【ソロキャンプ・おうちキャンプに】折りたたみアウトドアテーブルのおすすめ10選

昨今、ベランダやお庭、部屋の中でおうちキャンプを楽しむ人が増えています。
また、ひとりで気楽に好きな場所へ行けるソロキャンプも依然人気で、アウトドア用品への関心はどんどん高まっています。

キャンプで必要となるアウトドア用品のひとつに、アウトドアテーブルがあります。
サッと取り出して組み立てるだけで便利に使えるアウトドアテーブルは、キャンプの必需品!
でも、アウトドア初心者にとっては、たくさん種類がある中からどうやって選んだらいいのか迷ってしまうアイテムですよね。

そこで今回は、特に初心者人気の高い折りたたみアウトドアテーブルの選び方とおすすめアイテムをご紹介します。
自分にピッタリのお気に入りのテーブルを見つけて、アウトドアライフを満喫しちゃいましょう!

アウトドアテーブルを選ぶときの4つのポイント

アウトドアテーブルはコンパクトに折りたためるものや、デザイン重視のものなど、さまざまなタイプがあります。
選択肢が広い分、選ぶのが難しいアイテムですが、以下の4つのポイントを抑えれば、自ずと自分に合うテーブルが選べるようになりますよ。

アウトドアテーブル選びのポイント
  • 利用する人数
  • ハイスタイルorロースタイル
  • 収納方法と組み立てやすさ
  • 素材とデザイン

ポイント【1】アウトドアテーブルを利用する人数

アウトドアテーブルはおうちのダイニングテーブルと同じく、人数に応じた適正サイズがあります。
まず最初に、テーブルを利用する人数によってサイズを選びましょう。

アウトドアテーブルのサイズ表

人数 横幅(cm)
1人(ソロ) 30~60cm
2人 70~90cm
4人 110cm~130cm
6人 140cm~
POINT
4人以上になる場合は、大きめのメインテーブルと小さめのサブテーブルに分けて2つ持っておくと使い勝手がよくておすすめです。

ポイント【2】ハイスタイルorロースタイル

2つ目のポイントは、アウトドアテーブルの「高さ」です。

キャンプスタイルは、テーブルとイスを高いもので揃えて、ダイニングテーブルのようにくつろげる「ハイスタイル」と、低いもので揃えてより地面に近い位置で楽しむ「ロースタイル」に分けられます。
どちらのスタイルに合わせて過ごすかによって、アウトドアテーブルも選ぶようにしましょう。

ハイスタイルの特徴

ハイスタイルキャンプ
「ハイスタイル」は、食卓のテーブルとほぼ同じ高さ、70cm前後のテーブルを選んだスタイル

ダイニングテーブルでくつろぐように、いつもと同じスタイルで食事ができ、イスから立ったり座ったりもしやすいメリットがあります。
また、調理を立ったまま行えたり、作業台としても活用できるので、使い方の幅が広いのが特徴です。

ロースタイルの特徴

ロースタイルキャンプ
最近のキャンプスタイルの主流は「ロースタイル」になりつつあります
ロースタイルの特徴は、地面に近い位置で自然をより身近に感じられることです。

ロースタイルは、特に小さなお子さんのいるご家庭にはおすすめ。
テーブルとイスが低いので、子どもが腰かけやすく、高いイスから転げ落ちる心配もありません。
パパママも安心して過ごせますね。

また、足を伸ばしてリラックスしてくつろげるため、ソロキャンプの方にもおすすめです。
ゆっくりお酒を飲んだり、おつまみを食べたり、一人でボーっと過ごすにはピッタリなスタイルです。

ハイ・ローどちらもこなせる2WAYタイプも

ハイ・ローどちらもこなせる2WAYテーブル
メーカーによっては、高さを調整できるタイプのテーブルもあります。
どちらのスタイルも楽しみたい!という方は、ハイとローどちらも使える2WAYタイプを選ぶとよいですよ。

ポイント【3】収納方法と組み立てやすさ

3つ目のポイントは、「収納方法」「組み立てやすさ」です。
折りたたみできるアウトドアテーブルの収納タイプには、大きく2つの種類があります。

  • 天板を2つに折って収納する「折りたたみタイプ
  • 天板を丸めて筒状に収納する「ロールタイプ

折りたたみタイプ

折りたたみタイプのアウトドアテーブル
折りたたみタイプは、天板を半分に折りたたみ、テーブルの脚を天板の中に収納できるのが特徴です。

折りたたむだけなので、収納や片付けが簡単。
収納後はビジネスのトランクケースのような形になり、持ち運びにも便利です。

サイズも家族で食卓を囲める大型テーブルから、ちょっとしたおつまみやドリンクを置いておくサイドテーブルまでバリエーションが豊富です。

ロールタイプ

ロールタイプのアウトドアテーブル
ロールタイプは、天板がすのこ状になっていて、天板を取り外してくるくると折りたたんで収納できるのが特徴。

棒状になるので、折りたたみ式タイプよりもコンパクトに収納できます。
収納場所に悩まずに、できるだけ荷物を減らしたい方におすすめ。

また、木製のおしゃれな商品が多いので、見た目にもこだわってキャンプを楽しみたいという方にも人気です。

デメリットとしては、組み立てた脚にテーブルを取り付けるため、折りたたみタイプに比べて組み立てに時間がかかる点です。
とはいえ、慣れてしまえば簡単に組み立てられます。

ポイント【4】素材とデザイン

4つ目の選び方のポイントはアウトドアテーブルの「素材」「デザイン」です。
アウトドアテーブルは主に以下の3つの素材に分かれます。

  • 木製
  • ステンレス製
  • アルミ製

機能性を重視して素材を選んだり、演出したい雰囲気に合わせてデザイン重視で選ぶのも楽しいですよね。
それぞれの特徴を見てきましょう。

デザイン性が高い木製

木製のアウトドアテーブル
ナチュラルな質感が魅力の木製は、デザイン性の高いものが多く、インテリアとして室内でも使用できる商品が多くあります。
どんなキャンプスタイルにも合わせやすく、アウトドアの雰囲気を盛り上げてくれます。

一方、他の素材と比べて重量があるのがデメリット。軽さを求めている人には不向きです。
また、他の素材に比べ雨に弱いので、屋外で使用して雨に濡れた時は、カビないようメンテナンスが必要です。
表面が防水加工されているものもあるので、屋根となるタープを使用しないソロキャンプで使いたいなら防水加工の有無もチェックしてみてください。

耐熱性が高いステンレス

ステンレス製のアウトドアテーブル
ステンレス製は耐熱性が高いため、熱々のお鍋も直接置くことができます。焚き火の近くで使っても安心です
耐久性にも優れているので、水や汚れにも強いのも特徴。
キャンプで汚れても水ですぐに洗えて、サビにくいというタフさも!

一度購入すれば、長く愛用していけるテーブルとなってくれるでしょう。

丈夫で軽量なアルミ

アルミ製のアウトドアテーブル
軽くて持ち運びしやすいテーブルをお探しの方にはアルミ製がおすすめです。
軽量ながら熱にも強いため、バーベキューコンロなどの熱源を置くこともできます。

また、汚れも落としやすいので扱いも楽!
荷物をなるべく小さくしたいソロキャンプにも向いています。

ただし、ステンレス製に比べると耐久性は劣るので、強い衝撃を加えないよう気を付けてください。

折りたたみアウトドアテーブルのメリット

折りたたみできるアウトドアテーブルは、おうちに1つ常備しておくととっても便利!
機能性が高く、いろいろな使い方ができるので、キャンプ以外でも活躍してくれること間違いなしです。

こちらでは、そんな折りたたみアウトドアテーブルの3つのメリットをご紹介します。

折りたたみアウトドアテーブルのメリット
  • コンパクトに収納できる
  • 持ち運びが便利
  • 幅広い使い方ができる

メリット【1】コンパクトに収納できる

アウトドアテーブルは、コンパクトに収納できるので、収納場所を取らずに保管できます。

アウトドアに出かける時はもちろん、急な来客でテーブルの数が必要となった時にもサッと取り出して、簡単に設営できます。

メリット【2】持ち運びが便利

アウトドアテーブルは、軽量であることも魅力のひとつ。
持ち運びやすい設計がされているので、キャンプ以外にもピクニックやお花見などにも気軽に持ち運べて使えます。

組み立ても簡単なものが多いので、女性ひとりでの設営も問題なく行えます。

メリット【3】幅広い使い方ができる

アウトドアテーブルは、キャンプだけでなく、お庭でアウトドア気分を味わいたい時や室内でも使うことができます。
また、子どもの運動会やピクニックにも大活躍!
素材やデザインも豊富なので、使いたいシーンを想定して選ぶといいかもしれません。

機能性重視!ソロキャンプ向けアウトドアテーブル3選

女性のソロキャンプ
ひとりの時間を満喫できる「ソロキャンプ」が密かな人気を集めています。
まったりとコーヒーやお酒をお供に過ごすには、テーブルは必需品!
でも、ソロキャンプ用のテーブルをどうやって選んだらいいか迷ってしまいますよね。

ソロキャンプ用のアウトドアテーブルを選ぶ時に注目したいのが、

  • 1人でも持ち運びしやすい「軽さ」
  • 少しでも荷物を減らすための「コンパクト感」
上記のようなポイントです。

ソロキャンプでは極力無駄なものは省いて、気軽にコンパクトに楽しみたいもの。
1台で2役も3役もこなせるような機能性に注目です。
以下では、ソロキャンプで活躍してくれるおすすめ商品をご紹介します。

SOTO|フィールドホッパー

ソロキャンパーに大人気の「フィールドホッパー」は、軽量・コンパクト、そして設営の簡単さが魅力!
パッと開いて1秒で設営、3秒で収納
A4ハーフサイズに小さくたためるソロテーブルです。

アルミ製なので熱に強く、焚き火の近くでも安心して使えます。
また、食材やちょっとした小物を置くためのサブテーブルとしても活躍してくれますよ。

■サイズ:幅29.7cm×奥行き21cm×高さ8.5cm
■重さ:270g
ソト(SOTO)
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クイックキャンプ|ミニテーブル

高さを調節できる2つ折りタイプのミニテーブル。
あっという間に設営できる手軽さと、自然に調和するバイカラーのおしゃれなデザインが特徴。
ソロでも、おうちキャンプでも、室内でも使いやすい汎用性の高さも魅力です。

ハイスタイルとロースタイルどちらにも対応可能で、BBQの補助テーブルとして、お花見や運動会用として持ち運んで使うこともできます。

■サイズ:幅60cm×奥行き40cm×高さ34.5cm・27cm
■重さ:1.2kg

Helinox(ヘリノックス) |HN.テーブルワン

アウトドアファニチャーブランド 「Helinox」のソロテーブルは、天板がメッシュ素材のため軽量!かつ安定性も備えています。
中央にはカップホルダーが付いており、飲み物をこぼす心配もありません。
スタッフバッグ付きで、コンパクトに収納できるのも嬉しいポイント。

より安定性を高めたい場合は、ハードトップタイプもあります。持ち物にもしっかりこだわりたい方にオススメのアウトドアテーブルです。

■サイズ:幅60cm×奥行き40cm×高さ39cm
■重さ:625g
Helinox
¥13,450 (2021/04/22 20:50:27時点 Amazon調べ-詳細)

大人数で楽しむおうちキャンプ向けアウトドアテーブル3選

おうちでキャンプ向けアウトドアテーブル
おうちでキャンプは、雰囲気重視で楽しみたいですよね。
パーティーやBBQなど、大人数でワイワイ楽しめるイベントに適したアウトドアテーブルをご紹介します。

キャンプテンスタッグ|CSクラシックス FDリビングテーブル

ホームパーティーが急きょ決定!
こんな時に持っておくと便利なテーブルがキャンプテンスタッグの「CSクラシックス FDリビングテーブル」です。

アウトドアの雰囲気を楽しみながら、ダイニングテーブルのように家族や仲間と食卓を囲んでくつろぐことができます。
また、外だけでなく室内でも使える温もりある天然木が魅力的。

テーブル自体の重量は11kgあるため、持ち運びには不向きですが、おうちキャンプにならピッタリなアイテム。
しっかりとした安定感があり、耐荷重が約30kgあるため、たくさん料理を並べたりダッチオーブンを置いても安心です。

セッティングは、折りたたんだ本体を広げて順番にパーツを広げるだけ。コスパの良さもポイント高しです♪

■サイズ:横幅110cm×奥行70cm×高さ70cm
■重さ:11kg
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
¥11,000 (2021/04/22 20:50:28時点 Amazon調べ-詳細)

LOGOS|LOGOSLife オートレッグテーブル 12070(ヴィンテージ)

脚が自動で開くといううれしい機能が付いた「LOGOS Life オートレッグテーブル 」。
フレームを上下に開くだけで、組み立てがあっという間に完了!アウトドアに不慣れな方でもセッティングが楽です。

また、もうひとつの嬉しいポイントが、シーンやイスの高さに合わせて高さが2段階に調整できる機能
ハイスタイル・ロースタイルを両方楽しむことができ、小さなお子さんがいるご家庭にもおすすめです。

収納はコンパクトにまとめられるので、キャンプの他に、ピクニックや運動会などのあらゆるシーンで活躍します!
ヴィンテージ風の天板配色がおしゃれで、アウトドア気分も高まりますね♪

■サイズ:横幅120cm×奥行70cm×高さ67cm
■重さ:6.2kg
ロゴス(LOGOS)
¥14,850 (2021/04/22 20:50:29時点 Amazon調べ-詳細)

東谷|くるくると巻いて持ち運べる ロールトップテーブル

家具メーカー「東谷」から販売されている「ロールトップテーブル」は、天板がすのこ状になっているロールタイプ。
本革のおしゃれなステッチが入っており、デザイン性に富んだテーブルです。

ウレタン塗装が施されているので、うっかり飲み物をこぼしてもしっかりはじきます。
ダイニングテーブルなども手掛ける家具メーカーのアイテムなので、ガーデニングテーブルやリビングテーブルとして出しっぱなしにしておいてもサマになりますよ。

まったり楽しむおうちキャンプ向けアウトドアテーブル3選

おうちキャンプ向けアウトドアテーブル
おうちでまったり過ごす「おうちカフェスタイル」でキャンプを楽しみたい方は、デザイン性が高く、インテリアにも馴染むアウトドアテーブルがおすすめです。

OUT PUT LIFE |ウッドロールトップテーブル オクタゴン

OUT PUT LIFEは「家のモノを外に持ち出す」というコンセプトのアウトドアブランド。

アウトドア×インテリアを融合した「ウッドロールトップテーブル」は、室内・室外どちらでも使用可能!
使う場所を選ばずにアウトドア気分を楽しむことができます。

ロースタイルのイスも合わせれば、おうちカフェな雰囲気のキャンプスタイルに!
みんなで楽しめる8角形テーブルでおいしいコーヒーを淹れ、ゆっくりカフェ気分を味合ってみてはいかがでしょうか。

■サイズ:幅90cm×奥行き90cm×高さ43cm
■重さ:6kg
¥27,500 (2021/04/22 20:50:29時点 楽天市場調べ-詳細)

DOD|JIMINY TABLE

ウサギのマークが印象的な「DOD」は、遊びゴコロ満載のアウトドアブランド。

ウッドの天板が雰囲気良く、お庭でもベランダでも部屋の中でも、おしゃれにアウトドア気分を楽しむことができます。
コンパクトに収納できて、組み立てや片付けも簡単!その日の気分によってパッと取り出して使える気軽さが嬉しいですね♪

また、軽量なので持ち運びにも便利。屋外でのキャンプでもしっかりと活躍してくれますよ。

ジミニーテーブルS
■サイズ:幅60cm×奥行き44cm×高さ41.5cm
■重さ:3.2kg
ジミニーテーブルL
■サイズ:幅95cm×奥行き60cm×高さ56cm
■重さ:9kg
参考 DOD STOREトップページDOD STORE

キャンプテンスタッグ|ロースタイルスクエアテーブル THE UNITS

室内で置きっぱなしにしてもサマになるのが、こちらの「ロースタイルスクエアテーブル THE UNITS」。
テーブルの脚を組んで天板に差し込むだけなので、難しい組み立て作業が一切不要です。

木製ですが、重量も2.5kgと比較的軽いので、女性でも楽に持ち運べます。
表面に落下―塗装が施されており、キズが付きにくいのがうれしいポイントです。

■サイズ:幅40cm×奥行40cm×高さ40cm
■重さ:2.5kg

家族で楽しむおうちキャンプ向けアウトドアテーブル

ファミリー向けアウトドアテーブル
ファミリーでキャンプを楽しむ場合、お子さんの安全性や利便性は重視したいポイントですよね。
そこで、小さなお子さんがいるご家庭にピッタリなアイテムもご紹介します。

snow peak|ワンアクションちゃぶ台竹

日本を代表するアウトドアブランド「スノーピーク」が家族団らんのシンボルちゃぶ台をアウトドアテーブルにしました。

折りたたみ式のテーブルを開くと、4本の脚も出てくる楽チンなワンタッチ開閉。
円い形状のテーブルと竹の素材が癒しも与えてくれます。

小さな子どもが正座をしてご飯を食べられるちょうどいい高さなので、お子さん用のアウトドアテーブルとしてもピッタリ。
もちろん、大人が使ってもちょうど良い大きさです。

慌ただしい毎日だからこそ、ちゃぶ台を囲んでまったりとくつろぎの時間を過ごしたいですね♪

■サイズ:幅650cm×高さ21cm
■重さ:3.8kg

お気に入りのアウトドアテーブルでキャンプを楽しもう!

アウトドアテーブルは、たくさんの種類や機能がありますので、自分のキャンプスタイルやイメージする雰囲気に合わせて選ぶことが大切です。

大きなテーブルに料理を並べてワイワイ楽しんだり、ソロのテーブルでゆったりとコーヒー時間を楽しんだり♪
自分にピッタリなテーブルで、より快適なキャンプを過ごしてくださいね。

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