買ってから後悔しない!おしゃれで機能的なランドリーバスケットの選び方

洗濯に欠かせない「ランドリーバスケット」(洗濯カゴ)。
洗濯前の衣類を入れておいたり、洗濯した物をベランダなどの物干し場まで運ぶカゴとしても重宝します。

でも、本当に使い勝手の良いランドリーバスケットって、意外と選ぶのが難しい…。
たくさん種類がある中から、デザインがオシャレで機能的なランドリーバスケットを探すとなると、結構悩みますよね。

そこで今回は、数あるランドリーバスケットから、価格機能性など、それぞれの角度から、選び方のポイントをまとめてみました

これをチェックすれば、あなたにぴったりのランドリーバスケットが見つかるかも?
それではさっそく、選び方のコツをお伝えします♪

ランドリーバスケットの種類は大きく分けて3種類!

折りたたみランドリーバスケット


洗濯前の衣類を一時的に収納するアイテムとして、または洗濯後の衣類を干し場へ運ぶアイテムとしても活躍するランドリーバスケット。

今ではお部屋の雰囲気やインテリアに合わせて選べるものも多く、見ているだけでも楽しくなりますよね。

材質や形、大きさなど、さまざまなデザインの商品があり、迷ってしまうこともしばしば・・・。

そこで、まずはどのような種類のランドリーバスケットがあるのかを簡単にご紹介します!

ランドリーバスケットの3つの種類

ランドリーバスケットは、大きく3つの種類に分けることができます。

  • かごタイプ
  • 布タイプ
  • ワゴン(ラック)タイプ

ここからは、それぞれ3つのタイプの特徴について詳しく見ていきましょう。

【1】通気性抜群!『かごタイプ』

カゴタイプのランドリーバスケット


ランドリーバスケットの側面や底面に穴が開いたかごタイプ。材質はプラスチックから自然素材を使ったものまで多岐にわたります。単体だと持ち手が付いているものが多く、軽いので持ち運びにも便利。

【2】中身が見えない『布タイプ』

布タイプのランドリーバスケット


その名の通り「布」を使ったランドリーバスケット。素材はキャンバス地やポリエステルなどがあり、インテリアの雰囲気に合わせて選びやすいのが特徴。
ただし、中に防水処理が施していないものだとカビが発生してしまうことも。
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【3】小物の収納もできる『ワゴンタイプ・ラックタイプ』

ワゴンタイプのランドリーバスケット


洗濯機の横や脱衣場に置いておけるタイプです。
いくつかのランドリーバスケットが連結していたり、単体のランドリーバスケットを収納できたり、種類もさまざま。
衣類だけでなく小物の収納にも活用できるアイテムです。

基本的な選び方は、以上の3つの種類を押さえておくこと。
置く場所のスペースや使い方などを具体的にイメージしておくと選びやすいですよ。

さらに、他にも2つほど選び方のポイントをご紹介します。

抑えておきたい!ランドリーバスケット選びのポイント

先ほどご紹介したのは、ランドリーバスケットの素材や形状に関する3つのカテゴリーでした。
ここでは、ぜひ抑えておきたい「機能性や収納性などに関する選び方の重要ポイント」をお伝えします♪

使わない時は収納できる【折り畳み式】

折り畳み出来るランドリーパスケット


ワゴンタイプ・ラックタイプ以外のランドリーバスケットは、折り畳めるかそのまま置いておくかに分けられます。
使わない時に折り畳んでおけば、その分スペースを有効活用することも。洗濯後の衣類を入れる場合は、しっかり乾かしてから折り畳むとカビや臭いなどを抑えることができます。

出し入れしやすい【キャスター式】

キャスターつきランドリーバスケット


大人数の家族分の洗濯物でなくても、数日分の衣類を収納すると意外と重たくなります。
水分を含んだ洗濯後の衣類であれば尚更です。

その点、キャスターが付いたランドリーバスケットは、重さに関係なく収納場所からスムーズに移動できるのが魅力!
ワゴンタイプ・ラックタイプに付いていることが多く、狭い空間に置いてあっても中身を取り出しやすいのがうれしいですね。

ランドリーバスケットのサイズ・素材選びの基準

「ウチの広さだとこのタイプかな」「可愛いランドリーバスケットが良い!」など、何となくイメージがついた方もいるのではないでしょうか。
けれど「どれくらいの大きさ?」「素材はどれがいいの?」「価格は?」など疑問がわいてきた方もいらっしゃるはず・・・。

でも、心配しなくても大丈夫!
ここからは、大きさの基準や素材の選び方についてのポイントも、いくつかご紹介します。

ランドリーバスケットのサイズの選び方

ランドリーバスケットが小さいと衣類が入りきらず、大きすぎると使いにくくスペースも無駄に。
まずは自分の家に置くランドリーバスケットの大きさを考えましょう。

洗濯物の量は、1人あたりおよそ1.5kg/日と言われている(※)ので、使う人数や洗濯の頻度を基準にすると分かりやすいかも。

使う人の人数に合わせて大きさを選ぶ

一人暮らしや夫婦二人の家族用なら10~20L。3~4人の家族用としてなら40~60L、大人数の家族や業務用としてなら70L以上がおすすめです。

ただし、何日分かをまとめて洗濯することもあるので、サイズ選びに迷ったら、少し大きめのものを選ぶのがポイントです。
また、シーツや毛布などを洗濯することを想定している場合は、それらが入りそうなサイズを選ぶ必要がありますね。

用途に合わせた「素材・機能性」の選び方

大きさが決まったら、それぞれのランドリーバスケットの特性を見ていきましょう。

持ち手付きなら、干し場までの移動がしやすく便利です。
また、両手で持つタイプと片手で持つタイプがあるのでそちらも参考にすると良いですよ。

シーンやライフスタイルに合わせて素材や機能を選ぶ

洗濯後、しばらくしてから干すという方は通気性を重視、ランドリーボックス自体を清潔に保つなら洗える素材を選びましょう。

洗濯前の衣類を入れる場合は、生地がランドリーバスケットに引っかかってしまう素材もありますので、内側に布が付いた商品を選ぶなど、シーンに合わせた選び方が大切です。

見た目も重要!インテリアの雰囲気に合わせた選び方

さまざまな素材やデザインがあるランドリーバスケットですが、できればおしゃれで可愛いものを選びたいもの。
現在では自然素材を使った温かみを感じるアイテムやクールな鉄製、カラフルな色味のものまで、さまざまなデザインがあります。

シーンに合わせてデザインを選ぶ

置く場所のインテリアに合わせて、または差し色として選ぶのも楽しいですよね。
どうしてもマッチするランドリーバスケットが見つからない場合は、折り畳み式をチョイスするのもあり。

コスパも重視!ランドリーバスケットの選び方

安いものは100円ショップから高いものは数万円のものまで、選ぶランドリーボックスによって価格には大きな差があります。
考慮する前にあらかじめ予算を決めておくと選びやすいかも。

ただし、安ければ良いというものでもありません。
汎用性の高いアイテムなので、ある程度しっかりしたものを選ぶことが失敗しないポイントです。

形や数は使い方に見合ったものを

ランドリーバスケットの形には、丸・真四角・長方形などがあり、用途や置くスペースに合わせて選ぶことが大切です。
おしゃれな丸形・真四角型はインテリアとしても人気がありますが、狭い洗面所や洗濯機横のデッドスペースには不向き。

できるだけ場所を取りたくない方は、狭い場所にすっきり収まる長方形を選ぶと良いでしょう。
スリムタイプなら壁や洗濯機の横にぴったりと置けますよ。

収納場所に余裕があれば複数使いも◎

色柄ものやおしゃれ着、汚れの多い衣類などを分けて収納したい場合は、複数のランドリーボックスを置くのがおすすめ。
衣類によって洗剤や洗濯コースを変えたり、朝と夜の時間差で洗ったりと、洗濯後の「しまった!」をなくすためには重要なポイントです。

賢く選んで、楽しい洗濯ライフを!

ランドリーボックス選び方については、用途や置き場所をしっかりとイメージして選ぶことが大切です。
その上で好みのデザインや予算を考慮すると失敗を防げますよ。

お気に入りのランドリーボックスが見つかれば、毎日のお洗濯をもっと楽しめるはず。
ぜひ、自分にあったアイテムを見つけてくださいね♪
持ち運びしやすいランドリーバスケット


参考資料
※Panasonic公式サイト「我が家の適正容量は?」検索日2020/2/12
洗濯物に悩まない!家事ストレスを激減させるコツとすぐに片付く服の収納アイデア