【完全版】「床用断熱シート比較」―冬の冷たい床を保温シートでどうにかしたい!

床保温シート1

さむーい冬も、大切な日本の四季の一つ。
寒さがあるから冬の楽しみがある!

とは言っても、冬を満喫するためにも、寒さ対策は万全にしたいものですよね♪
というわけで、冬に欠かせない「防寒グッズ」

今回は、家中を手軽にあったか~くしてくれるアイテムを、トコトン比べていきます。
特に注目するのは、気になるフローリングの冷たさを解消してくれる保温シート

「カーペットを敷いたり、こたつを置いてもなんだか寒いなあ」というお悩みを、人気アイテムや100均・身近にあるもので簡単に解消する方法を比較・検証実験します♪

レッツ・くらべルート!

フローリングの冷気をどうにかしたい!

まずは、床。
フローリングの床は、冬になると冷たくなりますよね。

当社の撮影室の床もフローリングなのですが、踏むのも嫌になる冷たさ。
冷たい床から足を守るため、撮影室ではスリッパを履いています。

床が冷たい
スリッパ
冷たい床対策には、まずスリッパ!

ラグをフローリングに敷いて、フローリング面が足に直接触れないようにするのも、ひとつの方法ですね。
オシャレなラグを敷けば、お部屋ごとドレスアップ!
こちらのラグは防音に強いタイプ。さらに、ホットカーペット対応です♪
防音できてホットカーペットや床暖房にも対応のラグ

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こちらは、小さなお子さんがいるご家庭に人気のジョイントマット
ジョイントマットは、必要な場所に合わせてサイズ調整できるのも嬉しいポイント。
 
パズルみたいに遊ぶこともできる、楽しいマットもありますよ♪
赤ちゃんにも安心の素材でできていて、知育にもよいと評判です^^
ジョイントマット
知育に良い人気のパズルマット
寒さ対策にも効果的♪
床暖房のあるご家庭もありますね。
そして、冬といえばホットカーペット
さらに日本の冬の風物詩ともいえる、こたつ!
フローリングでも違和感のないカジュアルなこたつ
床暖房がある家はともかく、普通のフローリングだと、カーペットやこたつがあってもやっぱり足元やお尻が寒い!!
そんなときは、カーペットやこたつ敷の下に敷くとよいのが、コレ!
保温シート
アルミ断熱シート、保温シート、銀マット、アルミシートなどなど、いろんな呼び方をされていますが、アルミ蒸着フィルムと発泡ポリエチレン層が組み合わさったもので、だいたいみんな同じものです。
100円ショップでも売られている保温シートもあるので、ほんと手軽に暖かくできるのが魅力。
「そうですよねー、冬になったら、カーペットの下に銀色のあのシートを敷きますよね!あったかいし、エコだし!」
という話をしていたところ、担当バイヤーが一言。

バイヤー

これ売れてるよ~
ジョイントタイプのアルミ極厚保温シート
これは、ジョイントマットタイプの保温シート。
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発泡ポリエチレン層の厚さは、なんと7mm!
つなげるアルミホットンマットの厚み
保温シートには、こんなタイプもあるんですね!

編集部ozawaのチーム隊長からも、こんな声が。

こたつの下には気泡緩衝材でしょ! あったかいし、タダだし!

チーム隊長

プチプチは床暖房にも効果がある?
さらに、別のスタッフからはこんな声もありました。
うちはダンボール敷いてるよー

スタッフ

段ボールで床の寒さ対策
むむむ……

保温シートか、気泡緩衝材か、ダンボールか…

これは、比べねばなるまい!

カーペットの下には何を敷く?

というわけで。
比べるのはこちらの5アイテム
比較アイテム集合
一つ一つ見ていきましょう。

まずは、ジョイントマット式の保温シート。
その名も、アルミホットンマット
7mmの厚さに加えて、間取りに合わせて自在につなげられるところが大人気!
ホットンマット1
お次は、オーソドックスな保温シート
こちらは、アルミホットンシートという名前の商品で、お手頃価格で効果も実感できる良品です。
保温シート
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こちらは、100円ショップで販売されている保温シート
保温シートも100円でゲットできるんですね!
こちらの保温シートはセリアで購入しました。
100円ショップの保温シート2
そして、気泡緩衝材。通称ぷちぷちと呼ばれてたりしますよね。
割れ物の保護や、キズ防止のために巻かれる梱包資材です。
お皿や電化製品を買ったときに、商品の周りに巻いてあるアレです。
気泡緩衝材
最後は、ダンボール
無料配布するスーパーもよく見かけますね。
ダンボール2

これらの5アイテムを、アルミホットンマットの大きさに合わせてカット。
ラグの下に敷いてみたり…
「これでもか!」というくらいアップで見てみたり…
トコトン比べていきます♪

「床に敷くだけで保温力アップ」ってホント?

3タイプの保温シートと、気泡緩衝材、ダンボールの5種類のアイテムを使って、あったか効果を検証します。

「アルミ保温シート」の商品パッケージに、気になる言葉がありました。
「敷くだけで保温力アップ」

ええー、ほんとですか?
早速、調べてみたいと思います。

床と保温シート、表面の温度差は?

実験当日、撮影室の中の室温は10.1度。
湿度は49%。
床が冷たーい!
撮影室の様子
ですが、保温シートの効果を調べるにはちょうどいい冷たさ。
エアコンはもちろんつけませんよ!

実験の方法は?

まずは、実験方法をご紹介。

Let’s Try !

手順1
床に敷く
実験準備1同じ大きさにカットした保温シート、気泡緩衝材、ダンボールを床に敷きます。
手順2
温度をチェック
温度を測るのは、こちら。
デジタルサーモメーター
デジタル・サーモメーターといって、赤外線を当てて温度を測る温度計です。
デジタルサーモメーターではかっているところ width=
手順3
温度差をチェック
床の表面の温度は測るタイミングによって変化したので、床の温度と、保温シートなどの表面温度の温度差を計算します。

例えば、こちら。
アルミホットンマットを使用した実験の様子
アルミホットンマットの場合、床の温度が7.8℃の時、アルミホットンマットの表面の温度は8.4℃でした。
つまり、8.4-7.8=0.6で、温度差は0.6℃
床の冷たさを0.6℃やわらげている、ということになります。

実験の結果をまとめてみました。
こちら~
↓  ↓
床用保温シート実験結果1
1位は100円ショップの保温シートで、床との温度差は1.6℃!

……ですが。
温度差は最大でも1.6℃。

表面温度を測る限り、保温シート等を敷くだけでは床とほとんど変わらない冷たさ!

でも、触るとわかるんですが、保温シートの上はものすごく温かいんです。

床は触るのもためらうくらい冷たいのに、保温シートの上はホッとする温かさ。
実験の様子・保温シートこの温かさを比べたい!

保温シートの「保温」ってなに?

どうすれば比べられる??

そこで、保温シートについて調べてみました。

前回も紹介しましたが、保温シートは、アルミ断熱シート、銀マット、アルミシートなどなど、いろんな呼び方をされていて、どれもアルミ蒸着フィルムと発泡ポリエチレン層が組み合わさったものです。

アルミホットンマットの断面こちらは、アルミホットンマットのパッケージのイラスト。
アルミホットンマットのパッケージアルミ蒸着フィルムには熱を反射させる性質があって、発泡ポリエチレン層には熱が逃げるのをガードする性質があります。

つまり、保温シートを敷いて温かいと感じるのは、そこに乗っている人の体温や、ホットカーペットやこたつを使っているならその熱を、逃がさずにキープできるから。

なるほど!

保温シートの上に立つだけで温かいと感じるのは、足が触れている部分の自分の体温が跳ね返ってくるからですね!
保温シートの使用イメージ

こたつ風装置の実験で、床用保温シートの実力を検証

床に敷いただけでは差がほとんどが出なかったので、今回は、ダンボールと熱湯を用意。

ダンボール
熱湯
ダンボールと熱湯で、こたつやホットカーペットを使うのと同じ状況を作ることにして、いざ再チャレンジ!

保温シートの保温力を調べよう!

まずは、実験方法をご紹介。

Let’s Try !

手順1
床に敷く
実験準備1
同じ大きさにカットした保温シート、気泡緩衝材、ダンボールを床に敷きます。
今回は、その上にラグを敷きました。
手順2
ダンボールと熱湯を設置
実験準備2
ラグの上には、こたつ……ではなく、ダンボールを置きます。
中に、熱湯を入れたカップを入れてフタをすれば、こたつ布団の中に熱を閉じ込めるこたつと同じ状態になった、はず!
実験準備3
実験準備4
熱湯は、それぞれ300mlずつ用意しました。
実験準備5
手順3
温度をチェック
温度を測るのは、前回と同じくデジタル・サーモメーター。
デジタルサーモメーター
10分放置した後でダンボールのフタを開けて、温度を測ります。
熱湯を入れたカップから半径約5cmの10箇所程度で温度をはかり、一番高かった温度を記録します。
それでは、「実験スタート!」

こたつやホットカーペットの熱を有効に使えるアイテムは?

まずは、前回の実験で、ランキング1位だった100均の保温シート
こちらの保温シートは、100円ショップのセリアで購入しました♪
100均の保温シート
保温シートの上にラグを敷いたところ、表面温度は10.9℃
その上に、熱湯の入ったカップとダンボールを置き、フタをして5分待ちます。
5分後、同じラグの上の温度を測ってみると、温度は26.9℃
保温シート実験1
5分間で13.7℃アップしたので、それだけの熱をダンボールの中にキープしたといえます。

お次は、ozawa的に大本命のアルミホットンマット
なにしろ、厚さが0.7mmもあるんです。
この分厚さが、必ずや熱をキープしてくれるはず!
ホットンマットの厚さ
実験スタート前にラグの表面の温度を測ると、12.5℃
フタをして5分後、ラグの上の温度を測ってみると、温度は31.9℃
なんと、19.4℃もアップ。
100均の保温シートと比べても、その差は5℃

ほかの結果も見てみましょう。
こちら!
↓ ↓
床用保温シート実験結果2
リストの中の数字は、実験スタート前のラグの表面温度から、どれだけ温度がアップしたかを示しています。

大本命のアルミホットンマットが、ほかに大差をつけて圧勝!
残念ながら、ビリは気泡緩衝材

もっと時間が経つとどうなんだろう?

というわけで、圧勝したアルミホットンマットと、前回の実験で1位だった100均の保温シートは、さらに10分ずつ放置してみることに。

さて、どうなるか?
ホットンマット追加実験

熱源の温度が同じでも、保温シート次第でここまで違う!

実験をスタートしてから15分後のラグの上の温度は、アルミホットンマットを敷いた場所では25.4℃100均の保温シートを敷いた場所では21.3℃
5℃あった温度差は、4.1℃まで縮まっていました。

でも、まだアルミホットンマットのほうが保温効果が高いといえますね。

お湯も、まだあったかそう。
追加実験お湯
カップの中のお湯の温度も測ってみると…。
アルミホットンマットの上に置いたほうの水温は69.1℃100均の保温シートの上に置いたほうの水温は69.5℃でした。

あれ?
どちらもほとんど変わらない?

むしろ、100均の保温シートのほうがお湯の温度が高い?

熱源の温度はほとんど変わらないのに、ラグの表面の温度が4℃も違う。
ということは、つまり……?
ラグの下に敷いた保温シートそのものの差が出た、ということ。

今回使った保温シートの一番の差は、厚さです。
つまり、保温力の要は、発泡ポリエチレン層の厚さ、ということがわかりました!
ホットンマット集合
厚いものほど断熱効果があるようなので、どの保温シートにしようか迷った時、「とにかく保温力!足元や部屋をあったかくしたい!」という方は、保温シートの白い部分、つまり、発泡ポリエチレン層の厚いものを選ぶことをオススメします。

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床用断熱シート比較!こたつ足に踏まれたら保温シートはつぶれる?

というわけで、今回の比較実験では、耐久性についてチェックしていきたいと思います。

こたつ足を再現!保温シートを踏んでみよう

「保温シートに一番ダメージを与えるものってなんだろう?」と、真面目に考えたところ「こたつの足かな?」という結論にいたりました。

だって保温シートって、上にこたつを置いた場合、冬の間中こたつの足に踏まれ続けますよね?

ならば、ダンボールと熱湯でこたつを再現したように、こたつ足で踏まれる状況を再現してみよう!

というわけで、編集部のモデルスタッフに思いきり踏んでもらいました。
椅子に乗って、それぞれ30秒間、全体重をかけてもらいます。
実験の様子3

保温シートの耐久性は?

「長い間こたつ足に踏まれるマットはもっと力がかかってるはず! もっと踏んでー!」と、当店のモデルに思いきり体重をかけてもらいます。
実験の様子2

30秒後、保温シートはどうなった?

まずは、アルミホットンマット
ダンボールと熱湯を使った前回の実験で、こたつ風の装置をつくって保温力を比べたところ、大差をつけて圧勝したアイテムです。
実験の様子

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30秒経った後、椅子の足を動かした直後は痕がつきました。
でも、2秒くらいでスルスルっともとに戻りました。
クッション性があるんですね!
ホットンマット実験後
ですよね~。
なんといっても、厚さ7mm。
見るからに丈夫そうです。断熱効果もバッチリ!
ホットンマットの端
と、思っていたのですが、担当バイヤーさんから「待った!」がかかりました。

バイヤー

ちょっと待って!
アルミホットンマットが人気なのは、分厚いからだけじゃないよ!

えっと、どういうことでしょうか?

バイヤー

アルミホットンマットは、パズルマットにアルミシートがついたアイテム。一番の売りは、自在にカスタマイズできるところ!

パズルマット型はどんな部屋にもぴったり!

そうなんです。

アルミホットンマットは、パズルマット。
パズルマットは、ジョイントマットや連結マットとも呼ばれますが、小さなピースを組み合わせていくマットの一種で、数を増やせば、広い場所に敷きつめることも、柱などをよけて敷きつめることもOK。
しかも、丈夫!
ホットンマットを敷いたところ

バイヤー

さらに! ジュースや食べ物をこぼして汚れたり、傷ついたりしても、その部分だけ新品のマットと取り替えOK。例えば、長い間こたつの足に踏まれて凹んだ部分があっても、そこだけ替えれば長~く使える!

なるほどー。
まさに、エコ!

たしかに、一枚の大きなシートだったらそうはいかないですね。

ダンボールは長く使えない…

こちらは、残念ながら痕がついてしまったダンボール
一度凹んでしまうと二度と元には戻りません…。
ダンボール実験後
ちなみに、ダンボールは水にも弱い!

ダンボールは紙製なので、水気があるとすぐに湿ってしまいます。
こちらは、前回の実験に使ったダンボール。実験後は、お湯の蒸気をたっぷり浴びたせいで、表面が湿ってしまいました。
ジメジメが気になる冬場、ダンボールは、気をつけないとカビの住みかになってしまうかも。
ダンボール2
一番心配だったのは、気泡緩衝材
私は気泡緩衝材が大好きで、しょっちゅうつぶして遊びます。
よくある保温シートよりはつぶれやすいだろうし、きっとすぐに「プチッ」とつぶれちゃうんだろうなあー。

と、思いつつ椅子をよけてみると…意外にも無傷!
気泡緩衝材1
でも、「ほんとに無傷? すごい!」と、たしかめているうちに「プチッ!」と、あの音が!
気泡緩衝材2
気泡緩衝材は、力のかけ方によってはつぶれにくいことがわかりました。
でも、一度つぶしてしまうともとには戻りません…。

アルミホットンシートと100均の保温シートは、凹むこともありませんでした。
100-8

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断熱だけじゃない?保温シートをcheck!

結果をまとめると、こうなりました。
↓ ↓
床用保温シート実験結果3がついているものは、ちょっとやそっとではキズも凹みも付きません。

3種類の保温シートは、どれも耐久性がありそうです♪

保温シートの、保温力+@をチェック!

耐久性を確かめるため、ラグの下に敷いて踏んでみます。
リアルな踏み心地を調べよう!というわけで、3種の保温シートと気泡緩衝材、ダンボールをラグの下に敷いて、ブログスタッフが踏んでみました。
踏み心地検証の様子

床用(断熱)保温シートのクッション性を比較

驚いたのは、アルミホットンマット
このマットをラグの下に敷くと、「あれ?さっきまでのラグが、ワンランク上のラグになった!」とびっくりするほど、踏み心地がやわらか~!
7mmの厚みのたまものですね。
ホットンマット踏み心地

ダンボールは、しっかりした踏み心地でなかなかイイ。
でも、踏むたびにつぶれていく印象が……。
新しいダンボールを敷いても、残念ながら、ぺったんこになってしまう日は近そうです。

アルミホットンシート100均の保温シートは、薄さのせいか、ラグの下になにも敷いていない場所と比べても、踏み心地はほとんど変わりません。

100均の保温シートはかなり薄かったので、似たアイテムとはいえ、踏み比べてみると、アルミホットンシートのほうがやわらかかったかな?

クッション性は、どちらもそれほど感じられませんでした。
アルミホットンシート実験

最後は、気泡緩衝材
踏んだ瞬間、プラスチックの薄いシートがガサガサッと擦れる音が!
かなり耳障りでした。
実験の様子気泡緩衝材

【まとめ】床用(断熱)保温シートを選ぶ3つのポイント

これまでの結果をまとめてみました。
こちら!
↓ ↓
床用保温シート総合ランキング重視したいポイントは3つ!
ズバリ、保温力、使い勝手、価格です。

保温力重視で保温シートを選ぶなら…

保温シートを選ぶときに一番解決したいトラブルが「寒さ」だったら、発泡ポリエチレン層が厚いものが便利!
厚みが増えれば、冷たい床との断熱パワーもアップ。
さらに、厚みがあればクッション性が増すので、ラグやカーペットにふんわりした踏み心地を求める場合も、こちらがおすすめ!
ホットンマットの端

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実験で使ったアルミホットンシートは厚さ1mmですが、断熱効果はしっかり実感できました。
ちなみにこちらは、3畳の広さがあるタイプ。広い場所に一枚でバサッと敷けるのは、手間がかからず便利ですね。
アルミホットンシート

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ちなみに、私も、自宅のこたつ敷の下に厚さ4mmほどの保温シートを敷いています。
保温シートを敷かない頃は、こたつの設定温度を7段階中の「5」にしていましたが、敷いた後は「1」に下がりました。

使う電力が下がっているぶん、電気代が節約されているはず!

使う電気量が下がったのに体感温度が変わらず、さらに、こたつ敷にふわふわ感がプラスされたので大満足しています。
こたつ

使い勝手重視で保温シートを選ぶなら…

実験で使ったアルミホットンマットのようなパズルマットタイプは、自在にカスタマイズができて便利!
取り替えたい部分だけ取り替えられる手軽さもイイですね。

実は、アルミホットンマットにもついているんですが、保温シートによっては、「防ダニ加工」など、うれしい加工がされているタイプもアリ♪
そのぶん値段はあがりますが、保温力が高くて、使い勝手がよくて、虫除けもできて……などなど、一つでいろいろ済ませたい!という方にはうれしいアイテム。
ホットンマット使用イメージ

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価格重視で保温シートを選ぶなら…

お値段重視なら、気泡緩衝材ダンボール、そして、100円で手に入る100均の保温シートが便利!
ちなみに、今回使った100均の保温シートは100円ショップのセリアで購入しました♪
100均の保温シート

ただし、100均の保温シートアルミホットンシートを比べてみると、100均の保温シートのほうが薄くて、残念ながら保温効果も低かったです。

1サイズしか選べなかったところもマイナス。
広い場所に敷きたい場合は、何枚も買って隙間を埋めなくてはいけません。

でも、「狭い場所に敷くからOK!」という方は問題ナシ。
床の上に敷くだけで、断熱&保温効果は期待できます!

ぜひ、お好きなタイプをお選びください♪
 
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