おうちで過ごすリラックスタイムのお供に♪ティーウォーマーの魅力や選び方のコツ

ティーウォーマー

お気に入りのドリンクでほっと一息つく、お家でのリラックスタイム。
「最後まで美味しい温度で楽しみたいけれど、すぐに冷めてしまうのが残念」と感じる人は少なくないのではないでしょうか?

そこでおすすめなのが「ティーウォーマー」です。
キャンドルの熱で、お茶やコーヒーなどを長い時間、保温してくれるのが大きな魅力です。

そこで今回は、ティーウォーマーの特徴やメリット、選び方のポイントについてご紹介します。

揺らめくキャンドルの炎に癒されながら、ちょっぴり贅沢なティータイムを楽しんでみてはいかがでしょうか?

ティーウォーマーってどんなもの?特徴やメリット

日本ではあまり馴染みがないティーウォーマーですが、ヨーロッパの寒い地域では普段使いされているアイテムです。
お茶を入れ直すために何度も席を立つ必要がないので、家族や友人との団欒などのシーンで使われます。
寒い地域で使われるティーウォーマー

ティーウォーマーの特徴と主なメリット

ティーウォーマーの特徴は、最後まで飲み物が冷めないことです。
お茶の香りも長続きするので、時間の経過を気にせずにティータイムを楽しめます。
ゆらゆらと揺れる茶葉や炎を眺めているだけでも、ほっこり癒されるでしょう。

また持ち運びができるのも嬉しいポイント。
キャンドルの炎を使うのでコンセントの位置を気にする必要がなく、場所を選びません。
そのためダイニングテーブルはもちろん、デスクでの使用もOK。
テレワーク中のリフレッシュにもぴったりですね。
デスクの上でティータイム

ティーウォーマーのメリット
  • 飲み物を最後まで適温に保てる
  • 茶葉や炎の動きに癒される
  • 持ち運びができる
特におすすめなのは、耐熱性のガラスのティーポットとの組み合わせ。
陶器製のティーポットに比べてガラス製のティーポットは保温力が低めですが、ウォーマーを使えば冷める心配もなく、美味しい紅茶をゆったりと楽しめます。

ティーウォーマーの使い方

ティーウォーマーでアヒージョ
ティーウォーマーの使い方は、とてもシンプル。
キャンドルに火をつけ、ティーウォーマーの底に置いたら、お茶やコーヒーが入ったティーポットを上にのせるだけ。

小さい鍋を置けば、一人鍋やチーズフォンデュなども楽しめます
一人で使うのはもちろん、家族団欒にも活躍するのが嬉しいですね。

ティーウォーマーの選び方のポイント

「ティーウォーマーを使ってみたいけれど種類が豊富で、どれを選べばいいか分からない」とお困りの方もいるでしょう。
購入する前に確認しておきたいポイントは3つあります。

何を優先したいのかを考えて、自身にぴったりのティーウォーマーを選びましょう。

ティーウォーマーを選ぶときの3つのポイント
  • ティーポットが付いているか
  • 素材やデザイン
  • 価格

ポイント【1】ポットが付いているかどうかで選ぶ

まず、専用のポットがセットになっているのか、単体での販売なのかを確認しましょう。
自宅にティーポットがない場合は、あらかじめポットが付属しているティーウォーマーを選ぶのがおすすめです。
お茶だけ用意すれば、すぐに使うことができます。

既に持っているティーポットを使いたい人は、ウォーマー単体のものを選びましょう。
ポットに合うティーウォーマー選び
ただし、手持ちのポットがティーウォーマーに対応しているかどうかの確認をお忘れなく。

直接加熱して使用できるのか自信がないのなら、セットになっているものを購入したほうが安心です。

意外と難しいティーポットとの組み合わせ方

また、ティーポットのサイズも要チェック。

ポットの底面が大きすぎると、ウォーマーの構造によってはキャンドルの炎が消えてしまう場合があります。
一般的には、「ポットの底面がウォーマーの上面の穴を半分以上塞がないこと」が条件です。
ポット付きじゃないティーウォーマー

MEMO
ポットを乗せても火が消えないか判断が難しい場合は、ポットの底面が上の穴を半分以上塞がないサイズを選ぶか、側面の上の方にも穴が空いているタイプを選ぶことをおすすめします。

 
▼組み合わせ事例

PluieSoleil ティーポット 耐熱ガラス 急須 ガラスティーポット 茶こし ガラス 紅茶ポット 500ml

ポイント【2】素材やデザインで選ぶ

ガラス製のティーウォーマー
ティーウォーマーは素材やデザインが豊富です。どれにしようか迷ったらガラスで、できているタイプがおすすめ。
炎の柔らかい光が反射してキラキラと輝き、目で見ても楽しめます。

その他の素材のティーウォーマー

キントーのステンレスのティーウォーマー
シンプルやモダンなテイストがお好みなら、ステンレスのティーウォーマーがおすすめ。
スクエア型なら、よりスタイリッシュな印象です。
陶器のティーウォーマー
木や竹などの天然素材が使われたタイプや、陶器のタイプは、温もりを感じるのが魅力的。
北欧やナチュラルなインテリアに、よく似合います。

自身の好みやインテリアに合わせて、お気に入りを選んでくださいね。

ポイント【3】価格で選ぶ

デザインや素材と同様、価格帯さまざま。
1000円台から10000円を超えるものまで、幅広くあります。

5000円以内のウォーマーがおすすめ
  • 「ティーウォーマーがどんなものか、とりあえず使ってみたい」という初心者さん
  • 「普段使いにしたい」人

ワンランク上の楽しみ方

「デザインにもこだわりたい」
「お茶の保温だけでなく贅沢なひと時を味わいたい」
という場合は、作家ものはいかがでしょうか?

ステンドグラスが使われていたり繊細な模様が描かれていたりなど、置いているだけで絵になるデザインは、少し価格が高くても手に入れたくなりますよ。

お気に入りが見つかる!おすすめのティーウォーマー

こちらではティータイムが、もっと楽しくなるような、とっておきのティーウォーマーを集めました。

素材や価格帯など特徴の異なるものをピックアップしたので、好みに合うものを探してみてくださいね。

おすすめ【1】IwaiLoft 耐熱ガラス ティーウォーマー

ポット付きで、とてもお手頃価格なガラス製ティーウォーマーです。
セットになっているティーポットは600mlという使いやすい容量(ティーカップ3~5杯分)のもの。丸い形状なので、茶葉がジャンピングしやすく、美味しい紅茶を淹れられます。

¥2,880 (2021/10/19 02:50:18時点 楽天市場調べ-詳細)

おすすめ【2】KINTOのティーウォーマー

UNITEAコレクションのティーポット専用ですが、シンプルなデザイン且つコンパクトで持ち運びしやすいサイズが魅力のティーウォーマーです。
ステンレス製なので、ガラス製や陶器製の物に比べて割れる心配もありません。来客時やお庭でのティータイムの時に使いやすいですよ。

¥2,200 (2021/10/18 05:55:15時点 楽天市場調べ-詳細)

おすすめ【3】竹製のティーウォーマー

こちらはちょっと珍しい「竹製」のティーウォーマー。ナチュラルな質感でどんな茶器にも似合います。
和風な茶器とも相性が良く、紅茶のティーポットだけでなく急須などの保温にも使えます。

¥3,559 (2021/10/18 05:55:16時点 楽天市場調べ-詳細)

おすすめ【4】ステンドグラスのティーウォーマー

最後に、作家もののステンドグラスのティーウォーマーもご紹介します。

ウォーマーとしての実用性があるのはもちろん、キャンドルの灯りを通してみるガラスの表情がやわらかく空間を演出してくれます。
参考 A's glassオリジナルステンドグラスのティーウォーマーcreema

お気に入りのティーウォーマーで贅沢なお家時間を

ティーウォーマーの選び方
お気に入りのドリンクを、最後まで美味しい状態で飲めるティーウォーマー。
お家でのリラックスタイムやテレワークのお供に最適です。

インテリアとして楽しめるおしゃれなデザインが豊富なのも嬉しいポイント。
自身の好みに合うティーウォーマーを見つけて、お家で過ごす時間をより充実させてみてはいかがでしょうか?

 
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