ビールグッズの保冷力比較~一体、どの保冷方法が1番ビールを楽しむのに適しているのか実験してみました~

ビールを冷たく味わう方法といえば何でしょう?
暑い夏に飲むキンキンに冷えたビールって、たまらなく美味しいですよね。
冷たいビールを味わえるグッズとして人気なのが、ステンレス製のタンブラー。
サーモスタンブラーイメージタンブラーというとガラス製のものをイメージしがちですが、銅や錫など、金属製のタンブラーは「ビールを注ぐと味がまろやかになる!」と、ビール好きの方に好評なんです。

今回はタンブラーで保冷する比較実験とその他ビールを楽しむ際に使えるビールグッズをご紹介します。

【1】ステンレスタンブラーや缶ホルダーの真空断熱構造とは?

金属製のタンブラーの中でも、断熱二重構造のステンレス製タンブラーは、保温&保冷力の高さでとても人気です♪

ホット&コールドどちらもOKなんです。

ブランドやデザインが違うタンブラーがたくさん販売されていますが、こちらは、その中の3種類。
ステンレス製集合①真空断熱タンブラー(サーモス株式会社)
②ステンレスタンブラー(和平フレイズ株式会社)
③真空ジョッキ(パール金属株式会社)

※(カッコ)の中はメーカー名、以下省略。

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どれもよく似ていますが、③の真空ジョッキは取っ手がついているので、「タンブラー」ではなく「ジョッキ」の仲間ということになります。

ジョッキは、タンブラーよりもデザインがワイルドなので、ビールに雰囲気が合いますね♪

保冷力の秘密は「二重の壁」

ところで、断熱二重構造ってなんでしょう?

外見からはわかりづらいんですが、内側を覗いてみると、側面が膨らんでいるのがわかるでしょうか?
パールジョッキ内側これ、実は、内側と外側にそれぞれ壁があって、二重になっているからなんです。

商品パッケージに、内側の様子がわかるイラストが載っていました。
もしも真っぷたつに切ったら、こんな感じになるんですね。
断熱二重構造

断熱二重構造のさらに上をいく「真空断熱構造」

保温&保冷力の高い断熱二重構造ですが、そのさらに上をいく「真空断熱構造」というものもあるんです。

今回用意した3種類のステンレス製タンブラーとジョッキのなかでは、①の真空断熱タンブラーが、「真空断熱構造」の特徴を持っています。
サーモスタンブラー単体③の真空ジョッキも、「真空断熱構造」です。
真空ジョッキ単体②のステンレスタンブラーは「真空断熱構造」ではありません。
フォルテックタンブラー単体うーん……
並べてみても、外見からはどこが違うのかわかりませんね。
ステンレス集合

真空断熱構造と中空断熱構造の違いは?

実は、ステンレス製の壁面が二重になっている構造はどちらも同じ。

違うのは、壁と壁に挟まれた空洞の部分が真空になっているか、空気が入っているか、ということ。

下は、①の真空断熱タンブラーの構造をあらわしたイラストです。
このイラストのように、「真空断熱構造」の場合は、二重の壁の内側が真空になっているんです。
サーモスタンブラー構造真空というのは、「空気がとても少ない状態」を表します。

この、「空気がとても少ない状態」というのがミソなのです。
空気が少なければ熱を伝えるものが少なくなるので、真空の部分は強力な断熱材になります。

熱はほとんど伝わらずに遮断されるので、たとえば、もしもタンブラーの中に熱い飲み物が入っていても、外側は熱くなりません。

同じ断熱二重構造でも、内側が真空になった「真空断熱構造」の方が、保温力と保冷力が高い!というわけです。

「真空断熱構造」かどうかの調べ方

ステンレスタンブラーが「真空断熱構造」かどうかは、パッケージをチェックしましょう。

「断熱構造」とパッケージに書いてあっても、「真空」という言葉がない場合は、壁と壁の隙間に空気が詰まっている「中空断熱構造」の商品です。

「真空断熱構造」よりも保温力が劣るかも?
タンブラーパッケージ

缶のまま直接飲む人はかなり多い!

家でビールを飲む「おうちビール」で多数派なのが、「グラスを使わないで、缶や瓶のまま直接飲む!」という方です。

缶のままでも十分冷えている気がするし、「グラスを使わない=洗い物が増えない」というのは嬉しいメリットですよね。
冷蔵庫の中の缶ビールちなみに、缶に口をつけて飲む人が多いので、缶の飲み口の形は昔より広くなっているそうです。
これならゴクゴク飲めそう♪
缶の飲み口

缶のまま飲む派の人にオススメなのが、缶ホルダー。
缶をすっぽり包んで、冷蔵庫の中にあった時のままの冷たさをキープしてくれます。
「缶クーラー」と呼ばれることもありますね。
缶ホルダー単体こちらの缶ホルダーは、内側が「真空断熱構造」。
はじめに紹介したステンレスタンブラーと同じ!

これなら、保冷力も期待できそう♪
缶ホルダー内側

【2】ステンレスタンブラーvs.冷凍庫で冷やしたグラス!満足度はどう変わる?

サーモスタンブラーイメージ2

「冷たいビールを味わえる!」と人気なのが、ステンレスタンブラー。

パッケージにも、「キーンと冷えた美味しいビールが飲めます」と書いてあるのですが……

それって、本当?

というわけで、実際に試してみました。

まずは、実験の方法からご紹介しますね。

実験方法

1. 水を入れます
用意したグラスやタンブラー、ジョッキに、水を350mlずつ注ぎます。
実験1の様子2実験に使う水は、ペットボトルに入れて冷蔵庫でひと晩冷やしました。
実験直前に温度を計ったところ、水温は8.3度
キンキン!という温度ではないですが、充分冷えてます。

2. 時間ごとに温度をはかります
水を入れた直後から3時間後までの温度を計りました。
1時間後までは15分おきに、それ以降は1時間おきに計っています。
実験1の様子2

ステンレスタンブラー、缶ホルダーなど7種類で比較

実験に使うのは、こちらの7種類のアイテム。
タンブラー集合3①真空断熱タンブラー(サーモス株式会社)
②ステンレスタンブラー(和平フレイズ株式会社)
③真空ジョッキ(パール金属株式会社)
④アルミ缶
⑤保冷缶ホルダー(サーモス株式会社)+アルミ缶
⑥DURALEX タンブラー(株式会社ケーアイ)
※冷凍庫で冷やす
⑦DURALEX タンブラー(株式会社ケーアイ)
※(カッコ)の中はメーカー名、以下省略。

①~③のタンブラーとジョッキは、どれもステンレス製の断熱二重構造。
保冷力が高いといわれているタイプです。
ステンレス製集合④と⑤で使うアルミ缶には、中に水を入れて、実験の直前まで冷蔵庫で冷やしました。まさに、「プシュッ」と缶を開けた直後の状態で実験します。
冷蔵庫の中の缶ビールアルミ缶のうちひとつには⑤の保冷缶ホルダーをセットします。
缶ホルダー単体もうひとつは、アルミ缶のみ。缶のまま飲む場合の保冷力を調べます。
「ビールは缶のままゴクゴク飲むよ!」という方は、おうちビールの多数派ですからね!
缶のみ⑥と⑦のDURALEXのタンブラーは、色違いの同じグラスです。
デュラレックスタンブラー

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透明なグラスは室内に置いておき、ブルーの色がついた方を冷凍庫で冷やします。
こんな風に冷凍庫でグラスを冷やした経験、ありますよね。
冷凍庫で冷やしたグラス

冷凍庫で冷やしたグラスなら、注いだ飲み物をグンと冷やす

それでは、実験スタート!
早速水を入れてみます。

すると、⑥の冷凍庫で冷やしたタンブラーの表面がサーッと真っ白になって、見るからに涼しげな雰囲気に!
実験1の様子水の温度をはかってみると、5.6度でした。
注ぐ前の水の温度は8.3度だったので、注いだだけでグーンと冷えました。

①~③のステンレス製のタンブラーとジョッキの場合、水温はどれも8.1度~8.9度程度で僅差。
実験の様子ジョッキ④のアルミ缶のみの場合の水温は7.6度⑤の保冷缶ホルダーを使った方は7.1度でした。
実験の様子(缶ホルダー)

「10分間のシアワセ」と「1時間の満足」は、容器で選べる!

1時間後までの水温の変化をグラフで見てみましょう。
実験1結果冷凍庫で冷やしたグラスやアルミ缶は、10分くらいのあいだは中の飲み物をかなり冷たくしてくれました。

ステンレス製のタンブラーやジョッキの場合、注ぎ入れることによって飲み物がわずかにぬるまってしまうようです。
でも、1時間後までその温度をキープ。

容器によって、ここまで差が出るんですね!

「はじめの10分間だけでもシアワセに浸りたい」という方は、冷凍庫で冷やしたグラスを使ったり、缶からそのままゴクゴク飲んだりしたりする方がビールの冷たさを味わえるかもしれません。
冷凍庫で冷やしたグラス「美味しいビールをじっくり味わいたい」「ビールはタンブラーやグラスに注いで飲みたい」「冷たすぎるビールは好きじゃない」という方には、ステンレス製のタンブラーやジョッキがオススメかもしれませんね。
ステンレスタンブラーイメージ

ステンレス製の容器は温度をキープする

さらに、3時間後までの温度変化をグラフで見てみましょう。
実験2結果はじめはキンキンに冷えていた⑥の冷凍庫で冷やしたタンブラー⑤のアルミ缶など、保冷機能がない容器に入った水はすぐにぬるくなっていきます。

それに対して、①~③のステンレス製のタンブラーやジョッキは、中の水温がほとんど変わりません。

陸上競技でたとえると、短距離走選手とマラソン選手のような違いかもしれませんね。

たとえば、①の真空断熱タンブラーだと、2時間後の水温は10.2度。3時間後にはかってみても、11.4度でした。
ほぼ、冷蔵庫から出したときのまま!
サーモス2時間後水の温度が一番ぬるくなってしまったのは、⑦のタンブラー
2時間後の水の温度は18.8度で、3時間後になると、21.8度に。
グラス2時間後この日の天気は晴れで、室温は30.7度まで上がっていました。

暑い日に、グラスの中の水がぬるくなるのは仕方のないこと。
それなのに、同じ場所に置いたにもかかわらず、中の水の冷たさをキープするステンレス製タンブラーやジョッキの力にびっくりしてしまいます。

ビールを移し替えない缶ホルダーは缶の冷たさを最大限に利用する

実は、1時間後まで中の水を一番冷たく保っていたのは、⑤の保冷缶ホルダーでした。
実験の様子(缶ホルダー)缶をセットするだけで使えるお手軽な缶ホルダーですが、保冷力はステンレス製のタンブラーやジョッキとほぼ同じ、という結果になりました。
缶ホルダー単体1杯のビールを何時間もかけて飲むことは、そうないですよね。
お手軽な上に保冷力も高いなんて、かなりの実力派アイテムなのでしょう!

ステンレスタンブラーも冷蔵庫で冷やしてみると?

でも、ちょっと待った!

⑤の保冷缶ホルダーはたしかに優秀だったけど、一番の理由は、缶そのものが冷たかったからかもしれません。
触ってみても、かなり冷たい!
缶が冷えている様子ステンレス製のタンブラーやジョッキは室内に置いてあったので、そう冷たくはありません。

赤外線を当てて表面の温度をはかってみたところ、25.8度。
うーん……冷たいどころか、ぬるいという結果になりました。

【3】ステンレスタンブラーなら、いつでもビールを冷たく!

ビール用のタンブラーやグラスは冷蔵庫で冷やすとイイ!

と、よく耳にしますが、本当?

というわけで、赤外線を当てて、室内に置いておいたステンレスタンブラーの表面温度を計ってみました。

温度は、25.8度
室温は27.4度だったので、だいたい室温と同じ温度です。

食器棚にしまったタンブラーも、きっと同じように、お部屋の室温に近い温度になっているでしょうね。
タンブラーの表面温度このステンレスタンブラーを冷蔵庫に入れて……
冷蔵庫の中のタンブラー1ひと晩冷やした後で、同じように温度を計ってみます。

すると、表面の温度は12.6度まで冷えていました。
冷やす前とくらべると、差はなんと13.2度
かなり冷たくなりました♪
サーモスタンブラー内側

冷蔵庫で冷やしたタンブラーvs.食器棚に置いたタンブラー

ステンレスタンブラーだけでなく、ほかのアイテムも冷蔵庫を使って冷やして、再度実験!

冷蔵庫でひと晩冷やした状態で、8.3度の冷水を350mlずつ入れて、2時間後までの温度変化を調べました。
冷蔵庫の中の様子
今回の実験に使うのは、こちらの3種類のアイテム。
実験3集合①真空断熱タンブラー(サーモス株式会社)
②保冷缶ホルダー(サーモス株式会社)+アルミ缶
③DURALEX タンブラー(株式会社ケーアイ)

※(カッコ)の中はメーカー名、以下省略。

意外な実力派、保冷缶ホルダー!

水を入れた直後に水温を計ってみたところ、温度が一番低かったのは、②の保冷缶ホルダーでした。

実験前の水の温度は8.3度でしたが、すこし冷やされて6.8度に。

冷蔵庫で冷やさずにおこなった実験と同じく、保冷缶ホルダーが一番!という結果になりました。

この実力は本物!
実験3保冷缶ホルダー①の真空断熱タンブラーの中の水の温度は8.5度
③のDURALEX タンブラーの中の水の温度は8.3度
保冷缶ホルダー以外は、ほとんど変わりませんでした。

ステンレス製なら、2時間後でも「冷蔵庫から出したときのまま」

2時間後までの温度変化をみてみましょう。
実験3結果グラフ2時間後、③のDURALEX タンブラーの中の水は、21.1度とかなりぬるくなりました。

①の真空断熱タンブラー②の保冷缶ホルダーは、2時間たっても温度にほとんど変わりナシ。

温度変化が一番小さかったのは、①の真空断熱タンブラーでした。
なんと、2時間たっても2.1度しかぬるくなりません。

実験後、水を捨てるときに手で触ってみましたが、ものすごく冷たい!
手の感覚だけだと、まさに「冷蔵庫から出したときのまま」♪

ガラス製タンブラーは冷蔵庫で冷やすと満足度アップ!

実験の結果を、冷蔵庫を使わないでおこなった時の実験結果と比べてみました。
すると、温度差に意外な違いを発見しました。実験3結果表表の中の赤い数字は、冷蔵庫で冷やした場合と、そうでない場合の、水温の最大差です。

③のDURALEX タンブラーは、冷蔵庫で冷やすことによって、中に入れた水の温度が大きく下がりました。
これなら、大満足!
冷蔵庫で冷やす甲斐がありますね♪

ステンレス製のタンブラー保冷缶ホルダーは、ガラス製のグラスほどの変化がありませんでした。
「これだけの差?」と残念に思う結果になりました。

似ているようで違う「保冷」の仕組み

これ、実は、保冷の仕組みがすこし違うからなんです。

たとえば、③のDURALEX タンブラーは、保冷機能がついた容器ではないので、保冷する力はもともとありません。

ただ、冷蔵庫に入れると表面が冷えるので、表面が冷たい間だけ、中に入れた飲み物がぬるまっていくのを抑えます。
冷蔵庫の中のタンブラー2①の真空断熱タンブラー②の保冷缶ホルダーも、冷蔵庫で冷やすことで表面が冷えて、同じ効果が加わります。

でも、もともと持っている保冷力は、「断熱二重構造」といって内側の構造に由来しています。

今回の実験の結果をみると、「断熱二重構造」そのものは、冷蔵庫で冷やしてもあまり影響を受けないようでした。

ちょっと大げさにいうと、もともともっている保冷力を利用するだけなら、冷蔵庫で冷やす必要がない!ということなんです。

食器棚に入れたままでも「ひと晩冷やしたグラス」と同じ満足度

冷蔵庫で冷やしても冷やさなくても、保冷力がほとんど変わらない、ということは……。

冷蔵庫で冷やしたグラスと同じ満足度が、いつでも味わえるということ??

そういえば、たしかに。

冷蔵庫で冷やさない状態でテストしたとき、①の真空断熱タンブラーに入れた水の温度は8.1度②の保冷缶ホルダーに入れた水の温度は7.1度でした。
実験の様子(缶ホルダー)冷蔵庫で冷やしたグラスでは、水の温度が8.5度だったので、どちらもその温度を下回っています。

冷やさなくても、冷やしたグラスと同じになるなんて、魔法みたいですね♪

氷を入れるならタンブラー型がオススメ

保冷力の高いステンレスタンブラー保冷缶ホルダーですが、ひとつ、大きな違いがあります。

それは、氷が入るか、入らないか。

焼酎やハイボールなど、氷を入れてこそ楽しめる飲み物には、タンブラー型やジョッキ型がオススメです!
氷を入れているところ「ステンレスタンブラーに氷を入れても、ほとんど溶けないらしい」という噂を聞いて、くらべルートでもテストしてみました。

すると、3時間経っても中の氷は溶けませんでした。
この保冷力はすごい!


「10分間のシアワセ」「1時間の満足」「手軽さ」どれを選ぶ?

さて、これまで3回に渡って、6種類のアイテムを使ってビールグッズの保冷力を調べてきました。

調査結果をまとめると、こうなりました♪
最終結果「冷たいビール」と一言でいっても、いろいろな冷たさがありますよね。

冷たいビールを飲むときに「これだけは譲れない!」と感じるものが、もしも初めの一口だったら、「10分間のシアワセ」。

できるだけ長く楽しみたいなら、「1時間の満足」。

「これだけは譲れない!」ポイントを満足させられるアイテムを使って、暑い夏を冷たいビールでたのしみましょう!

その他、ビールグッズとしてお勧めしたい商品

タンブラーの他にあると便利なビールグッズをご紹介します。

ビアグラス

キントービアグラス340ml

二重構造のグラスで、保温保冷効果があります。飲み頃の温度をキープしてくれるので、冷たいビールを長時間楽しむことができます。テレビを見ながらやTVゲームをしながらの相棒にピッタリです

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丸い氷が作れる製氷皿

清水産業 製氷皿 まるまる氷 大

丸々とした氷を作ることができます。

ビールに氷を入れて飲むスタイルは、一般的ではないかもしれません。しかし、ビールの味わいやのどごしや薄味でさっぱりとしたビールにできるという大きな変化が生まれます。(参照:ビールに氷を入れると味はどう変わる?

ビールを飲むときに氷を入れない人であれば、ちょっとした変化を楽しんでみてはいかがでしょうか?
また、ビール以外にもウィスキーをたしなみたい人やワインの水割りを楽しみたい人におススメです。

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缶ストッカー

バラバラに置いていた缶ビールをまとめてられて気軽に取り出すことができる商品です。
350mlの缶が8本収納でき、順番に取り出せます。
先入れ・後出し構造なので、冷たい缶から手に取ることができます。
冷蔵庫を傷付けにくいので、缶をストックする場合に重宝するでしょう。

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平台車 ラクゴロ

重い物や、キャスターが付いていないものを移動するのに便利なアイテムです。
耐荷重が28kgまであり、ビールケースだけでなく空気清浄器などの重いものも載せることができます。フローリングや床掃除の時も楽々にものを持ち運ぶことができます。組立てが簡単でキャスターを付けるだけですぐ使えます。

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まとめ

いかがでしたか?

ここまで、タンブラーで保冷する比較実験とビールを楽しむ際に使えるビールグッズのご紹介をしてきました。

ここで改めてビールを保温をする手段を振り返ってみましょう。

保温をする方法は大きく分けて3つありました。

ビールを保温する方法

1.タンブラーで保温する

2.保冷缶ホルダーに缶を入れて保温する

3.グラスを冷蔵庫にあらかじめ入れておいて、保温する

それぞれの項目で一長一短ではありますが、それぞれで優れているという結果となりました。

保温できる手法は豊富にあるので、どの方法を選ぶのかということがカギとなるでしょう。

もちろん、ビールグッズに関連した商品を購入したいとなると、おしゃれなものより表に示したように満足度で選んだ方が良いのかもしれません。

でも、自分の好みの商品を選ぶことは決して悪いことではありません。

自分の好みに合ったビールを楽しむグッズを選んでビールと共に夏を楽しみましょう!