火を使わず安心!手軽に香りを楽しむキャンドルウォーマーの選び方とおすすめ10選

キャンドルウォーマー

「キャンドルウォーマー」をご存じですか?
キャンドルウォーマーは、電気の熱でキャンドルを溶かして香りを楽しむアイテム。

火を使わないので火事の心配がなく、子どもやペットがいるご家庭でも気軽に使えるのが魅力です。

「アロマキャンドルを取り入れてみたいけれど、火をつけるのには抵抗がある」という方に、ぴったり。

この記事では、キャンドルウォーマーの特徴や選び方、おすすめアイテムをご紹介します。
お気に入りのキャンドルウォーマーを手に入れて、いい香りに包まれながらリラックスタイムを満喫しましょう。

キャンドルウォーマーとは

キャンドルウォーマーの写真
電球の熱でキャンドルを溶かし、お気に入りの香りを楽しむキャンドルウォーマー。

従来のように、火をつけて使うアロマキャンドルとは異なり、「スイッチを入れるだけ」という気軽さが嬉しいポイントです。

キャンドルウォーマーのメリット・デメリット

「キャンドルウォーマーの実際の使用感が気になる」という方も多いのではないでしょうか。

ここからは、アロマキャンドルと比較したメリットとデメリットを解説します。

キャンドルウォーマーのメリット

キャンドルウォーマーのメリットは、主に3つあります。

メリット
  • 【1】火を使わないから安心
  • 【2】使い方やお手入れが簡単
  • 【3】ロウの減りが少なく経済的

【1】火を使わないから安心

火を使わない
一番大きなメリットは、火を使わないこと。
火事の心配をしなくていいですし、煙・ススがでないので快適です。

ベッドサイドやワークスペースなど、火を使用するのは少し不安な場所にも使用できます。

【2】使い方が簡単

キャンドルウォーマー
キャンドルウォーマーは使い方も簡単。
コードが付いているならコンセントに差し、アロマキャンドルを置きます。
あとはスイッチを入れるだけ。思いたったときに、すぐ使える手軽さが嬉しいですね。

【3】ロウの減りが少ない

キャンドルウォーマーなら蝋の減りが少ない
通常のキャンドルの場合、火を灯すと気体になりロウが少しずつ減っていきます。
キャンドルウォーマーなら、ロウソクの溶けた部分は固まって元に戻る
ので、長い期間使えます。

キャンドルウォーマーのデメリット

メリットの方が断然多いキャンドルウォーマーですが、いくつかデメリットもあります。

デメリット
  • 【1】炎の揺らめきがない
  • 【2】コードを使うタイプが多い
  • 【3】香りの減りが早い

【1】炎の揺らめきがない

キャンドルの炎のゆらめき
実際に火をつけるアロマキャンドルと違って、キャンドルウォーマーには炎の揺らめきがありません。
「火が揺れる姿を眺めながらリラックスしたい」という方にとっては、デメリットといえるでしょう。

【2】コードを使うタイプが多い

コードを使うタイプのキャンドルウォーマー
キャンドルウォーマーはコードを使うタイプが多く、置き場所が限定される場合も。
購入する前にコンセントの位置をチェックしたり、USB式を選んだりする必要があります。

【3】香りの減りが早い

キャンドルウォーマーだと香りがすぐ飛んでしまう
キャンドルウォーマーは、アロマキャンドルやミストよりも香りが広がりやすいため、においが薄くなるペースが早い傾向にあります。

キャンドルウォーマーを選ぶときの4つのポイント

ポイント
キャンドルウォーマーには、いろいろな種類があります。
使う場所や目的、インテリアとの相性など優先したいポイントをイメージしてから選ぶ
のがおすすめです。

ここからは、キャンドルウォーマーを選ぶときに押さえておきたい4つのポイントを、ご紹介します。

【ポイント1】電源方式

電源方式
キャンドルウォーマーを購入するなら、事前に使う場所を決めましょう。
コンセントタイプの場合、コンセントの位置をチェックしておく必要があります。
場所を気にせず使用したい方には、USB充電式がおすすめ。
コードレスなので、屋外でも楽しめますよ。

【ポイント2】サイズ

サイズ
キャンドルウォーマーを選ぶときは、使えるキャンドルのサイズの確認をお忘れなく。
台座の幅が合っていないとロウソクが倒れやすくなり、火傷につながる場合があります。

電球とキャンドルの距離もポイント

電球とキャンドルの距離が離れすぎているとロウが溶けず、香りが広がらないので気を付けましょう。

また、使う部屋の広さに合ったサイズのキャンドルウォーマーを選ぶと、インテリアとのバランスが良くなります。

リビングやダイニングなど、広いスペースには大き目がおすすめです。
ベッドサイドやデスクの脇などには、コンパクトなタイプが向いています。

使用するキャンドルが決まっているのなら、通販サイトで同じキャンドルを使っている人の口コミを参考にしても良いですね。

【ポイント3】デザインや素材

デザインのお洒落なキャンドルウォーマー
キャンドルウォーマーは、おしゃれなデザインが多いので、インテリアアイテムとして見える場所において楽しみましょう。

お部屋のテイストに合わせて選ぶと、空間全体の統一感がアップします。
使用するキャンドルのデザインに合わせてセレクトしても良いですね。

迷った場合は、装飾のないシンプルなデザインを選ぶと良いでしょう。

【テイスト別】キャンドルウォーマーのおすすめのデザイン・素材
 

  • エレガント、ホテルライク・・・大理石
  • ロマンティック、ヨーロピアン・・・ガラスやクリスタル
  • アンティーク、レトロ・・・アイアン
  • モダン、シンプル・・・モノトーン

【ポイント4】機能性

キャンドルウォーマー
キャンドルウォーマーを選ぶならデザインだけでなく使いやすさにも、こだわりましょう。
使用するシーンに合ったものを見つけてくださいね。

特に選ぶときに注目したい機能性は、下記の5つです。

明るさが調節できる

明るさを変えられるタイプなら、香りの濃さも調節できます。
キャンドルをセットせず、テーブルランプとして使っても良いですね。

シェードの高さが調節できる

シェードの高さを調節できるキャンドルウォーマーもあります。
いろいろなサイズのロウソクを楽しみたい人に、おすすめです。

滑り止めが付いている

子どもやペットがいるご家庭には、「滑り止め」が付いているタイプが良いでしょう。
キャンドルウォーマーが倒れにくいので、安心して使用できます。

持ち手が付いている

いろいろな場所でキャンドルウォーマー使いたいなら、取っ手付きが最適。
片手でサッと持ち運びできるので便利です。

防サビ加工が施されている

防サビ加工が施されているキャンドルウォーマーもあります。
湿気からキャンドルウォーマーを守る効果が期待できるので、キレイな状態が長続きしますよ。

おすすめのキャンドルウォーマー10選

ここからは、おすすめのキャンドルウォーマーをご紹介します。

色々なタイプを集めてみましたので、ぜひキャンドルウォーマー選びの参考にしてくださいね。

シンプルなデザインが嬉しい【カメヤマ キャンドルハウス】

コンセント式のシンプルなキャンドルウォーマーです。
ランタンのようなデザインが、おしゃれですね。

中間スイッチ式なので、電源のON・OFFが手元でできるのもポイント。

▼おすすめのキャンドル
カメヤマキャンドルハウスのハリケーンは、フレグランスキャンドルとして人気のある「ヤンキーキャンドル」のジャータイプM・Lに、ちょうどよい大きさです。
ヤンキーキャンドル
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光と影が楽しめる【カメヤマ キャンドルハウス スクロール柄】

レースのような模様が作り出す光と影が印象的。
ランタン型なので、スムーズに持ち運べます。

来客時のおもてなしとして、リビングやエントランスに置いても良いですね。

カメヤマキャンドルハウス
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注目の韓国インテリアに【BIUDA キャンドルウォーマー】

最近、韓国で注目を集めているキャンドルウォーマー。

おしゃれなデザインと、充実した機能が魅力です。
シェードの傾きや高さを調節できるので、いろいろなサイズのキャンドルに使えます。

底にはゴムパッキンが付いているため、滑りにくく安心。

ロウソクをセットせず、照明としてベッドサイドやディスプレイコーナーで使うのもおすすめです。

BIUDA キャンドルウォーマー 韓国 インテリア

北欧モダンテイストに仕上げるなら【dadaz キャンドルウォーマー】

キレイに表面加工された木目と、ツヤのあるゴールドのコントラストが目を惹きます。
マットな質感のシェードは北欧モダンインテリアに、ぴったり。

カラーはホワイトとブラックの二種類から選べます。

dadaz
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スズランのシェードに一目ぼれ【FANCHI キャンドルウォーマー】

スズランの花をモチーフにした、丸みのあるシェードが存在感たっぷり。

ベースには大理石を使っており、高級感が漂います。
ロマンティックスタイルにはもちろん、モノトーンでまとめたインテリアのアクセントにも、おすすめ。

明るさを調節できるのも嬉しいポイントです。

FANCHI
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大理石のベースが上品な【UHIN キャンドルウォーマー】

ベースに天然の大理石を使用したキャンドルウォーマー。
海外のホテルのような、高級感あるたたずまいが魅力的です。

しっかりと重さがあるため倒れにくく、安心して使えます。

単体でテーブルランプとして使用しても良いですね。

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輝くシェードが目を惹く【Junerose キャンドルウォーマー】

インテリアアイテムとして、目で見て楽しめるキャンドルウォーマーです。
クリスタルのランプシェードは、ヨーロッパ調のお部屋に似合います。

無段階調光なので、その日の気分やシーンに合わせて明るさを調節できます。

ベッドサイドやワークデスクに置いても、すっきり収まるコンパクトなサイズ感です。

置き場所を選ばないUSB式【Fenteer キャンドルウォーマーランプ】

クリスタルのランプシェードのキャンドルウォーマー。
ロマンティックなインテリアに似合います。

目に入るたび気分が上がる、おしゃれなデザインはもちろん、使いやすさもバッチリ。
USB式なのでコンセントの位置を気にする必要がなく、好きな場所で楽しめます。
無段階調光のため、明るさや香りの濃さを調節できるのも嬉しいですね。

Fenteer
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黒をアクセントにしたお部屋に【UHIN キャンドルウォーマー】

モノトーンカラーがシックな印象のキャンドルウォーマー。
黒をアクセントに効かせた北欧風インテリアや、和風モダンなスタイルにマッチします。

オレンジ寄りの柔らかい光と、お気に入りのキャンドルの香りで贅沢なリラックスタイムを演出できますよ。

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マットなゴールドが大人っぽい【JNCDF キャンドルウォーマー】

ツヤを抑えたゴールドがレトロな雰囲気。
アンティークなものに惹かれる方に最適です。

上品なデザインなので、キャンドルを灯していないときもインテリアアイテムとして楽しめます。

防サビ性に優れているため、長く愛用できます。

JNCDF キャンドルウォーマー アロマセラピーワックス溶融ランプ
UJJW

キャンドルウォーマーで手軽に贅沢タイムを楽しもう

カメヤマのキャンドルウォーマー
今回は、キャンドルウォーマーを選ぶときのポイントや、おすすめアイテムをご紹介しました。

キャンドルウォーマーなら「アロマキャンドルは火を使うためハードルが高い」と諦めていた方も、手軽に楽しめます。

お気に入りの香りや柔らかい光と一緒に、素敵なリラックスタイムをお過ごしくださいね。

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