面倒な窓枠の掃除を簡単に!溝や隙間の汚れがごっそり取れるサッシブラシの使い方

サッシレール掃除

窓まわりは、砂ぼこりや結露などで汚れがたまりやすい場所。
特にサッシの溝やすみの方など、細かい部分まで掃除がしにくいですよね。

ついつい面倒になり放置して、掃除するのは年末になってしまいがちです。

何か窓枠の掃除に便利なグッズはないかなということで、今回は「みぞスッキリサッシブラシ」を使ってみました。

整理収納アドバイザーまい

細かい部分まで届くので、これ一本でスッキリきれいに!
しかも、窓枠以外の掃除にも便利に使えます。

気になっている方は、ぜひご参考にしてみてくださいね。

掃除の達人シリーズ「みぞスッキリサッシブラシ」とは

今回使用した「みぞスッキリサッシブラシ」は、マーナさんの掃除アイテムで『掃除の達人シリーズ』の一つです。
みぞスッキリサッシブラシ

材質:柄・ブラシ・スクレーパー/ポリプロピレン
サイズ:約56×203×21mm(収納時)
生産国:日本
本体がホワイト、ブラシ部分とスクレーパーはグレーのデザインがシンプルでおしゃれ。
スクレーパーはちりとり機能付きなので、かき出したゴミや汚れをそのまま集めて捨てることができます。

Vカットブラシで汚れをかきだす

V字カットのサッシブラシ
マーナのサッシブラシ
このブラシの特徴は、斜めの植毛とV字カット。
みぞや隙間に入りやすい形状をしています。

狭い溝にもぴったり

ブラシは硬すぎず、やわらかすぎず、コシがあります。

コシの強いブラシ
窓・網戸・シャッターがあると、サッシに溝が多いですね。ブラシのVカットが細い部分にピッタリと入り込んで、ゴミを掻き出してくれます。

横向けに使えば広範囲を一気にキレイに

横にしても使えるブラシ
こんなふうにブラシを横にして、一気に掃くこともできます。

しっかりと当たりつつ、毛の硬さがほどよいので、掃除する部分を傷つけません。

窓枠はもちろん他の場所で使う時も、家具などにも傷をつけにくいので安心ですね。

ちりとり機能付きスクレーパーも優れもの!

「みぞスッキリサッシブラシ」は、スクレーパーの部分もなかなかの優れものなんです!

窓のサッシレールをブラシなどで掃いて、隅の方に集まったホコリって、結構取りづらいですよね。
掃除機で吸い取ろうとしても、なかなかすっきり取り切れません。

ここで、スクレーパーの出番。
ブラシ本体に収納されているヘラを開いて出します。
サッシブラシのスクレーパー
スクレーパーの先端がサッシの隅にあたり、ゴミをすくい取ってくれます。

わずかなすき間のゴミまですっきり!

わずかなすき間のゴミもスクレーパーですっきり
サッシレールの隅の方に集まったホコリ
わずかな隙間にも入りました。
この部分の掃除をしたことが無かったので、たくさんゴミが出てきて驚き!

固まったゴミには雑巾を併用

雑巾とスクレーパーの併用
スクレーパーに雑巾を当ててこすれば、固まった汚れも少ない力でこそげ落とすことができます。
実にいい仕事をしてくれます。

汚れが落ちにくい場合は?サッシレール掃除のポイント

サッシレールを掃除する時は乾燥した状態で掃くのが基本ですが、ブラシやスクレーパーでこすっても落ちにくい場合もあります。

そんなときは、水や薄めた中性洗剤でサッシを濡らしてからブラシでこすってみましょう。
サッシレール掃除
サッシブラシは濡れた場所にも、もちろん使えます。
こすったあとに、乾いた雑巾で水分を拭き取るとピカピカに。

↓の写真はサッシ掃除のBeforeAfterです。
サッシレール掃除のビフォーアフター
サッシブラシ一本で、隅々すみずみまできれいになりました。
窓の開閉もスムーズになり、とても気持ちが良いです。

換気扇やフィルター掃除にも!ブラシ一本で掃除が完了

換気扇掃除にもピッタリのサッシブラシ
「みぞスッキリサッシブラシ」を、浴室の換気扇掃除に使ってみました。

毛先が換気扇カバーの細い溝にちゃんと入るので、格子に詰まったホコリや気になる汚れをかき出しやすいです。

また、ブラシの幅が広くて一気にはけるので、時短にもなりますね。
フィルター掃除にもおすすめのブラシ
外した換気扇フィルターに吸着したホコリも、サッシブラシを使って簡単にこすり落とすができました。
これ一本で、換気扇掃除が完了しました。

フック穴があるため、収納するときも便利

収納もしやすいサッシブラシ
フックに引っかけるための穴があるので、窓枠に吊るして収納しています。
シンプルなデザインと色なので、吊るしっぱなしでも目立たず、場所も取りません。

ここにあればサッシの汚れに気づいた時に、すぐ掃除をすることができて便利。

使用後にブラシを水洗いをして、逆さに吊るして干すことができるので清潔ですね。

窓掃除を快適してくれるアイテム選び

サッシレールの掃除には、これまで歯ブラシや100円ショップの似たようなアイテムを使ったことがありました。

でも、隅の方や細かい部分までブラシが届かなかったり、毛先がすぐに開いてしまったりして、満足いくものではありませんでした。

隅の方に詰まったゴミを取り除こうとマイナスドライバーを使い、レールに傷をつけてしまったこともあります。

専用アイテムならではの良さがあるサッシブラシ

マーナのサッシブラシはしっかり汚れをかきだしますが、ほどよい硬さでコシがありヘタりにくいです。

開閉可能なスクレーパーは細かい部分まで届き、フック用の穴があるので収納もすっきり。

ユーザーの「こうだったらいいな」が詰まっていて、使い勝手がとても良いアイテムです。

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おわりに

ついつい後回しにしてしまいがちな窓のサッシ掃除。
意外とたくさんのホコリや汚れが溜まっていて、特に隅の方の汚れを取るのは難しいです。

家にあるものでサッシ掃除をするのもよいですが、専用アイテムで簡単にきれいになると掃除が楽しくなりますよ。

気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
 
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