ピクニックや遠足に♪「サンドイッチケース」の選び方とおすすめアイテム

サンドイッチケースの選び方

サンドイッチをお弁当として持参する際には、普段使っているお弁当箱よりも通気性にも優れ、サンドイッチを崩れず持ち運べるサンドイッチ専用の「サンドイッチケース」がおすすめです。

今回は、サンドイッチケースの選び方おすすめアイテムをご紹介します。
サンドイッチケースを選ぶ際のポイントやおすすめの商品の紹介とあわせて、サンドイッチケースに上手にサンドイッチを詰めるコツなどもご紹介しますよ♪

パン好き、サンドイッチ好きの方、必見です。

ピクニックや遠足に!サンドイッチケースの特徴

サンドイッチケース


ピクニックや遠足など、サンドイッチを作って持ち運ぶ際、あると便利なのがサンドイッチ専用のサンドイッチケース

サンドイッチを崩さず持ち運ぶことができ、通気性も抜群。
商品によっては折りたたんで持ち帰ることもできることから、持ち帰りの際だけでなく自宅での保管の際にもかさばらず、場所を取りません。

そんな便利なサンドイッチケースを選ぶとき、抑えるべきポイントをまとめてみました。

ぜひ、サンドイッチケースを購入する際の参考にしてください。

サンドイッチケースの選び方

サンドイッチケース


サンドイッチケースを選ぶとき、注目すべき点はいくつかありますが、特に抑えるべきポイントは「素材」「形状」の2点。

ではサンドイッチケースにはどんな素材・形状の商品があるのでしょうか。
以下で詳しくご紹介します。

サンドイッチケースを「素材」で選ぶ

サンドイッチケースを素材で選ぶ


サンドイッチケースの素材でおすすめなのは、こちらの3種類。
  • 扱いやすく豊富な数が販売されている「プラスチック製」
  • 温かみのある「竹製」
  • 使用後はそのまま捨てることのできる「紙製」

それぞれの素材について詳しくみていきましょう。

プラスチック製のサンドイッチケース

プラスチック製のサンドイッチケース


プラスチック製のサンドイッチケースは、洗って繰り返し使うことができ、とても衛生的。

しっかりとした作りになっているため、サンドイッチを詰めても具材が崩れにくく、きれいな形を保ったまま持ち運びすることが可能

また、本体がメッシュ状になっている商品は通気性も良く、折りたたみできる商品も多く販売されています。

発売されている商品の種類も豊富で、お好みの大きさ・デザインの商品を見つけやすいのもメリットのひとつと言えます。

竹製(竹かご)のサンドイッチケース

竹製(竹かご)のサンドイッチケース


竹製(竹かご)のサンドイッチケースは、温かみのある見た目が特徴。

軽くて丈夫で長持ち。
使いこんでいくと色合いが変わり、愛着が出てくるといったところもポイントです。

一方で、油などが染み込みやすいことから、ラップやワックスペーパーを敷いてサンドイッチを詰める必要があります。

ていねいに使うことで、長く使い続けることができるでしょう。

紙製のサンドイッチケース

紙製のサンドイッチケースのおすすめポイントは、なんといっても使い捨てができる、ということ。
食べ終わったらそのまま捨ててしまえるので、帰ってから洗う必要もありません。

100円ショップなどで比較的安く入手でき、かわいいデザインのボックスも多く販売されています。

紙でできているためとても軽く、小さいお子さまでも持ち運びが楽チン。
持ち運びの際、重さを気にする必要がないのはとても嬉しいですよね。

サンドイッチケースを「形状」で選ぶ

サンドイッチケースを形状で選ぶ


サンドイッチケースを選ぶ際、その「形状」の違いで選ぶこともできます。

サンドイッチケースとして販売されている商品の形状は、フタと本体が分かれている「セパレートタイプ」と、広げるとシート状になる「シートタイプ」の2種類。

以下でその2種類の特徴をご紹介します。

セパレートタイプのサンドイッチケース

セパレートタイプのサンドイッチケース


セパレートタイプは、サンドイッチケースがフタと本体にわかれており、使用する際、フタを取り外しできる商品です。

本体はしっかりとした作りになっており、テーブルがない場所で膝の上に置いても安定し、崩れる心配がありません

また、本体がメッシュ状になっている商品が多く、通気性も抜群です。

便利な折りたたみ式の商品も

折りたたみ式のサンドイッチケース


セパレートタイプには、サンドイッチを食べた後、折りたたむことのできる「折りたたみ式」の商品も多数販売されています。

帰る際には平らにたたんで持ち帰れるので、カバンの中でかさばらずとても便利です。

シートタイプのサンドイッチケース

シートタイプのサンドイッチケース


シートタイプのサンドイッチケースの特徴は、なんといってもすべての商品が折りたたみ可能ということ。

持ち運びに便利な上、毎日衛生的に使用できることから、特にお子さまのいるご家庭での人気が高まっています。

折りたためるシートタイプのサンドイッチケース


シートタイプなら、サンドイッチを食べた後は、写真のようにペタンコに折りたたんで持ち帰ることができちゃいます!

お弁当はかさばるイメージがありますが、折りたたんでしまえば場所を取ることもないですし、カバンの中はすっきり。
広げると平らなシート状になるので、洗うときも楽チンです♪

サンドイッチケース選びで気を付けたいポイント

サンドイッチケース選びの注意点


サンドイッチケースを選ぶ際、気を付けたいポイントが2つあります。
それが、通気性大きさ
どうしてこの2つを注意すべきなのか、以下で解説します。

通気性のよいサンドイッチケースでおいしさをキープ

サンドイッチは、通気性のない容器に入れてしまうと、具材の水分のせいでパンがベタベタになってしまいます

ベタっとしたサンドイッチは美味しくないですし、挟んだ野菜などの具材も傷みやすくなります。

食べたときのおいしさと具材の痛みにくさ、両方の面で、通気性のあるサンドイッチケースがおすすめなのです。

使用するパンに合わせた大きさをチョイス

サンドイッチケースは大きさも重要。

パンの大きさに合わせたサンドイッチケースを選んでおけば、サンドイッチケースにサンドイッチが入らず、「何度もパンをカットし、ケースの大きさになんとか合わせた」などという失敗をすることがありません。

パンをできるだけ購入したときのままの大きさ(長さ)で使用したい場合は、市販されているパンがしっかりと入るサイズのサンドイッチケースをチョイスすると良いでしょう。

筆者おすすめ!使い勝手の良いサンドイッチケース

おすすめサンドイッチケース


ここからは、筆者おすすめのサンドイッチケースをいくつかご紹介します。

見た目がかわいいのはもちろん、使い勝手も良い商品を集めてみました。

実際に使ってみて納得!の商品ばかりです。
気に入った商品があれば、ぜひ購入してみてくださいね♪

セパレートタイプのおすすめ「サンドイッチケース Have a Lunch」

セパレートタイプのサンドイッチケースのおすすめ


サンドイッチが型崩れせず、きれいな形で持ち歩けるのがこちらの「サンドイッチケース Have a Lunch」。

通気性の良いメッシュタイプで、湿気を含みやすいサンドイッチを持ち運ぶのにぴったり!

メッシュの本体部分が折りたたみ式になっており、食後はたたんで持ち帰ることが可能。
収納時にも場所を取りません。

シートタイプのおすすめ「折りたたみランチボックス ネイチャー」

シートタイプのサンドイッチケースのおすすめ


丈夫で清潔!繰り返し使えるシートタイプの「折りたたみランチボックス ネイチャー」。

ポリプロピレン製なので折り曲げ等にも強く、ザブザブ洗って何度でも繰り返し使えます。

折りたたむと1cmの厚さになり、付属のケースに収納が可能。軽くて持ち歩きにも最適です。

竹かごタイプおすすめ「竹かご Naturalist」

竹かごタイプのサンドイッチケースのおすすめ


竹かごタイプのおすすめは、こちらの「竹かご Naturalist」

優しい手触りのあじろ編みの竹かごのお弁当箱で、あじろが美しく温かいフォルムが特徴。

抗菌性があり、通気性・吸水性に優れた竹を使用していることから、サンドイッチやおかずが蒸れて痛むこともありません。

使用する際には、ラップやワックスペーパーを敷くことで、お弁当をきれいに保つことがき、竹かご自体も長もちさせることができます。

可愛い柄で敷紙にもラッピングにも!ワックスペーパーの使い方

サンドイッチの詰め方のポイントとは?

サンドイッチケース詰め方


サンドイッチケースにサンドイッチを詰める際、どうしても「具材が崩れて上手に詰められない」、という方も多いと思います。

そこで、サンドイッチを詰める際の詰め方のポイントをいくつかご紹介します。

【1】サンドイッチをふんわり、隙間なく埋めていく

まず、サンドイッチケースにワックスペーパーかラップを敷きましょう。

サンドイッチケースの汚れを防ぐだけでなく、サンドイッチを食べる際、下に敷いてあるラップなどを引き上げるだけで上手にサンドイッチを取り出すことができます

ワックスペーパーかラップを敷いたら、その上にサンドイッチを詰めていきます。
サンドイッチの断面を上に出し、中の具材がわかりやすいようにしながら、隙間なく詰めていくこと。

その際、サンドイッチをギュウギュウに詰め込んでしまうと、パンが潰れたり、中の具材が飛び出してしまいます。
パンを潰すことなくふんわりした状態を保ちながら、隙間なく埋めていくのがポイントです。

【2】おかずと一緒のときは、仕切りのあるタイプのサンドイッチケースを

サンドイッチと一緒におかずを詰めるときには、仕切り板のあるサンドイッチケースを使用するのがおすすめです。
好きな位置に仕切り板を移動できるので、サンドイッチをケースに入れてから仕切り板を動かして隙間をなくし、残ったスペースにおかずを詰めることができます。

仕切り板のあるタイプならサンドイッチとおかず、どちらも詰めやすく、味移りの心配もありません。

サンドイッチを持ってピクニックやキャンプにでかけよう♪

サンドイッチケース


いかがでしたでしょうか。

今回はサンドイッチケースの選び方と、おすすめアイテムをいくつかご紹介しました。

暖かくなるこれからの季節、ピクニックやキャンプ・遠足や運動会など、お弁当を持参する機会が増えると思います。

そんなときにはぜひ、今回ご紹介した使い勝手の良いサンドイッチケースに、お気に入りの具材のサンドイッチをたくさん詰めて、可愛いサンドイッチ弁当を作ってみてくださいね!

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