スムージーやスープ作りに!ミキサーの選び方&おすすめアイテム【レシピあり】

ミキサーアイキャッチ

新鮮なフルーツやお野菜でスムージーやフレッシュジュースを作ったり、ドレッシングやソース・スープ作りの際に大活躍する「ミキサー」

ミキサーがあれば、ご家庭での料理のレパートリーも増え、上手に使うことで手間を省くこともできるため、とてもおすすめなんです

そこで今回は、ミキサーの選び方や洗い方、便利な使い方のアイデアなどをご紹介します。
ミキサーで作ることのできる、おいしい料理のレシピもありますよ♪

「ミキサー」ってどんなもの?

ミキサーは、フルーツや野菜などの食材をただかき混ぜるだけのものではありません。
フルーツや野菜などの食材を細かく切り刻むことができるだけでなく、攪拌(かくはん)1かきまぜること、あるいは、かきまわすこと。することによってフルーツジューススムージードレッシングポタージュスープなど多種多様な料理を作ることができる調理家電なんです。
 
自宅に常備しておくと毎日さまざまな場面で使うことができ、料理のレパートリーも増やすことができるんです♪
ミキサーでスムージー作り
また、レシピにある材料をお好みで変えることによって、アレンジメニューも簡単に作れちゃう!
冷蔵庫の余りもの一掃にも役立つ、便利な調理家電なんです。
 
ミキサーは「お手入れが大変そう…」と思われる方が多いかもしれません。
ミキサーの刃は基本的に交換はできませんが、きちんとお手入れをすることによって長く使うことが可能です。
ミキサーのお手入れ方法について知りたい方は、こちらもチェックしてみてくださいね。
ミキサーのお手入れ方法

フードプロセッサーやブレンダーとの違い

ミキサーのフードプロセッサー、ブレンダーとの違い
同じく食材を細かく刻むことのできる調理器具に「フードプロセッサー」「ブレンダー」があります。
これらとミキサーは何が違うのでしょうか。

ブレンダー(手で持つタイプ)との違い

ハンドミキサー(ブレンダー)
「ブレンダー」は、一般的に「ブレンダー」や「ハンドブレンダー」、「ハンドミキサー」と呼ばれています。
実は「ミキサー」という名前自体は日本でのみ使われており、本来英語圏ではミキサーも含めてブレンダーと呼ばれているんです。
日本では手で持つタイプのものを「ブレンダー」や「ハンドブレンダー」、固定式のものを「ミキサー」と呼ぶようです。
 
ブレンダーはミキサーよりも簡単に洗うことができ、収納スペースをあまり取りません。
ミキサーと違い、調理中の鍋に入れてそのまま攪拌することができる手軽さも魅力のひとつです。

フードプロセッサーとの違い

フードプロセッサー
そして「フードプロセッサー」ですが、こちらは野菜などの食材をスライスやみじん切りにしたり、お肉をミンチにしたりする際に使用するアイテム。
刃を交換することも可能なので、調理によって刃を使い分け、料理の下ごしらえに使用するのが一般的です。

ミキサーを選ぶ時に押さえるべきポイント

ここからは、ミキサーを選ぶ際にチェックしておくべきポイントをいくつかご紹介します。

現在さまざまなメーカーから数多くのミキサーが発売されています。
どれを購入したら良いか迷ったときは、ぜひ以下の項目をチェックしてみてください!

【1】ミキサーの「容量」

大容量のミキサー
ミキサーを選ぶ際、1番大切なポイントと言えるのが、ミキサーの容量をチェックすること
購入後に容量が少なすぎて家族分の料理が作れなかった、なんてことにならないように、「何を作りたいか」「何人分作るか」という点から、ミキサーの容量を選びましょう。

たとえば、1〜2人程度の量を作るなら400〜600ml程度4人家族以上なら1L以上がおすすめです。

ポタージュスープなど「途中でミキサーを使用するけど仕上げは鍋で行う」というような料理に使用したり、保管場所があまり取れないといった場合は、上に書いた容量よりも少し小さめのミキサーを選ぶとよいでしょう。

【2】ジャー(容器)の「素材」

食材や水・氷などを入れるジャー(容器)の素材は、大きく分けてガラス製プラスチック製の2種類があります。

ガラス製のジャー(容器)

ガラス製は温度差にも強く、色移りなどがないので衛生的に使えるのが魅力です。
ガラスでできているため重いことと、落とすと割れてしまう点は注意が必要です。

プラスチック製のジャー(容器)

プラスチック製はなんといっても軽くて扱いやすい点とお手頃価格が魅力。
色移りや臭い移りしやすいので、ガラス製と比べると長期的に使うのは難しいかもしれません。

【3】ミキサーの「刃の形状」

波刃カッターのミキサー

▲氷も砕ける「波刃カッター」のミキサー

 
ミキサーについている刃の形状ですが、主に平刃カッター波刃カッターの2種類があります。

平刃カッターのミキサーの用途

「平刃カッター」を使用しているミキサーは、フルーツや野菜を攪拌(かくはん)するのにおすすめ。
常温の素材だけでなく、冷凍のカット済みフルーツなども攪拌することができるため、毎日スムージーを飲んでいるという方に特におすすめです。

波刃カッターのミキサーの用途

一方「波刃カッター」を使用しているミキサーは、ナッツ類などの固い食材を攪拌するのにおすすめ。

氷を砕くのにも適しているため、氷を使ったシェイクを作ったり、硬い野菜やフルーツ等をよく使う場合は、波刃カッターのミキサーを選ぶとよいでしょう。

【4】ジャー(容器)部分やフタの「洗いやすさ」

洗いやすいミキサー
刃がついていたり、分解が必要だったりと、洗う際にすこし手間のかかるミキサーだからこそ、洗いやすさにも注目してみましょう。

細かく分解できるミキサーなら隅々まできれいに洗うことができ、清潔に使い続けることが可能です。
また、刃の部分を外して洗えるミキサーなら、さらに清潔感アップ。

ご自宅に食洗機があるという方は、「食洗機で使用できるかどうか」もチェックしておくとよいでしょう。

【5】ミキサー本体の「ワット数」

ミキサーのワット数によって、ミキサー自体のパワーにかなり違いが出るため、ワット数も要チェック項目のひとつです。

現在販売されているミキサーは、だいたい120〜900Wの商品が多く販売されているようです。
ワット数は撹拌するパワーなので、食材を攪拌する時間や、仕上がりのなめらかさにも違いが出てきます

スムージーやポタージュスープ、ソース類など、仕上がりに口当たりの良さやなめらかさを求めるメニューを作ったり、頻繁に氷や凍らせたフルーツを攪拌する場合は、パワーの強い200W以上のミキサーがおすすめです。

【6】「安全機能」の有無

鋭利な刃がついているミキサーには、商品によって安全機能がついているものがあります。

本体をカチッとするまで取り付けないと動かない設定になっている商品などを選ぶと、小さなお子さまのいるご家庭でも安心に使用することができますよ。

【7】氷や凍らせたフルーツを砕けるかどうか

最後に、氷や凍らせたフルーツを使ったスムージーを作る予定の方は、購入予定のミキサーが「氷を砕くことができるか」をチェックしておく必要があります。

「ハイパワー」と言われているミキサーであればだいたい氷を砕くことができますが、購入予定のミキサーが氷を砕くことができるかを念のため確認しておくことをおすすめします。

また、氷を砕くことができても「氷●個まで」と個数制限があるミキサーもあります
氷をたくさん使用する予定がある方は、ご希望のミキサーが何個までなら使用できるのかをチェックするか、たくさん氷をいれても問題のないミキサーを選ぶとよいでしょう。

ミキサーの手軽なお手入れ方法

ミキサーは刃がついていたり縦長だったりと、その形状から洗うのがとても大変なイメージを持つ方も多いかもしれません。

食材で汚れてしまった使用後のミキサー。実はとても手軽な方法でしっかりときれいに洗うことができるんです♪

その手軽な洗い方を、以下で工程別&画像付きでご紹介します。
ミキサーを洗う際にぜひ参考になさってくださいね!

手順1
軽く水で流してから、水と食器用洗剤を入れる
ミキサーに水と食器用洗剤を入れる
使用後のミキサーについた汚れを水で軽く流し、再度半分より少ない程度の水と食器用洗剤を数滴入れます。
手順2
ミキサーのスイッチを入れて攪拌する
ミキサーのスイッチを入れてかくはんする
フタをして本体にセットし、スイッチを入れて30秒程度攪拌します。
手順3
水を入れ替えてさらに攪拌する(数回行う)
ミキサーの水を入れかえてさらに撹拌する
水を入れかえて再度攪拌します。これを数回、泡が完全になくなるまで繰り返します。
手順4
フタやパッキンを外し、スポンジで洗う
ミキサーのフタやパッキンを外し、スポンジで洗う
本体からフタやパッキンを外し、スポンジできれいに洗います。
手順5
水滴を拭き取り、しっかりと乾かす
ミキサーをしっかりと乾かす
布巾などで水滴を拭き取り、しっかりと乾かしてから再度組み立てて完了です。

ミキサーへのこびりつきを防ぐ方法

使用したミキサーに食材がこびりつかないようにするために、ミキサーを使用した後はすぐに洗ってしまいましょう

洗わずに放置してしまうと、食材が乾燥してミキサー内部にこびりついてしまい、洗剤をいれて攪拌したり、スポンジでこすってもきれいに落ちなくなってしまいます。

すぐに洗えないときは水かぬるま湯(少し冷まして温度を下げたお湯)を入れて漬けておきましょう
また、「こびりついてしまってどうしてもきれいにならない!」というときも、一定時間ぬるま湯につけてから洗うことで、汚れを落としやすくなりますよ。

おすすめのミキサー4選

便利に使えるおすすめミキサー
ここからは、使い勝手やデザインも豊富なミキサーの中から、筆者おすすめの商品を4つほどご紹介します。

容量やデザイン・パワーなど、ポイント別におすすめミキサーをご紹介しますので、ぜひご自宅にぴったりの商品をチョイスしてみてください♪

小さくて扱いやすい♪「BRUNO コンパクトブレンダー」

「BRUNO コンパクトブレンダー」は、氷や凍ったフルーツなどもラクラク粉砕できるパワフル設計。
コンパクトサイズですが容量は400mlとなっており、2人分のドリンクも問題なく作ることができちゃいます♪

PCTG樹脂を使用したジャーは、軽くてお手入れもラクちん。
おしゃれなレトロデザインも魅力のひとつです。

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氷も熱湯もOK!「レコルト ガラスブレンダー リコ」

「レコルト ガラスブレンダー リコ」は、見た目がかわいいだけでなく、使い勝手も良い超おすすめのミキサー。
最高温度差120度の耐熱ガラスを使用したガラスジャーは、熱々のスープから冷たいスムージーまで調理が可能

氷や凍らせたフルーツの粉砕も可能で、容量も600ml。さまざまな場面で大活躍すること間違いなしです!

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圧倒的なパワーで大人気!氷も種も粉砕できる「バイタミックス」

プロの料理人も使用している「バイタミックス」は、一般的な家庭用ミキサーとは比べ物にならないレベルのパワーが魅力。

家庭用ミキサーと比べて3〜5倍ほどのパワーがあり、氷や凍らせたフルーツはもちろん、フルーツの種まで粉砕できちゃうんです
種ごと粉砕することで栄養価の高い料理やドリンクを作ることができ、びっくりするほどなめらかに仕上がります。

また、バイタミックスは食材同士の摩擦熱によって、ポタージュなど温かい料理を作ることも可能
お値段はとても高いですが、その分、毎日しっかりと使い込むことで、あっという間に元は取れてしまうと思いますよ♪

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大容量&パワフル!「ティファール ブレンドフォース ネオ」

ティファールから発売されている「ブレンドフォース ネオ」は、1.25Lの大容量!
氷も砕ける、パワフルなファミリーサイズのブレンダーです。

家族分の料理やドリンクを1度に作ることができるので、とてもスピーディー。
軽量なプラスチックジャーなので、大容量サイズでも重く無いのが魅力です。

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ミキサーで作るおすすめレシピ5選

ここからは、ミキサーを活用して作ることのできる、とってもおいしいスープやドレッシング・スイーツなどのおすすめレシピをご紹介します。
ミキサーを活用すれば、手作りのおいしいスープやソースを簡単に作ることができちゃいます♪

ぜひ下記のレシピを参考に、アレンジメニューなども挑戦してみてくださいね。
また、スムージに関しては過去の記事にてレシピをご紹介していますので、そちらをご参照ください!
スムージーのレシピはこちら
スムージー毎日の「スムージー」作りにおすすめの食材やレシピを紹介!アレンジアイデアも♪

温めても冷やしてもおいしい!「かぼちゃのポタージュ」

ミキサーでかぼちゃのポタージュ
冬は温かくして、夏は冷蔵庫で冷やしてもおいしくいただけるかぼちゃのポタージュ。
かぼちゃの甘みをしっかりと堪能できることから、我が家の大人気メニューのひとつです。

かぼちゃのポタージュの材料(2〜3人分)

  • かぼちゃ 1/2個
  • 水 1カップ
  • 牛乳 1カップ
  • コンソメ(顆粒タイプ)小さじ1
  • 有塩バター 20g
  • 塩 少々
  • こしょう 少々
  • 乾燥パセリ ひとつまみ程度

かぼちゃのポタージュの作り方

  1. かぼちゃは種とワタを取り除いてから皮をむき、ひとくち大にカットします。
  2. 鍋にバターを入れ弱火で加熱したらカボチャを入れ軽く炒めます。
  3. 水とコンソメを加え、カボチャがやわらかくなるまで10分程度煮ます。
  4. 汁ごとミキサーに入れ、なめらかになるまで攪拌します。
  5. 鍋に戻し、牛乳を加えて弱火でフツフツするまで加熱します。
  6. 塩・こしょうで調味し、うつわに盛り付けたら乾燥パセリを散らして完成です。
MEMO
最後に生クリームを大さじ1〜2程度加えると、さらにクリーミーでまろやかな味わいになりますよ♪

 夏の定番!冷たい「ビシソワーズ」

ミキサーでビシソワーズ
我が家でも人気の夏の定番スープといえば、じゃがいもを使ったビシソワーズ。
旨味たっぷりのひんやりと冷たいビシソワーズは、そのままいただいてもパンをつけていただいてもとってもおいしい!

我が家でも夏になると、週に1度はビシソワーズを作ります。リピート必至のレシピです!

ビシソワーズの材料(2人分)

  • じゃがいも(大きめ) 2個
  • 玉ねぎ 1/4個
  • 水 1カップ
  • 牛乳 1カップ
  • 生クリーム 大さじ2
  • コンソメ(顆粒タイプ) 小さじ1/2
  • バター 大さじ1
  • 塩 少々
  • こしょう 少々
  • 粗挽きこしょう 少々
  • 乾燥パセリ ひとつまみ程度

ビシソワーズの作り方

  1. 玉ねぎは薄切り、じゃがいもはひとくちサイズ程度にカットします。
  2. 深さのある鍋にバターを入れて弱火で加熱し、玉ねぎを入れて炒め、玉ねぎが透き通ってきたらじゃがいもも入れて軽く炒めます。
  3. 水1カップとコンソメキューブを入れてじゃがいもが柔らかくなるまで10分程度煮込みます。
  4. じゃがいもがやわらかくなったら汁ごとミキサーに入れてなめらかになるまで攪拌します。
  5. 鍋に戻して牛乳・生クリームをいれてフツフツとするまで加熱し、塩こしょうで調味します。
  6. ボウルなどに移し、ラップをして冷蔵庫で冷たくなるまで冷やします。
  7. うつわに盛り付け、粗挽きこしょうと乾燥パセリを中央に振って完成です。

パスタやピザに最適!手作りならではの味「トマトソース」

ミキサーでトマトソース
パスタやピザに大活躍のトマトソースも、ミキサーを使って手作りすれば、トマトの旨味たっぷりに仕上げることができますよ!
今回はトマト缶を使った、簡単&手軽に作れるレシピをご紹介します。

トマトソースの材料

  • トマト缶 1缶
  • オリーブオイル 大さじ1
  • 塩 ひとつまみ
  • ハーブソルト 少々
  • おろしにんにく 小さじ1
  • 粉チーズ 小さじ1

トマトソースの作り方

  1. トマト缶の中身をミキサーに入れ、なめらかになるまで攪拌します。
  2. 小さめの鍋か深さのあるフライパンにオリーブオイルと攪拌したトマトソースをいれて弱火で加熱します。
  3. ふつふつとさせながら10分程度煮たら、塩・ハーブソルト・おろしにんにくをいれます。
  4. 全体をよく混ぜ合わせたら最後に粉チーズを入れ、さらに混ぜ合わせたら火を止めて完成です。(塩やハーブソルトなど調味料は味を見ながらお好みで増減してください)

野菜がたっぷり食べられちゃう♪「濃厚にんじんドレッシング」

ミキサーでにんじんドレッシング
野菜で作るドレッシングは野菜不足に役立つ優れもの。
今回ご紹介するにんじんドレッシングは、ニンジンとりんごを使ったさわやかな味わいのドレッシングです。
生野菜だけでなく温野菜との相性も抜群です!

にんじんドレッシングの材料

  • ニンジン(大きめのもの) 1/2本
  • りんご 1/8個
  • 酢 大さじ3
  • はちみつ 大さじ1/2
  • 塩 小さじ1/2
  • 粗挽きこしょう 少々
  • オリーブオイル 大さじ4

にんじんドレッシングの作り方

  1. ニンジン、りんごはひとくち大サイズにカットしておきます。
  2. ミキサーにカットしたニンジンとりんごを入れてから、調味料類も全部入れます。
  3. ニンジンとりんごが細かくなり、調味料がよく混ざるまでミキサーで攪拌して完成です。

食後のデザートやおやつにおすすめの「マンゴームース」

ミキサーでマンゴームース
ご紹介するマンゴームースのレシピは、冷凍のマンゴーを使って作ることができるお手軽レシピ。
マンゴーと生クリームが合わさって、やさしい甘さのスイーツに仕上がっています。

マンゴーを桃やメロンなど別のフルーツに変えてアレンジしても、とてもおいしくいただくことができますよ♪

マンゴームースの材料(2人分)

  • 冷凍マンゴー(カットタイプ) 100g
  • 生クリーム 1/2カップ
  • はちみつ 小さじ2/1
  • 粉ゼラチン 5g
  • 水 小さじ1

マンゴームースの作り方

  1. 粉ゼラチンに水小さじ1を加えてふやかしておきます。マンゴーは冷凍庫からだして半解凍の状態にしておきます。そのうち1カケを飾りつけ用によけておき、小さめの角切りにしておきます。
  2. 飾りつけ用以外のマンゴーと生クリーム、はちみつをミキサーに入れ、なめらかになるまで攪拌します。
  3. ふやかしておいた粉ゼラチンをレンジ500Wで20秒程度加熱して溶かします。
  4. 攪拌したマンゴーソースに溶かした粉ゼラチンをいれ、よく混ぜ合わせます。
  5. 冷蔵庫で1時間程度冷やしたら、中央に飾りつけ用のマンゴー角切りをのせて完成です。

ミキサーで手軽においしい料理を作ろう♪

いかがでしたでしょうか。
今回は、ご家庭にあると便利な「ミキサー」の選び方や使い方、洗い方などをご紹介しました。

ミキサーは意外と簡単に使うことができ、お手入れも難しくないのが、おわかりいただけたかと思います。
さまざまな料理やドリンク作りに使うことができるので、1台あるだけで毎日大活躍します!

ぜひお好みのデザインのミキサーを購入し、おいしい料理やスムージー作りなどに役立ててくださいね。
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