大根おろし器の選び方とおすすめ13選!鬼おろしとの大根おろしの食感比較も

脂っこい料理をさっぱりさせたり、料理に変化を与える「大根おろし」。
消化酵素がたっぷりで身体にもよい食材なのですが、大根をおろすのが面倒に感じませんか?

筋肉痛になるほど頑張っておろしても、食べるのはあっという間。手間なく作りたいですし、好みの食感にもこだわりたいですよね。

そこで今回は、大根おろし器の選び方出来上がる大根おろしの食感、素材別おすすめアイテムなどをご紹介します。
また、「大根おろし器とおろし金、鬼おろしって何が違うの?」という疑問にもお答えしますよ!

大根おろし器を選ぶときに重要な3つのポイント

大根おろし器は、大根以外にも生姜やわさびなどの薬味やチーズをすりおろす時にも便利なアイテム。
ひとえに大根おろし器と言っても、ものによって機能や大根おろしの仕上がり具合は異なります。

自分の理想とかけ離れた大根おろし器を選ばないために、気を付けていただきたいポイントが3つあります。

大根おろし器選びのポイント
  • おろしやすさ
  • お手入れのしやすさ
  • 大根おろしの食感

それでは1つ1つ見ていきましょう。

大根おろし器選びのポイント【1】おろしやすさ

大根おろし器には大きく分けて「電動の大根おろし器」と「手動の大根おろし器」の2種類があります。
どちらかを選ぶかで食材のおろしやすさが大きく変わってきます。

電動の大根おろし器

電動の大根おろし器は、なんといっても一度にたくさんすりおろしたいときに便利。
フードプロセッサーの中には大根おろしとして使える機能があるものもあるので、そちらを使う人も多いようです。

電動の大根おろし器のメリット
  • 手間なく大根おろしが作れる
  • 商品によってはフードプロセッサーとして使える
電動の大根おろし器のデメリット
  • 手動に比べやや高価
  • 手入れが大変
  • 少量の大根おろしを作るにはやや不向き

手動の大根おろし器

多くの方が「大根おろし器」としてイメージされるのは手動の大根おろし器でしょう。
電動の大根おろし器に比べるとおろすのに手間はかかりますが、手ですりおろすからこその良さや便利さがあります。

手動の大根おろし器のメリット
  • 電動より安価
  • お手入れがしやすい
  • おろし方が選べる
  • ちょっと大根おろしがほしいときに便利
手動の大根おろし器のデメリット
  • たくさんおろすには手間がかかる

どちらもメリット・デメリットがありますが、好みの粗さにおろしたいなら手動、ひんぱんに大根おろしを食べるのなら電動といったように、好みや大根おろしを食べる頻度に合わせて選んでみましょう。

受け皿があるかないかでもおろしやすさは異なる

受け皿つき大根おろし器
大根おろし器には、おろした大根を受け止める受け皿が付いているものがあります。
受け皿つきのものを選べば、おろしたはしからキャッチしてくれます。

受け皿に滑り止め加工が施されているものだと、おろす時の衝撃で受け皿がずれにくいのでさらに使い勝手がいいです。
また、ものによっては、水分と大根おろしを分けてくれるものも

受け皿がなくてよい場合は、ボウルに引っ掛けられるか、ボウルなどのサイズと合っているかなどをチェックしましょう。

おろし金とおろし器の違いは?

おろし器は「おろし金」と呼ばれることもあります。
おろし金は「金」と名が付く通り、昔から日本で使われてきた銅製で形もシンプルなおろし器を指すことが多いです。

一方、食材をおろすためのおろし器は、より扱いやすさや洗いやすさを求めて素材や形状、受け皿をはじめとした機能性を多様化させてきました。
海外ではチーズをおろすための「チーズグレーター」といったアイテムもあり、それらを含めて「おろし器」と呼ぶ場合が多いです。

大根おろし器選びのポイント【2】おろした大根の食感

大根おろしの食感にも好みがありますよね。
フワフワがいいのか、はたまたシャキシャキがいいのか、ジャキジャキがいいのか…

大根おろしの食感にこだわりたい人は、おろし器の「刃の形状」に着目してみましょう。

貝印大根おろし器
フワフワ系が好みなら、画像のように刃が上を向いた商品を選びましょう。
大根の繊維を断ち切ってくれるので、目の細かいフワフワな大根おろしになります。
オークスの鬼おろし
シャキシャキ系は、画像のように刃が斜めになっている商品で作れます。
ある程度繊維を残せるので、シャキシャキとした食感になるのです。
鬼おろし
ジャキジャキ系は、鬼おろしで作りましょう!
大根を粗く削るので、シャキシャキよりももっと上のジャキジャキ食感が生み出せます。

鬼おろしと大根おろし器の違いは?

鬼おろし
鬼おろしとは、普通の大根おろし器よりも目の粗い大根おろしのことを指します。
本格的な鬼おろしは木製が多いですが、中にはプラスチック製やステンレス製など、木製よりも扱いやすい鬼おろしもあります。

おろした大根の出来上がりを比較してみた

鬼おろし
鬼おろしと普通の大根おろし器で、すりおろした大根はどのくらい異なるのか比べてみました。
使用したのはこちらのステンレス製の鬼おろし。

左が鬼おろし、右が普通の大根おろし器ですりおろした大根です。
鬼おろしと普通の大根おろし器ですりおろした大根を比較
通常の大根おろし器で作ったものだと、目が細かく水分が出るのが特徴
一方、鬼おろしだとザクザクで目が粗く、水分がほとんど出ていません。
水分が出ないので水気を切る必要がなく、大根そのものの味わいが楽えるほか、大根のビタミンや酵素が逃げにくいといったメリットもあります。

このように、使用するおろし器によって大根おろしの出来上がりや食感は大きく異なります。

大根おろし器選びのポイント【3】お手入れのしやすさ

食洗器対応大根おろし器
お手入れが楽な大根おろし器を選びたいなら、大根おろし器の素材に注目しましょう。

大根おろし器の素材は、主に「プラスチック製」、「アルミ製」、「セラミック製」、「ステンレス製」、「銅製」、「木製」の6種類。
見た目は似ていても素材によってお手入れのしやすさは異なるので、よくチェックしてくださいね。

プラスチック製

プラスチック製の大根おろし器
プラスチック製のものは、安価でデザインが選びやすいのがメリットです。
100均などでも取り扱いがあり、よく見かけるタイプでしょう。

さまざまなデザインがあり、好みのものを気軽に手に入れやすい一方で、耐久性がイマイチな商品が多いのも事実。
強い力をかけて大根をおろすと、割れてしまうこともあります。

プラスチック製のお手入れ方法

中性洗剤をつけたスポンジでこすりましょう。
固いたわしやブラシでこすると傷が入るので注意してください。
もし色移りした場合は、漂白剤の使用も可能です。

アルミ製

アルミ製のものは、軽くて安価なのが特徴です。
しかし、刃が曲がりやすく、切れ味が落ちやすいのデメリット。
大根おろしをあまり食べる機会がない方や、少しの量でいいという方におすすめです。

アルミ製のお手入れ方法

中性洗剤をつけてブラシやたわしでこすりましょう。

セラミック製(陶器製)

セラミック製は刃にコーティングがしてあるので、大根おろしの繊維が詰まりにくくお手入れがしやすいです。
刃が丈夫で耐久性に優れているのもメリット。

ただし、刃がやや丸いので、おろすのに時間がかかることも多いです。

セラミック製(陶器製)のお手入れ方法

セラミック製は、中性洗剤をつけたスポンジで洗いましょう。
注意してほしいのが、衝撃を与えないことと、保管の際上にものを乗せないこと。
破損の可能性や、刃が変形して切れ味が悪くなってしまいます。

ステンレス製

ステンレス製の大根おろし器
ステンレス製はアルミ製と同じくらい軽いのに、丈夫でさびにくく耐久性があります。
長年愛用できる大根おろし器になるでしょう。
デメリットは、アルミ製よりも値が張るところです。

ステンレス製のお手入れ方法

中性洗剤をつけてブラシやたわしでこすりましょう。

銅製

銅製の大根おろし器
銅製は切れ味が鋭く、軽い力でおろせるのでフワフワな食感に仕上がるのが特徴です。
耐久性もあり、ステンレス製同様一生の相棒になるでしょう。
ただし、高価なだけでなくさびやすくてお手入れが大変なのがデメリットです。

銅製のお手入れ方法

中性洗剤をつけてブラシやたわしでこすりましょう。

銅製の場合、水気を残さないようにするのがお手入れの大事なポイント。水が残っているとサビの原因になります。

銅製は漂白剤はNG
銅は他の素材に比べ錆びや変色に注意が必要ですが、漂白剤を使うのはサビの原因になるので厳禁です。
もし変色してしまった場合は、重曹ペーストとブラシを使ってやさしく磨きましょう。銅製品専用のクレンザーを使用するのもおすすめです。

木製

木製は鬼おろしを作れるタイプが主です。
ほかの大根おろし器に比べて刃が大きいので、慣れないと扱いが難しいかもしれません。

木製のお手入れ方法

繊維を水でざっと洗い流して、スポンジでこすって洗いましょう。
木製は長く水に浸けておくと、変形の原因となってしまいます。
また、繊維が残っていたり完全に乾かしたりしないと、カビの原因になるので注意してください。

大根おろし器をお手入れする時の注意点

どんな素材の大根おろし器にも言えることですが、基本的に使ったらすぐ水で繊維を洗い流してください
時間がたつと繊維が取れにくくなり、お手入れが大変になります。

保管する時は、完全に乾かしてから保管しましょう。
特に、銅や木は水分が残っていると、サビたりカビの原因になったりします。

電動大根おろし器のお手入れ方法

電動大根おろし器の場合、パーツを分解してお手入れをしましょう。
分解が難しいものだと、パーツに大根おろしの繊維が残って不潔になってしまいます。
刃の部分やボウル部分はスポンジで洗い、細かい部分はブラシで洗うとよいでしょう。

大根のおろし方で「辛み」と「甘み」を調節しよう

大根のおろし方
一般的に、大根は部位によって味が異なるのが知られています。
先端の方が辛く、葉に近い方が甘いのが特徴的。
夏大根は辛みが強く、冬大根は甘いとも言われています。

しかし、大根のおろし方によって味に変化が出ることをご存知でしょうか。
大根を好みの味におろすポイントをご紹介しましょう。

辛みを抑えたいなら…

大根独特の辛みを抑えたい場合は、力を入れすぎずゆっくりおろしましょう

大根が辛いと感じるのは、大根の辛み成分である「イソチオシアネート」が原因。
これは大根の細胞が破壊されると多く分泌されてしまいます。
そのため、ゆっくりおろすことで大根の細胞が壊れにくくなり、辛みを抑えることができます。
大根を繊維に沿っておろすのも、ひとつの手段です。

辛みを活かしたいなら…

大根の辛みを活かしたい場合は、あえて力強くおろします。
大根の細胞を壊すようにおろすことで、辛みが出やすくなります。
力を込めておろし続けるのは大変なので、疲れてきたら大根の繊維を断ち切るイメージでおろすのもよいでしょう。

辛い大根おろしは、魚の薬味などにピッタリです。

大根おろしの辛みの原因は?辛みを抑える方法とおろした後の対処方法を徹底解説

【食感で選ぶ】大根おろし器のおすすめアイテム

こちらでは、大根おろしの出来上がり別におすすめの大根おろしをご紹介します。
食感の分け方は「フワフワ系」と「シャキシャキ系」と「ジャキジャキ系」の3つ。
お好みの大根おろし別に選べるようになっています。

筆者が実際に試したものもご紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

フワフワ系の大根おろし向けアイテム

フワフワ系の大根おろしが作れる、大根おろし器をピックアップしました。

新光金属|純銅製 おろし器 15cm

【素材】銅
【受け皿の有無】有

「料亭で出されるような、フワフワの大根おろしが食べたい!」そんな願いを叶えるのが、金物の街、新潟県燕市で作られた大根おろし器です。

特徴は、上を向いた細かい刃。切れ味が鋭いので、手が疲れずにフワフワの大根おろしが作れます。

高価な商品ですが、耐久性は抜群なので一生ものになるはず。一度使えばほかの大根おろしが食べられなくなるかもしれませんよ。

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アーネスト|楽楽オロシてみま専科 極み

【素材】ステンレス
【受け皿の有無】有

こちらの商品の特徴は、おろす部分がアーチ状になっているところ。

大根とおろし金の接地面積が少ないので、楽々おろせるんです!
大根をおろすとき、広い面をおろすのは大変ですが、狭い面だと楽におろせますよね。
細かくて上を向いた刃がたくさんついているので、フワフワでなめらかな大根おろしが作れます。

さらに、受け皿部分は滑り止めつきなので、大根をおろす作業がストレスフリーに。
こちらも大根おろし器にしては高価ですが、お値段に見合った価値がありますよ!

シャキシャキ系の大根おろし向けアイテム

なじみ深いシャキシャキ系の大根おろしが作れる商品をご紹介します。

貝印|関孫六 おろし器

【素材】プラスチック
【受け皿の有無】有

軽い力でたくさん大根おろしが作りたいときにおすすめの商品です。
おろす面がわずかにカーブしているので、力をこめなくても楽々大根おろしが作れます。

受け皿に滑り止めがついているので、ストレスフリーで作業ができますよ。

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実際に使ってみた

貝印の大根おろし器
貝印の大根おろし器ですった大根おろし
「プラスチック製だから、切れ味がどうかな」と思っていたのですが、使ってみると杞憂に終わりました。
普段使っていたプラスチック製の大根おろしの使いやすさが『3』だとすると、この商品は『8』です!
そんなに力を入れていないのに、スイスイ大根おろしが作れてビックリしました。

また、食感もシャキシャキなのになめらかで、とってもおいしい大根おろしが作れます。

かもしか道具店|だいこんのおろし器

【素材】陶器
【受け皿の有無】有

鋭い突起でシャキシャキな大根おろしが作れます。水分が出にくく、べちゃべちゃな大根おろしにならないのも特徴です。
大根をおろしたら、受け皿ごと食卓に出せばOKなので時短にもつながります。
陶器なので、目詰まりしにくくお手入れも簡単。食洗器にも対応していますよ。

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ジャキジャキ系

シャキシャキよりもさらに食感が感じられるのが、ジャキジャキに大根をすりおろせる鬼おろし。
鬼おろしの中でもおすすめ商品をピックアップしました。

創作竹芸とみなが|鬼おろし

【素材】竹
【受け皿の有無】無

安心安全の日本製、鬼おろしです。職人がひとつひとつ手づくりしている商品で、辛くない鬼おろしができると評判なのだとか。
見せる収納にもマッチする、あたたかみのある雰囲気もおすすめポイント。贈り物にも最適です。

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オークス|おろし器 ザクザク!ステンレスおにおろし leye

【素材】刃:ステンレス/本体:ポリプロピレン
【受け皿の有無】無

「木製の鬼おろしは手入れが大変そう」と思う方におすすめなのが、こちらの商品。
刃はステンレスで耐久性◎、本体はポリプロピレンなので食洗器の使用もOKです。
山型の大きな刃は切れ味もよく、あっという間に鬼おろしが作れます。

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実際に使ってみた

オークスの大根おろし器
オークスの大根おろし器ですった大根おろし

以前、安い竹の鬼おろしを使っていたのですが、手入れが不十分でカビを生やした経験があります…。
そんなズボラな筆者でも、ステンレスならお手入れが楽で長く使えそうです。

また、個人的には竹より切れ味がよく、労力をかけなくても鬼おろしが作れるところが気に入りました。
ボウルのふちに引っ掛けられるよう、設計されているのも使い勝手がよいポイントです。

【素材で選ぶ】大根おろし器のおすすめアイテム

大根おろし器にはいろんな素材があり、それぞれ特徴が異なることは前述の通り。
こちらでは素材別におすすめアイテムをピックアップしてみました。

プラスチック製大根おろし器のおすすめ

プラスチック製大根おろし器
刃の角度やおろし面の角度にこだわることで、おろしやすさを実現した商品です。
どんな食卓にもなじみやすい、見た目もおすすめポイント。
大根おろしと水分を分けてくれる目皿つきなので、手間も省けます。
食洗器に対応しているので、後片付けも楽ですね。

アルミ製大根おろし器のおすすめ

いわゆる昭和な見た目の大根おろし器ですが、少量でよいときや、薬味などをすりたいときに便利な商品です。
軽くて扱いも楽々。お手頃な価格もうれしいですね。

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ステンレス製大根おろし器のおすすめ

V字に並んだ刃のおかげで、スピーディーに大根がおろせます。
また、刃先を使い力を入れずやさしくおろすとフワフワ食感、しっかり力をかけておろすとシャキシャキ食感に。
ひとつの大根おろし器で異なる食感が作れるのも特徴です。

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銅製大根おろし器のおすすめ

テレビでも取り上げられたことのある、銅の大根おろし器です。
ひとつひとつ職人が手作りしているので、使い勝手は◎。
鋭い刃と広いおろし面で、大根がスイスイおろせます。
それなりのお値段はしますが、正しいお手入れ方法を守れば一生使える道具になりますよ。

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セラミック製大根おろし器のおすすめ

スムーズにおろせるための工夫が施された、セラミックの大根おろし器です。
おろし面やふちの高さを、一般的な大根の大きさに合わせて設計。
また、おろし器をつけたまま水切りができます。
セラミック製なので繊維の引っかかりもなく、お手入れも簡単です。

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木製大根おろし器(鬼おろし)のおすすめ

木製の鬼おろしは、カビが生えやすいのがデメリットですが、こちらの商品は加工してあるのでカビに強くなっているんです。
加工と言っても薬剤を使わず、炭化加工を施しているので安心して使えます。
力を入れやすい持ち手や頑丈な刃など、使いやすいポイントがたくさんあっておすすめです。

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電動の大根おろし器のおすすめ

最後にご紹介するのは電動のおすすめアイテム。
こちらの電動大根おろし器は、わずか7秒で大根おろしが完成します。
シンプルなパーツ設計で、洗いやすさ&組み立てやすさも申し分ありません。
手でおろしたような食感が得られるのもポイントです。
毎日大根おろしを食べる方は、電動大根おろし器を試してみませんか?

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自分に合った大根おろし器を選ぼう

同じように見える大根おろし器ですが、それぞれ特徴があって奥深いんです。

使う頻度や、ほしい量、お手入れの方法など求める部分は人それぞれだと思います。
ぜひこの記事を参考にして、自分に合った大根おろし器を見つけてくださいね。

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