howsie magazine

towerの収納ボックス下ラック

towerの新商品「収納ボックス下ラック」を男女3人がクロスレビュー!

収納

白黒の見た目と充実した機能で人気の「tower」シリーズ。その2022年の新商品のレビューをどこよりも早くお届けする特集です。第1回はキッチンにあると便利な収納アイテムのクロスレビューをお届け。

家事のコツや収納術、インテリアやおでかけにまつわる話などを通して「わたしらしい暮らし方」をご提案します。

今回レビューする商品はコレ!

今回レビューするのは、「収納ボックス下ラック」。

<p>キッチンをはじめ、いろんな場所の整理整頓に収納ボックスやファイルケースを使っている方は多いと思います。この収納ボックス下ラックは、そんな収納ボックスやファイルケースの下に収納スペースを追加できるアイテム!<br />
シンプルなコの字ラックなので、キッチン以外でも使いやすいのが特徴です。</p>

「tower」収納ボックス下ラック

アイテムを見る

キッチンをはじめ、いろんな場所の整理整頓に収納ボックスやファイルケースを使っている方は多いと思います。この収納ボックス下ラックは、そんな収納ボックスやファイルケースの下に収納スペースを追加できるアイテム!
シンプルなコの字ラックなので、キッチン以外でも使いやすいのが特徴です。

ということで、今回は3人の男女に実際に収納ボックス下ラックを使ってもらい、それぞれの感じたことをレビューしていきます。

旦那とふたり暮らし、40代女性が使ってみた

Aoyama
夫婦2人で1戸建てに暮らしています。家事は楽をして、無駄を省いて、ミニマリストになりたい…。そんな適当な毎日を送っています。

収納を見直すため、towerの「収納ボックス下ラック」を使ってみました。
実物は写真で見るよりも大きく、そして想像していたより重い…。
写真を見せてもらったとき、斜めからのアングルで長方形っぽく見えたのですが、実物は正方形に近い形でした。

どこに置くか考えたときに、最初に頭に浮かんだのはキッチンのパントリー。
家にある収納スペースの中で1番モノが多く、扉を閉めると中が見えなくなるので、何でもぽいぽい入れてしまう場所です。

いざ置いてみると、棚板の奥行きより少し小さめのサイズでぴったり。
棚板や壁、ラックが全部白で統一できたので、色々詰め込んでいるけれど見た目がすっきりしました

ラックの下にはラッピング用の袋やペーパーナプキンなど、くしゃくしゃになって欲しくないものを。ラックの上には、元々使っていた100均の収納ケースを。
2個並べるとちょうどよいサイズでした。中にはジップロックやクリップなどの収納系をまとめました。

端に寄せるか悩みましたが、中央に寄せて置けば右側にはキッチンぺーパー、左側にはよく食べる穀物系と、ラックを挟んで分けることができ、ラックの上下を合わせて4か所の収納場所ができるので、この場所に決めました。

使ってみて少し心配になったことは、スチール製で真っ白なので、固いものとかを雑に置いたら表面に傷や汚れが付いたりしないか、ということです。
逆に便利だなと思ったことは、先ほど言ったように棚の中の仕切りにもなって、収納スペースを増やすことができる点です。

家中の収納棚の奥行きは全部一緒なので、洗面所の収納棚にも使ってみました。
ラックの高さに合うものを探していたら、某入浴剤を寝かせて置けば大きすぎず小さすぎずちょうど良い大きさでした。

毎日使うもののストックは常に見えるように収納することで、買いすぎや買い忘れも防止できると思います。

毎日使用しているコーヒーセット一式をまとめてもいいんじゃないかと思い、試してみました。
ドルチェグスト本体を乗せると微妙にたわんでる…ような気がしたので、説明書の耐荷重を見たら「約2㎏」と書いてあり、確実に重量オーバーしていました。

なので、本体は横に置いてそれ以外をラックを使ってまとめてみました。
普段使っている1人用のトレーを置いてみたら、きれいに入る大きさでした。
余った空間がもったいなかったので、小さいトレーにコーヒーカップとコースターを置いてみると、コーヒーを飲むときに必要なものがここに全部そろいました
見た目もおしゃれで快適になってうれしいです!

もうすぐ2児のパパになる、30代男性が使ってみた

Saiki
2歳の息子と一軒家に3人で住んでいます。やんちゃな息子に手を焼きながらも、息子の笑顔のために今日も頑張っています。

新居を建てて早2年。子供の成長につれて自然とモノが増え、あんなに広かった収納スペースもあっという間にモノでパンパンに。
そこで試してみたのは大好きなtowerシリーズ「収納ボックス下ラック」。
towerシリーズはモノトーンで統一してる我が家にはぴったりで、日頃から愛用しています。

よく似た商品を見たことがありますが、towerのラックはスチール製でつくりがとてもしっかりしていて安定感があり、上にモノを乗せても安心!雑にモノをポーンと置いても動きません(笑)
キッチン、洗面所など色んなところに置けそうだなーと悩みつつも、今回はキッチンに置いてみました。

まずは、もともとあったファイルケースの下にラックを設置。
家族3人分の水筒とラップなどのストックを置くのにぴったり!
ファイルケースの上に空いていた空間がうまり、デッドスペースを有効的に活用できました

取扱説明書によると、ファイルケースは幅10cmのものが3個、幅15cmのものなら2個上に置くことができるそうです。

次にキッチンカウンターにも置いてみました。
ラックを設置することでスペースが有効活用できるだけでなく、モノの定位置が決まり片付けしやすくなりました
我が家はこっちのほうが使い勝手がいいかも!

他にも重ねて収納したい大きめのお皿、お鍋やIHクッキングヒーターの収納にもちょうどいいサイズ感でした。

実際にいろんな場所で使ってみて、キッチンカウンターなどオープンな空間に収納スペースを作ることができたのが、1番便利だと感じた点でした。

キッチンだけでも活躍する場面が多すぎて、我が家では2個だけでは数が足りません!!
買い足しを検討したいと思います。
余談ですが、息子に見つかってプラレールのトンネルにされそうでした(笑)

ひとり暮らし6年目、20代女性が使ってみた

編集部:Yoshimura
1LDKのマンションに住んでいます。家事の中でも片付けが苦手。なんでも出しっぱなしにしてしまう性格です。

今回試してみた「収納ボックス下ラック」。
実物を初めて目にしたときは、(思っていたより大きいな)という印象を受けました。
1LDKと若干広めとはいえ、1人暮らしの狭い家に置くことができるのかどうか、不安を抱えながらも使ってみることに。

プロフィールにもある通り、わたしは片付け・整理整頓がトコトン苦手です。
特に、誰にも見られないクローゼットやキッチンのシンク下は…とてもお見せできない状態。

そんなわたしが選んだ、収納ボックス下ラック最初の置き場所は…キッチンのシンク下!
シンク下には主に液体調味料と、キッチン周りで使う掃除用具を入れています。
調味料や洗剤のボトル類はそのまま並べて、シンク周りの細かい消耗品だけ、100均で買った透明のトレーに入れている、という状態。

整理らしい整理もできていないので、探しているものがすぐに見つからない!という悩みのある場所です。

2つ並べて置ける場所なんてないんじゃないか、と不安でしたが、シンク下の空間って意外と広いんですね。写真の通り、排水管の隣に2つ並べて置くことができました
左のラックには掃除用具を、右のラックには液体調味料を分けて置いています。
これまで並べているだけだったボトルの下に収納スペースが!しかも、使っていた100均のトレーがスッキリ収まり、心の中で拍手喝采!

こうしてみると、シンク下は意外と高さのある空間なんだな、と感じます。シンク用のラックは数多くありますが、収納ボックス下ラックは高さ約10cm(内寸は9.5cmみたいです)と比較的背が低いラックです。

なので、ラックの上に背の高いボトルを置いても取り出しにくさを感じない、というのが1番いいな、と思ったポイントです!

続いての置き場所は、レンジラックの上。
このレンジラックは同じくtowerの「ゴミ箱上ラック」です。
レンジの上には粉末の調味料が入った収納ケースと、ラップなどレンジでチンするときにすぐに使いたいものを置いています。

収納ボックス下ラック、という名の通り、上に収納ケースを置くと…なんだか整理上手になった気分!写真の収納ケースはIKEAで買ったもので、2個ちょうど並べることができました。
このゴミ箱上ラックはそこまで横幅が大きくないので、収納ボックス下ラックを並べて使うことはできませんでした。が、towerには最大幅76cmになる「伸縮タイプゴミ箱上ラック」もあるので、それなら収納ボックス下ラックを2個並べて使えると思います。

シンプルなコの字の収納ボックス下ラック。このように出して使ってもおしゃれに見える見た目なので、お家のいろんな場所で活躍しそうだなと思います!

まとめ

三者三様のレビュー、いかがでしたか?

収納ボックスの下に置くという本来の使い方以外にも、さまざまな場所で、さまざまや用途で活躍することが分かりましたね。

使ってみて初めて分かる生の声、ぜひ参考にしてください。

山崎実業「tower タワー」収納ボックス下ラック

アイテムを見る

towerの新商品が気になっている方は、こちらの「tower新商品セレクション」もご覧ください。

LINEクーポン

※本記事は、メーカーからのサンプル協力をいただいて執筆しています。ただし、記事内容やランキングへの意思決定に関与するものではありません。