ボックスティッシュを持ち運びたい!ケースの選び方とおすすめアイテム

いろいろな素材のティッシュケース

花粉症や鼻炎の人は外出先でもティッシュが欠かせませんよね。

しかしポケットティッシュだと足りない場合もあるのではないでしょうか?
「できればボックスティッシュをまるごと持ち歩きたい!」と思うこともあると思います。

そんな時に便利なのが、ボックスティッシュを持ち運ぶためのケース
ボックスティッシュをスマートに持ち出せるので、頻繁ひんぱんに鼻をかみたい人におすすめです。

そこで今回は、「ボックスティッシュを持ち運びできるティッシュケース」について紹介します。
花粉症や鼻炎の人以外にも、子どもとのお出かけやアウトドアなどで使えるので、1つ持っているときっと役に立つはずです。

ボックスティッシュの持ち運びにケースが必要な理由

最近では箱ではなく、ビニールの袋に入ったタイプのボックスティッシュも多くありますよね。
ビニールタイプは箱タイプよりもコンパクトなので、そのままバッグに入れて持ち運ぶことも難しくはありません。
たくさんのボックスティッシュとティッシュカバー
しかし、ビニールが破れて中身が飛び出してしまう場合も考えられます。

箱のまま持ち運ぶ時も、ケースに入れておけば生活感のある見た目を軽減できますね。

また、鼻セレブ(※)のような保湿ティッシュは大きな箱に入っていることがほとんどなので、そのままの持ち運びはとても不便。
箱から出して、中身だけ持ち運ぶならケースが必要です。

このような理由から、ボックスティッシュを持ち運ぶならやはりケースに入れるのがおすすめです。

※「鼻セレブ」は王子ホールディングス株式会社の登録商標です。

持ち運べるティッシュケースの選び方

ボックスティッシュを持ち運べるケースの選び方について紹介していきます。

サイズや素材をチェックするほか、持ち運びやすいか、ティッシュを補充しやすいかなども確認して選んでいくのがおすすめです。

持ち運べるティッシュケースを選ぶ時のポイント

  • サイズ
  • 持ち運びやすさ
  • 素材
  • ティッシュの補充方法
  • ティッシュが取り出しやすいか
  • 使うシーンにあっているか

【選び方1】サイズをチェック

持ち運べるティッシュケースに、どれくらいの枚数のティッシュを入れたいのか考え、サイズを確認しておきましょう。

ケースが大きいものほど、たくさんの枚数が入れられます。
また、ティッシュを箱ごと持ち運ぶのか、中身だけを持ち運ぶのかでも、必要な大きさは異なります。
ボックスティッシュを丸ごと入れるケースと中身だけ入れるケース
箱ごとケースに入れるなら縦横ともに大きめのサイズがおすすめ。
ティッシュの中身だけを、外出時に使う分だけ入れるなら小さいものでもいいでしょう。

ティッシュケースをバッグに入れる場合は、スムーズに収められるサイズであることも大切です。

【選び方2】持ち運びやすさをチェック

ティッシュケースによって持ち運びやすさは異なります。
ボックスティッシュをどのように持ち運ぶのかを考え、それにあわせてケースを選んでいくことが大切です。

例えば、バッグの中に入れて持ち運ぶ場合はなるべくコンパクトなものが便利。
トートバッグに入れたボトル型のティッシュケース
特にスリムなボトルタイプや折りたためるケースならバッグの中でも邪魔になりません。

そのほか、持ち手やカラビナなどがついたケースなら、リュックやベビーカーに引っかけられます。
バッグの中に入れずに使うことができ、頻繁に鼻をかみたい人にもおすすめです。

【選び方3】素材をチェック

ボックスティッシュを持ち運ぶためのケースには、布やビニール、プラスチック素材などがあります。
そのため、使うシーンにあわせて素材をチョイスするのがおすすめです。
いろいろな素材のティッシュケース
普段の外出や通勤などであればコットンやポリエステルなどの一般的な布のティッシュケースでもOK。
軽量なものだと、持ち運びも負担になりませんね。

また、子どもとのお出かけで持ち運ぶなら、汚れた手で触っても気にならないように、撥水はっすい加工がされたものやビニール、プラスチック素材がおすすめです。

そのほかキャンプなどのアウトドアで使う場合も、濡れても平気なものが便利ですよ。

【選び方4】ティッシュの補充方法をチェック

ティッシュケースのタイプによって、ティッシュの補充方法が異なります。
ファスナーやサイドの口からテッシュを補充する
ファスナーが大きく開くタイプなら、箱に入ったティッシュもスムーズに入れられますね。

ケースの横からティッシュを差し込むタイプは、補充口をどのように閉めるかチェックしておくのがおすすめです。
ケースの横からティッシュを補充するタイプの補充口
こちらのように、マジックテープが内側についたケースにティッシュの中身だけ入れようとすると、ティッシュが引っかかって破れることも……。
生地の種類によってはティッシュが滑りにくくて入れづらいことも考えられます。

そのほか、ティッシュを丸めて入れるタイプも、ティッシュの束を整えて、きれいに丸めて……と多少の手間がかかります。

補充のたびにわずらわしさを感じないためにも、ティッシュの補充方法を確認しておくのがおすすめです。

【選び方5】ティッシュが取り出しやすいかチェック

ボックスティッシュを持ち運びたい人は、外出先でも頻繁にたくさんのティッシュを使うことが多いはず。
特に花粉症などでよく鼻をかむのなら、とにかくサッとティッシュを出せるようにしたいですよね。

そんな時はティッシュの取り出しやすさにも注目しておきましょう。
ティッシュケースに入れたティッシュを取り出す
折りたたみ式のティッシュケースはコンパクトですが、バッグから出してケースを開いて……と多少のアクションが必要になります。

一方でカラビナなどでバッグに引っかけたり、ポケットに入れたりできるケースなら、スムーズにティッシュを取り出せます。

【選び方6】使うシーンにあっているかチェック

屋外に置いたティッシュケース
ティッシュを持ち運んでどんなシーンで使うのかにあわせてケースを選ぶことも大切。
使用シーンにあった機能やデザインのものを選べば、より使いやすくなるはずです。

使用シーンにあわせたケースのタイプ
  • 普段のお出かけや通勤時にバッグへ入れておきたい場合
    →軽量でコンパクトなもの
  • 子どもとのお出かけでベビーカーや車にぶら下げて使いたい場合
    →カラビナや取っ手など引っかけるパーツがついているもの
  • キャンプやバーベキューなどのアウトドアで使いたい場合
    →水濡れや汚れにも強い素材のもの
    ※特にアウトドア用ティッシュケースは、デザインや機能もアウトドアにあわせたものが多くあります。

持ち運べるティッシュケースの種類

ボックスティッシュを持ち運べるケースには大きく分けて、箱ごとティッシュを入れるタイプと、中身だけ入れるタイプとに分かれます。
それぞれの特徴を紹介していきましょう。

ティッシュを箱のまま入れられるタイプ

まずはボックスティッシュを箱のまま入れられるタイプ。
これはサイズの大きいティッシュケースがほとんどです。
ティッシュを箱のままケースに入れる
長さとマチがしっかりあるので、箱ごとスムーズに入れられるようになっています。

ティッシュの中身だけ入れて使うこともできますが、ケースの大きさや入れるティッシュの枚数によっては、隙間が大きく開いてしまう場合も。
中でティッシュが片寄って、取り出しにくくなる可能性があります。

中身だけ入れるタイプ

箱からティッシュを出して、中身だけケースに入れて持ち運びたい時におすすめのタイプ。
この中身だけ入れるタイプにはいくつかの形状があります。

【1】ティッシュを折らずに入れるタイプ

ティッシュを折ったり丸めたりせずに、まっすぐ入れるタイプのケースです。
ビニール素材のティッシュケースにティッシュの中身だけを入れる
たくさんの枚数でも入れやすく、箱ごと入れるよりはコンパクトになりますね。
また、お家で使っているような感覚で、スムーズにサッとティッシュを引き出せます。

ちなみにこちらで使用しているのは、100均セリアで購入できるPVC素材のティッシュケース。
ティッシュの箱ではなく、中身にあわせたサイズ設計なのでぴったり収められます。

【2】ティッシュを入れて折りたたむタイプ

ティッシュを入れて財布のように半分に折りたたむタイプのケースです。
towerの持ち運べるティッシュケース
とてもコンパクトになるので、小さめのバッグでも入れやすいのがメリット。

ただし、あまりたくさんの枚数を入れすぎるとたためなくなるので、ティッシュをたっぷり持ち運びたい時には向いていません。

【3】ティッシュを丸めて入れるタイプ

ティッシュの中身だけを丸めて入れるタイプも、ケースがコンパクトになるのが特徴。
折りたたむタイプのケースよりはティッシュをスムーズに取り出しやすいです。

ティッシュを丸めるので、1箱分まるごと入れるのは難しいですが、折りたたみタイプよりはたくさん入るでしょう。
ボトル型のティッシュケース
こちらのようなボトル型ならトートバッグの隙間やドリンクホルダーに入れることもできます。

【使用シーン別】おすすめのティッシュケースのタイプと使い方

ボックスティッシュを持ち運びしたいシーンはさまざま。
使う時に適した種類や機能のティッシュケースを選ぶことが大切です。

そこで、使用シーン別におすすめのティッシュケースのタイプや使い方をご紹介していきます。

使用シーンにあわせたおすすめのティッシュケースのタイプ

  • 普段のお出かけに便利なのはコンパクトなタイプ
  • 外出時にもスムーズに使いたいならバッグに引っかけられるタイプ
  • ボトル型ならリュックのサイドポケットにすっきり収まる
  • 子どもと一緒のお出かけならベビーカーにぶら下げられるタイプ
  • アウトドアでは撥水加工など機能性の高いものが便利
  • カラビナ付きだとキャンプの時に引っかけて使える

【1】普段のお出かけに便利なのはコンパクトなタイプ

トートバッグに入れたボトル型のティッシュケース
お買い物や通勤など、普段のお出かけ時にバッグに入れておくなら、なるべくコンパクトなものがいいですよね。
折りたたみできるタイプやボトル型なら、バッグの隙間に入れられて邪魔になりません。

【2】外出時にもスムーズに使いたいならバッグに引っかけられるタイプ

花粉症がひどい時など、外出時でも頻繁にティッシュを使うなら、スムーズに出せるようにバッグにぶら下げておくのがおすすめ。
リュックにカラビナでティッシュケースをぶら下げる
カラビナやストラップなどがついたものなら簡単に引っかけられるので、バッグを持ったままでもサッとティッシュを引き出せます。

【3】ボトル型ならリュックのサイドポケットにすっきり収まる

リュックのサイドポケットに入れたボトル型のティッシュケース
ボトル型のティッシュケースは、こちらのようにリュックのサイドポケットに入れることができます。

ドリンクボトルのようにすっきり収められるので、取り出し口の中にティッシュを押し込んでおけば、パッと見では気づかれにくいはず。
使いたい時もサッと片手で取り出せます。

また、ボトル型は車のドリンクホルダーに入れて使うこともできますよ。

【4】子どもと一緒のお出かけならベビーカーにぶら下げられるタイプ

子どもとお出かけしていると、飲み物をこぼしたり鼻水が垂れたり、涙がこぼれたり……とティッシュが必要なシーンがたくさん。
しかも、急いでティッシュを取り出したい時が多いですよね。
取っ手付きで吊り下げられるタイプのティッシュケース
サッとティッシュを使えるように、ベビーカーのハンドルにぶら下げられるケースがあると便利です。

ボタンなどで付け外しできる取っ手や、カラビナがついたものが使いやすいでしょう。
また、ハンドルにフックを取り付けているなら、小さめのループがついたタイプでもOKです。

【5】アウトドアでは撥水加工など機能性の高いものが便利

バーベキューやキャンプなどのアウトドアでティッシュを使うなら、撥水加工が施されたものがおすすめ。
汚れや水濡れに強いので、バーベキューをしている時に調味料や食品の汁が飛んでもサッと拭きとれます。
撥水加工生地のティッシュケース
また、止水ファスナーがついたものなら、急な雨が降った時もティッシュを中にしまって口をとじてしまえば、水が浸み込みにくいです。
そのほかにも丈夫な素材を使ったものだと、屋外で多少乱暴に扱っても破れずに安心。

【6】カラビナ付きだとキャンプの時に引っかけて使える

カラビナがついたティッシュケースならいろいろなところに引っかけて使うこともできます。
木の枝にティッシュケースをぶら下げる
キャンプなど、自然のあるところではこちらのように木の枝に引っかけることも。

置き場所に困った時に便利ですよ。
もちろん、テントのロープなどを使って引っかけるのもおすすめです。

持ち運べるティッシュケースのおすすめアイテム6選

それではここで、持ち運びできるティッシュケースのおすすめ商品を紹介します。
折りたたんでコンパクトになるものや、アウトドアにぴったりの撥水生地のものなど、いろいろな種類があるので参考にしてくださいね。

 コンパクトに持ち運べる【tower たためる携帯ティッシュケース】

towerの持ち運べるティッシュケース
山崎実業のおしゃれな収納シリーズtowerには持ち運べるティッシュケースもあります。
スナップボタンの持ち手がついているので、バッグや車、ベビーカーなど好きなところに引っかけて使えますよ。

スリムな形状のためバッグの中でも邪魔になりにくく、折りたためばさらにコンパクトに
小さめのバッグの時にも便利です。ティッシュを補充する時も、口が大きく開くのでスムーズにできますよ。

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バッグチャームのようにつけられる【おでかけティッシュケース】

半分に折ったティッシュを入れられるティッシュケース
かわいい動物のデザインが目を引く、折りたたみタイプのティッシュケース。
ストラップ付きなので、バッグにぶら下げればバッグチャームのようになります。
ティッシュを使う時もバッグの中を探す必要がなくスムーズですね。

また、ケースの内生地は抗菌防カビ加工が施されているため、清潔に持ち運べるのもポイント。
サイドのファスナーを開けるとポケットになっているので、予備マスクなどを入れるのにも便利です。

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100均でも買える!リュックのポケットに入る【ボトル型ティッシュケース】

ボトル型のティッシュケース
こちらは100均セリアで売られているボトル型のティッシュケース。底のふたを外し、ティッシュを丸めて補充します。
スリムな形状でドリンクボトルを持ち運ぶ感覚に近いのが特徴。

車のドリンクホルダーやリュックのサイドポケットなどにも入れやすく、スマートに持ち運べます。
取り出し口が上にあるので、バッグに入れている時もケースを出さずにティッシュをサッと引き出せますよ。

いかにも「ボックスティッシュを持ち歩いてます」という雰囲気をなくしたい時にもおすすめです。
同じようなボトルタイプのティッシュケースは、ネット通販でも購入することができます。

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ビーズクッションのようなティッシュケース【MOGUティッシュケース】

パウダービーズクッションで有名なMOGUの持ち運べるティッシュケース。
ティッシュを丸めて入れるタイプで、ポーチのように丸い形で持ち運べます。

伸縮性のある取り出し口なので、補充しやすいのもメリット。
また、ティッシュの枚数にあわせてケースのサイズも変わるため、枚数が残り少なくなっても中で片寄る心配が少ないです。

パウダービーズが入っているのもMOGUならではのポイント。
ビーズが下にたまるようになっているので、常に底が安定して取り出し口が上を向くように考えられています。

MOGU(モグ)
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アウトドアで大活躍【CAMPER 撥水ティッシュポーチ】

屋外に置いたティッシュケース
こちらはアウトドアにぴったりなボックスティッシュケース。
ウエットスーツの素材でできているので伸縮性があり、たっぷりのティッシュもスマートに収まります。

生地には撥水加工が施されており、ファスナーは水が入り込みにくい止水タイプなのもポイント。
水濡れや汚れが気になる屋外でも気軽に使えます。

カラビナつきでいろいろなところにサッと引っかけられ、キャンプでも大活躍しますよ。

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リフレクター素材が特徴【WEEKEND(ER) REFLECTION TENTE ティッシュケース】

ロゴデザインがスタイリッシュな持ち運べるティッシュケースです。
こちらは生地にリフレクター素材を使っているのが特徴で、暗いところでケースに光が当たると反射します

夜間のキャンプや暗い室内で、スマホライトを当てればティッシュがすぐに見つけられそうですよね。
カラビナを使って車内やリュックにぶら下げるのもおすすめです。
マジックテープを外せば口が大きく開くので、ティッシュを箱のままスムーズに入れられます。

ティッシュケースは手作りもできる!縫わない作り方をご紹介

いろいろなタイプのボックスティッシュ用のケースを紹介しましたが、もっと気軽に用意したいという人は手作りするのもおすすめです。

そこで、ティッシュケースの作り方について紹介します。
縫わずにできる簡単な方法を2つ紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

100均などの手ぬぐいを使ったティッシュケースの作り方

お家にある「手ぬぐい」を使って、ティッシュケースが簡単に作れます。
100均にもかわいい手ぬぐいがたくさんありますよ。
好みのデザインの手ぬぐいでお気に入りのティッシュケースに仕上げてみましょう。

手順1
手ぬぐいを広げ、内側にたたんで半分の長さにする
広げた手ぬぐいの真ん中をあわせてたたむ
写真のように手ぬぐいを内側にたたみます。
ちょうど半分の長さになるようにするとティッシュのサイズにあわせやすいですが、箱が大きい場合などは長めにアレンジしてもOK。
手順2
ボックスティッシュを置いて包む
手ぬぐいでティッシュを包む
ティッシュを置いて包みます。箱のままでもいいですし、中身だけでも大丈夫ですよ。
左右の部分を先に折り、次に前後の長い部分をそれぞれ折ります。
手順3
手ぬぐいの端が三角になるように整える
手ぬぐいの角が三角になるように整える
手ぬぐいの角を整えます。
画像のように端が三角になるように開きましょう。4つの角を同様にしてくださいね。
手順4
端の部分を2回結んで完成
ティッシュを包んだ手ぬぐいの端を結ぶ
三角に整えた部分を使って結び、しっかりティッシュを包めたらケースの完成です。
2回結んでぎゅっと引っ張り、ほどけにくいようにしておきましょう。

チャック付ビニール袋などを使ったティッシュケースの作り方

次に、もう1つ簡単にできるティッシュケースの作り方を紹介します。
こちらは「チャック付き保存袋」を使う方法。

お家にある人も多いと思うので、手ぬぐいがない時におすすめです。
ティッシュがちょうど収まる大きさの保存袋を用意してくださいね。

手順1
保存袋に切り込みを入れる
フリーザーバッグに切り込みを入れる
持ち運びたい枚数のティッシュを一度保存袋に入れ、取り出し口となる位置に線を引いておきます。
ティッシュをいったん取り出し、はさみやカッターで線に沿って切り込みを入れましょう。
手順2
ティッシュを入れて口をとじる
フリーザーバッグを使ったティッシュケースの完成
再びティッシュを保存袋に入れ、チャック部分をとじます。
袋の余った部分が邪魔になるので、裏側に折りこんでマスキングテープなどで留めておけば完成です。

ティッシュケースを使ってボックスティッシュをスマートに持ち運ぼう!

いかがでしたか?
今回は、ボックスティッシュが持ち運べるティッシュケースについて紹介しました。

花粉がつらい季節やアウトドアなど、ボックスティッシュを外で使いたい時には便利なケースを探しましょう。

バッグに引っかけられたり、丸めてコンパクトになったりといろいろなティッシュケースがありましたね。
どんなシーンで使いたいのかにあわせて、機能的なティッシュケースを見つけてください。

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