アロマ初心者にもおすすめ!香りと灯りを楽しむアロマランプの特徴と使い方

アロマランプ

仕事や家事、育児など、何かと忙しい毎日。
「手軽に疲れを癒したいな」と思っている方は多いのではないでしょうか?

そんなときに、おすすめなのが「アロマランプ」
アロマオイルを電気の熱で温めて香りを広げる道具で、思い立ったときに気軽に楽しめるのが魅力です。

この記事では、アロマランプの特徴や使い方についてご紹介します。
おすすめアイテムもピックアップしていますので、香りと灯りでリラックスしたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

アロマランプの主な特徴とは?

アロマライト
アロマランプは好みのアロマオイルをライトの熱で温め、香りを広げるアイテムです。
「アロマライト」や「電気式アロマポット」とも呼ばれています。

アロマキャンドルのように火を使わないので、火事や火傷のリスクが少ないのが特徴です。
初めて使う人も、香りと灯りを気軽に楽しめるのが嬉しいですね。

おしゃれなデザインが多いので、大切な人へのプレゼントにもおすすめです。

アロマランプの主なメリット3つ

アロマランプのメリットは、主に3つあります。

メリット
  • 火を使わないので安心
  • 優しい光が楽しめる
  • バリエーションが豊富

【メリット1】火を使わないので安心

アロマキャンドル
アロマランプの一番のメリットは、火を使わないこと。
アロマキャンドルやアロマポットとは異なり、電球の熱で温めるので、うっかりつけたまま寝てしまっても安心です。
ベッドやデスクサイドなど、火を使うのが不安な場所でも気軽に楽しめます。

【メリット2】優しい光が楽しめる

火を使わないのでソファ横でも安心
アロマランプは穏やかな光が魅力的。
アロマキャンドルやアロマポットのように炎の揺らめきはありませんが、柔らかな灯りでリラックスできます。

アロマオイルを使わず間接照明としても楽しむのも良いでしょう。

【メリット3】バリエーションが豊富

アロマランプ
アロマランプはバリエーションが豊富なのも嬉しいポイント。
デザインはもちろん、機能面も充実しています。

アロマキャンドルやアロマポットとは異なり、タイマー・調光・防水機能など使うシーンに合わせてセレクトできるのが嬉しいポイントです。

アロマランプのデメリット

いろいろな魅力をもったアロマランプですが、いくつかデメリットもあります。

デメリット
  • 香りの拡散力が弱い
  • 同じ電球が手に入りづらい
  • 小まめなお手入れが必要

【デメリット1】香りの拡散力が弱い

アロマの香り
アロマディフューザーやアロマキャンドル、アロマポットなどと比べると、アロマランプは香りの拡散力が弱めです。
ほのかな香りを楽しみたい方にはおすすめですが、しっかりとした匂いが好きな人にとっては、デメリットといえるでしょう。

【デメリット2】同じ電球が手に入りづらい

アロマランプの電球
アロマランプによって、使われている電球はさまざまです。
電球が切れてしまった場合、ワット数・口金サイズ・形状は同じものを選ぶのが基本。

しかし、あまり取り扱いのないワット数のものが多く、店員に聞いたりメーカーに問い合わせたりなど、購入までに手間が掛かる場合があります。

【デメリット3】小まめなお手入れが必須

アロマランプのお手入れ
アロマランプは小まめなお手入れが必要です。
直接オイルを付属の精油皿などに垂らして加熱するので、汚れがこびりつきやすく、放っておくと落とすのが大変に。

とはいえ、アロマキャンドルのようにススは出ないので、汚れが軽いうちならお手入れ自体は簡単に済みます

アロマランプのお手入れ方法を見る

アロマディフューザーなどとの違いは?

アロマランプと似たアイテムとして、「アロマポット」や「アロマディフューザー」があります。

アロマランプと比べてどう違うのか気になる方もいらっしゃると思うので、それぞれの主な特徴とメリット・デメリットについても簡単にご紹介しておきます。

アロマポットの主な特徴とメリット・デメリット

アロマポット
アロマランプとアロマポットの違いは、火を使うかどうか。

アロマポットはライトではなく、キャンドルの火でオイルを温めます。
炎の揺らめきを眺めながら、リラックスできるのが魅力的。

ただし火事や火傷の危険性があるため、取り扱いには注意が必要です。

メリット
  • 炎の揺らめきを楽しめる
  • 皿を洗うだけなのでお手入れが簡単
一方、デメリットとしては・・・
デメリット
  • 火を使うので火事のリスクがある
  • 継続的にキャンドルを購入する必要がある
などが挙げられます。

アロマディフューザーの主な特徴とメリット・デメリット

アロマデュフューザー
アロマディフューザーは加湿器のような仕組みなので、アロマランプやアロマポットとは少し異なります。
タンクに水とアロマオイルをセットし、霧状にして香りを拡散します。

広いお部屋で使いたい方に、おすすめです。

アロマディフューザーの主なメリット・デメリットには、下記のようなものがあります。

メリット
  • アロマランプやアロマポットよりも香りの拡散力が強い
  • 少量のオイルで済む

デメリット
  • 本体の価格が高め
  • キャンドルやライトの光は楽しめない
  • タンクの水が無くなったら足す手間が掛かる
  • 定期的に洗浄などが必要

とっても簡単!アロマランプの基本的な使い方

ここでは、アロマランプの基本的な使い方をご紹介します。

手順1
精油皿にアロマオイルを垂らす
アロマランプの精油皿にオイルを垂らすアロマランプの本体にある精油皿に、好みのアロマオイルを数滴垂らします。
説明書に記載がない場合、基本的に水は入れずに使用します。

オイルの量は6畳の部屋に対して3〜6滴が目安。
量に決まりはないので、その日の体調や気分に合わせて、心地よく感じられるよう調節してくださいね。

手順2
電源を入れてランプを温める
アロマランプの電源を入れます。
しばらくすると、お部屋に優しい香りが広がります。

アロマランプの主なタイプや選ぶときのポイントについて

一口に「アロマランプ」といっても、さまざまなタイプがあります。

選ぶときのポイントは、買う前に使う場所と、優先したい点をイメージしておくことです。

この章では、アロマランプの主なタイプと特徴をご紹介します。

使う場所に合わせて選べる電源方式

アロマランプの電源方式はコード・コンセント・コードレスの3タイプ。
使う場所に合ったものを選びましょう。

高い場所にも置ける「コード式」

コード式のアロマランプ
コード式は1~2mくらいの電源コードがついているタイプです。
お気に入りのアロマランプを好きな場所で楽しみたい方におすすめ
子どもやペットの手が届きにくい高い場所にも置けます。

購入する前に、部屋のコンセントの位置をチェックしておきましょう。

場所を取らない「コンセント式」

コンセント式のアロマランプ
コード式よりもリーズナブルで、人気が高いコンセント式。
アロマランプ本体に付いているプラグを直接コンセントに差して使います。

コンパクトなものが多く、省スペースなのが魅力的
玄関やトイレ、廊下、寝室などの狭い場所での使用にも、ぴったり。

常夜灯としても活躍します。

使う場所を選ばない「コードレス式」

電池式のアロマランプ
場所を選ばずに使いたい方には、乾電池タイプやUSB充電のコードレス式が向いています
専用のパッドにオイルを染み込ませ、風をあてて香りを広げるタイプが一般的です。

コードがないので車の中や外出先、屋外でも楽しめますよ。

防水タイプを選べば、お風呂に入りながら使用できます。

機能性を重視するならオプション付き

便利機能が付いたアロマランプも豊富です。

快適なリラックスタイムを過ごせるよう、目的を思い浮かべながらセレクトしてくださいね。

就寝前に便利なタイマー機能

タイマー機能付きは、寝る前のリラックスタイムにぴったり。
お気に入りの香りに包まれながら、心地よい眠りにつけます。

10分後や1時間後など、設定した時間に電源が切れるので、余計な電気代もかかりません。

気に入ったアロマランプにタイマー機能が付いていなければ、別でタイマースイッチを購入するのも一つの方法です。

光と香りを調節できる調光機能

調光機能が付いていれば、ライトや香りの強さを好みに合わせて調節できます。
リビングでは明るく、寝室では少し暗めなど、使うシーンに最適な光と香りが楽しめるのが嬉しいポイントです。

ON・OFFスイッチ機能

コードの途中にON・OFFのスイッチが付いているタイプなら、差したまま電源を付けたり消したりできて便利です。

人感センサー搭載モデル

人感センサーが付いたタイプは、効率的に使用したい方に向いています。
アロマランプの前を通ったときだけ自動で電源が入るので、無駄がありません。

アロマランプの主な素材とそれぞれの魅力

アロマランプは素材もいろいろ。
素材によって光の雰囲気が変わるので、好みに合うものを選んでくださいね。

陶器
温かみのある質感が魅力。
柔らかい光が落ち着いた空間を演出します。

ガラス
透明感があるので、明るい光が広がります。

リビングや洗面所など、清潔感が欲しい場所に向いています。

プラスチック
軽くて割れにくいため、持ち運びをする場合や小さい子供・ペットがいるご家庭に。

セラミック
陶磁器の仲間のセラミック。
陶器製より汚れが付きにくいので、お手入れが簡単です。

初心者さんにおすすめのアロマランプ6選

おすすめのアロマランプ「クービコ」
種類が豊富なアロマランプ。

「使ってみたいけれど、どれを選べば良いか分からない」という初心者さんに向けて、おすすめのアロマランプを6つピックアップしました。

デザインや機能性など、優先ポイントに合ったものを探してみてくださいね。

キューブ型がモダンな【キシマ(Kishima) クービコ】

氷を連想させるキューブ型がモダンな印象のアロマランプです。
しっかりと厚みがあり、高級感たっぷり。

オレンジ色の暖かい光が空間に広がります。
アロマオイルを垂らさず、間接照明として使っても良いですね。

キシマ(Kishima)
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省スペースなコンセントタイプ【NEAL’S YARD REMEDIES アロマソケット】

イギリス生まれのブランド「NEAL’S YARD REMEDIES(ニールズヤードレメディーズ)」のアロマランプ。
狭い空間に最適な、コンセントタイプです。
デスク周りや寝室、玄関にセットして、お気に入りの香りに癒されましょう。

ホワイトにロゴマークが入ったデザインがナチュラルな雰囲気。
優しい光が疲れた心をほぐします。

NEAL'S YARD REMEDIES(ニールズヤードレメディーズ)
¥2,530 (2022/05/23 22:38:23時点 Amazon調べ-詳細)

インテリアを選ばない【キシマ(Kishima) ルーメ】

インテリアを選ばない、シンプルなデザインのアロマランプです。
ランプ周辺はガラス製で、空間をしっかりと照らします。

精油皿は取り外せるので、汚れたときのお手入れも楽チンです。

約1mのコンセントコードが付いており、途中にはON・OFFスイッチも。
机や棚など好きな場所に置いて楽しんでくださいね。

キシマ(Kishima)
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レトロな雰囲気がオシャレ【Ampoule シャリオ】

アンティークな雰囲気が漂うアロマランプは、デザイン重視の方におすすめ。
2種類から選べる水晶や、天然木を使用した台座など細部にこだわりを感じます。

存在感があるので、消灯しているときもインテリアとして楽しめます。
ガラス部分に花びらやグリーンを入れると、よりオシャレに。

取っ手は取り外しができるので、用途に合わせてアレンジできます。

Ampoule
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陶器ならではの温もりある質感【フリート プレシャスライト】

温もりを感じる陶器のアロマランプ。

タイマー機能や調光機能が付いており、実用性にも優れています。
タイマーは1~3時間までセットできるので寝る前に使いたい方に、おすすめです。
電源の切り忘れを気にせずに、リラックスタイムを満喫できます。

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人感センサー付きが嬉しい【生活の木 センサーアロマ】

人感センサー機能付きのアロマランプです。
人が通ったときだけ点灯するのでエコにもつながります。

コードレスタイプで、場所を選ばずに香りを楽しめるのも魅力的です。

すりガラス調の本体と木製の土台の組み合わせは、ナチュラルテイストのインテリアに似合います。

生活の木
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アロマランプのお手入れ方法について

アロマランプのお手入れ方法
使用しているうちに精油皿にオイルがこびりついてしまったり、ホコリが付いたりする場合があります。
汚れは小まめに取り除くことが大切です。

中性洗剤では落ちない場合も、エタノールを使うとキレイになります。

用意するもの

  • 消毒用エタノールか無水エタノール
  • ティッシュかコットン

スプレーボトルに入れたエタノールを精油皿に吹きかけます。
軽い汚れならティッシュやコットンで拭き取るだけでキレイに落とせます。

頑固な汚れは、エタノールをスプレーしたあと、しばらく時間を置きましょう。
こびりついた精油が柔らかくなったら、拭き取ればOK。

エタノールが完全に乾く前に汚れを取るのがポイントです。

アロマランプの香りと灯りで上質な時間を

アロマランプ
この記事では、アロマランプの特徴や使い方、選ぶときのポイント、おすすめアイテムをご紹介しました。

アロマランプがあれば、手軽に贅沢な時間を満喫できます。

お気に入りの香りと優しい光に包まれて、ちょっぴり非日常な空間を演出してくださいね。
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