすいという特徴があります。
そのため、使っていると端から小さなかけらが落ちてくることがあります。

保管時に出たかけらが食材に混じってしまうことがないよう、使用前には必ず表面を洗い流して確認しましょう。
特にスレートプレートの断面(切り口)がこすれるとはがれやすいので、洗う際や拭く際にもちょっと気をつける必要がありそうです。

また、スレートプレートは電子レンジやオーブンで加熱するのには向いていません。

おわりに

スレートプレートの魅力はなんと言っても、真っ黒なその色がいろいろな食材を美味しそうに見せてくれるところではないでしょうか。
石という性質上、どちらかと言えば冷たい食材をのせるのに向いていますが、耐熱性もあります。

いくつかのサイズを揃えておくと、アイデア次第でいろいろな盛り付けが楽しめそうですね。
パーティシーズンにも大活躍すること間違いなし!
おしゃれ食器のひとつとして、気軽に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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