おしゃれに乾燥防止!100均でも買える便利なウェットティッシュケースの選び方

いろいろなウェットティッシュケース

お出かけ先でのお手拭きとしてはもちろん、家の中の気になる汚れをサッと拭いたりと、生活の色々なシーンに欠かせないウェットティッシュ。
手軽に使える除菌アイテムとして、毎日使っている人も多いですよね。

しかし、ウェットティッシュをパッケージそのままで使っているといろいろと不便なこともあります。
シールフタがしっかり閉まっていなくて中身が乾いてしまったり、生活感のある見た目がインテリアになじまなかったり……。

そんな時に便利なのが、ウェットティッシュケースです。
パッケージのままケースに入れられるので乾燥防止になり、すっきりした見た目で部屋に置きやすくなります

そこで今回は、縦型(ロールタイプ)や横型(ボックスタイプ)など、さまざまなウェットティッシュケースの選び方とおすすめアイテムについてご紹介します。
使うシーンに合わせて、便利なウェットティッシュケースを見つけましょう。

ウェットティッシュケースの種類

最近では、100均でもさまざまなタイプのウェットティッシュケースが売られていますね。
さまざまな形状のタイプがあるので、ご自宅でお使いのウェットティッシュの種類やサイズに合うタイプを選びましょう。

まずは、どんなタイプのウェットティッシュケースがあるのかご紹介します。

【種類1】横型(ボックスタイプ)

横型のウェットティッシュケース
ウェットティッシュケースといえば、このタイプを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?
ボックス型なので安定感があって置きやすく、フタを開けばウェットティッシュがサッと取り出せます。

サイズもさまざまで、小さめのウェットティッシュにぴったりなものから、大容量タイプがパッケージのまま入る大きなものまで。
赤ちゃん用のおしりふきを入れるのに使っている人も多いですね。

【種類2】縦型(筒型・ロールタイプ)

縦型のウェットティッシュケース
ロール状になっているウェットティッシュを入れるためのケースです。その見た目から、縦型あるいは筒形と呼ばれるタイプ。

ロールのウェットティッシュは詰め替えパッケージだけで使うことができず、必ずケースが必要になるので、ケースとセットになって売っていることも多いですね。
セットになっている専用のケースには大きなサイズのものも多く、かなりスペースを取ってしまう場合も……。
また、生活感のあるデザインがインテリアなじまないこともありますよね。

縦型のウェットティッシュケースは、そんな悩みにも対応できるように、スリムでおしゃれなタイプのものが多くあります。

【種類3】ポーチ型

ポーチ型のウェットティッシュケース
外出時の持ち歩きに便利なのが、ポーチ型のウェットティッシュケース。
横型や縦型に比べてコンパクトになるので、バッグに入れやすいのがメリットです。

100均ではチャック付きのビニールケースタイプが豊富に取り扱われています。
取り出し口の穴が開いていて別売りのフタを取りつけるものや、はじめからフタがついているタイプもありますよ。

そのほか、密閉性はないですが、見た目をお洒落にカバーできる布製のメイクポーチのようなものもあります。
持ち手付きならベビーカーにぶら下げて、いつでもすぐに使えるようにしておくこともできますね。
布製のウェットティッシュポーチは、自分で手作りで用意するという人も結構いらっしゃるようです。

【種類4】フタだけ取りつけるタイプ

ウェットティッシュに取り付けるフタ
一番コンパクトなのが、ウェットティッシュのパッケージに、フタのみをつけるタイプ。
パッケージのシールを剥がしてフタを取りつけることでサッと開けられるようになり、片手がふさがっている時も便利です。
そして、ポーチ型よりもさらにコンパクトに。

この「フタだけを取りつけるタイプ」には、貼って剥がせる粘着テープタイプのものと、アタッチメントを取り出し口の内側につけてフタをはめ込むタイプのものがあります。

ウェットティッシュケースの選び方

では次に、ウェットティッシュケースを選ぶ時にチェックしておきたいポイントについて紹介していきます。
使いやすさを考えながら確認していきましょう。

【選び方1】密閉性があるかどうか

ウェットティッシュケースのパッキン
ウェットティッシュは、最後の数枚が乾いてしまって使えないということも、しばしば。
そのため、ウェットティッシュケースに入れて使う時は、密閉できて乾きにくいかどうかが大切です。

フタにパッキンがついているか、フタと本体の間に隙間ができないかどうかをチェックしておきましょう。

【選び方2】フタの開閉が簡単かどうか

ワンプッシュで開けるタイプ
ウェットティッシュを使う時は、手が汚れている時も多いもの。
そんな場合は、片手でサッと取り出せるケースだと便利ですよね。

ウェットティッシュのフタには、「指1本のワンプッシュで開くタイプ」、「指を引っかけるようにして開けるタイプ」、「取り出し口にはめ込むタイプ」があります。

急いでいる時もスムーズに取り出したい場合は「ワンプッシュタイプ」が便利でしょう。
そのほかのタイプは、デザイン性に優れているものが多くあります。

【選び方3】ウェットティッシュにあったサイズかどうか

大きすぎるケースとぴったりサイズのケース
ウェットティッシュは商品によってパッケージサイズが異なります。ポケットサイズの小さなものから、おしりふきのような大きめのサイズのものまでさまざま。
どのウェットティッシュを入れるのかを考え、それにあったサイズを選びましょう。

大は小を兼ねるといいますが、小ぶりのウェットティッシュに大きすぎるケースという組み合わせだと、逆に使いにくくなります。
ケースの中で袋が動いてしまったり、残りが少なくなった時に取り出しにくくなったりすることも。
なるべくジャストサイズのものを見つけましょう。

また、縦型の場合はスリム過ぎるケースだと詰め替えウェットティッシュが入らない場合もあるため、パッケージごと入るかどうかを購入前にきちんと確認しておくのがおすすめです。

【選び方4】インテリアになじむデザインかどうか

インテリアアイテムと並べたウェットティッシュケース
ウェットティッシュは、いつでもすぐに使えるように、お部屋に出したままにすることも多いもの。
そのため、インテリアになじむデザインかどうかも大切なポイントです。

ホワイトなどシンプルな見た目なら目立つことなく、お部屋になじんでくれますよ。
リビングやダイニング、キッチンなど置きたい場所に合わせたデザインを選びましょう。

ウェットティッシュケースのタイプは使用シーンにあったものを

ウェットティッシュケースを選ぶ時に特に気にしておきたいのがどんなシーンや場所で使用するかということ。
置きたい場所のスペースにあっているか、使う時に楽に取り出せるかなどを考えることが、使いやすさにつながりますよ。
ここでは、使用シーンごとにおすすめのタイプを紹介していきます。

ダイニングテーブルに置いて家族のみんなが使うなら横型

テーブルに置いた横型のケース
ダイニングテーブルを拭いたり、食事中の手や口を拭いたりするなら、家族のみんながサッと使えて安定感のある横型ケースがおすすめ。

使用頻度が高いので、出しっぱなしにしていても気にならないデザインであることも大切です。
特に小さな子どもがいるお家では、食事中にすぐ取りだせるようにワンプッシュで開くタイプが便利ですよ。

狭いスペースに置くなら縦型

コンパクトテーブルに置いた縦型ケース
なるべく省スペースにウェットティッシュを置きたい場合は、縦型のものがおすすめ。
リビングでちょこっとお茶をする時にもコンパクトな縦型なら邪魔になりません。

また、デスク上にウェットティッシュを常備しておきたい時にも、縦型ならペンスタンドと並べて置いたり、ちょっとした隙間に置いたりできますね。
インテリアになじむデザインなら、ディスプレイスペースに飾るようにして置くのもいいですよ。

おしりふきや大判のウェットティッシュには大きなサイズのものを

おしりふきがぴったり収まるウェットティッシュケース
赤ちゃんのおしりふきや大判サイズのウェットティッシュを入れたい場合は、ケースの大きさを確認しておきましょう。
パッケージごと入る大きめのケースが適しています。

ギュウギュウになるようなサイズだとウェットティッシュが取り出しにくくなる場合があるので、少し余裕があるくらいのサイズがおすすめ。
使いたいウェットティッシュの新品のパッケージサイズを測ってからケースを選ぶと安心ですよ。

バッグに入れて持ち運ぶならポーチ型やフタのみのタイプ

バッグに入れたポーチ型のウェットティッシュケース
持ち運び用ならコンパクトさが大切。薄型のポーチタイプやフタだけのタイプだとバッグに入れてもかさ張りにくいです。

また、持ち手付きのものならバッグやベビーカーにぶら下げて使えるので、ウェットティッシュが必要な時にもスマートに取り出せます。

100均や無印のものも!おすすめのウェットティッシュケース

それではここで、おすすめのウェットティッシュケースを紹介します。
100均でもたくさんの種類を扱っており、シーンにあわせて選べますよ。
また、インテリアにあうおしゃれなものも紹介します。

セリアなど100均のウェットティッシュケース

100均で買えるウェットティッシュケース
100均には横型・縦型・ポーチ型・フタのみとさまざまなウェットティッシュケースが売られています。
こちらの写真の分は全てセリアなどの100均で手に入るものです。

部屋ごとにウェットティッシュを置きたい場合は、100均だと気軽に揃えられますよね。
特に、フタのみやポーチのみの種類が豊富。
さまざまなデザインがあり、好みの組み合わせを楽しめますよ。

無印良品 シート用ケース

無印良品のシート用ケース
こちらは無印良品のウェットティッシュケースです。
無印良品の携帯用シートがちょうど入る大きさになっているので、とてもコンパクトなのが特徴。

使わない時は引き出しなどに収納しておきたい人にもおすすめです。
お出かけ用のウェットティッシュの余りがたくさんある時は、まとめてこちらのケースに入れれば、お家でスムーズに使い切れます。

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smart ウェットティッシュケース おしりふきケース

モノトーンのシンプルな見た目がスタイリッシュなこちらのウェットティッシュケースは、おしりふきがすっぽり入る大きめサイズ。
フタは小さな子どもがイタズラしにくいように、少し硬めに設計されているので、ウェットティッシュの乾燥防止にも役立ちそうですね。

おしりふきをすっきりした見た目で置いておきたい人におすすめです。また、おしりふきのほかに大判サイズなどのウェットティッシュ入れとしても。

Rin ウェットティッシュケース

スチール製の本体に木製のフタがおしゃれなウェットティッシュケースです。
リビングやダイニングに置くための、インテリアになじむウェットティッシュケースが欲しい人におすすめ。

こちらはフタを全部外してウェットティッシュを取り出すタイプ。
フタにはパッキンがついているので乾きにくいようになっていますよ。

除菌ウェットティッシュやおしりふきのほか、お掃除用のウェットシートを入れておくのにもいいですね。
2色展開で、ホワイトはナチュラルテイストに、ブラックはヴィンテージテイストのお部屋にぴったりです。

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TAOG(タオ)ウェットティッシュケース

ロールタイプの詰め替えウェットティッシュ用ケースです。
ウェットティッシュケースには見えないモダンでおしゃれなデザインは、置く場所を選びませんね。

清潔感のある見た目で、ポロプロピレン製のため水にも強く、洗面所などの水まわりにもぴったり。
フタにはしっかりパッキンがついているのも安心ポイントです。

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まとめ

いかがでしたか?ウェットティッシュケースの種類や選び方、おすすめ品について紹介しました。
除菌シートやおしりふきなどを使うシーンでは、ウェットティッシュケースがあるととても便利。

乾きにくくてサッと取り出せるようになるので、家でも外出先でも役に立ちますよ。
ウェットティッシュを使うシーンにあわせてサイズや見た目を考えながら、お気に入りのケースを見つけてくださいね。

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