食品用ラップでラッピング!ラップとマステで可愛くお菓子を包む方法

食品を小分けするのに便利な「食品用ラップ」。
マスキングテープをプラスすると、可愛らしいラッピングにも使えます。

ラップは透明素材のため、カラフルなお菓子を包むのにぴったりなんです。

ラップはopp袋よりも柔軟性があるので食品の形に合わせられます。
また素材同士が密着するので包みやすいのもポイント。
小さなチョコレートやキャンディ
そんなラップの特徴を生かして、小さなチョコレートやキャンディを包むアイデアをご紹介しますね。
なかなか使いきれないマスキングテープも、ここで惜しみなく使いましょう。

【アイデア1】
ラップでつなぐキャンディリースの作り方

綺麗なパーケージのお菓子をつなげてリースにするアイデアです。
個包装になっているキャンディやチョコレートでどうぞ。

キャンディリースの材料

  • 食品用ラップ 幅の短いタイプがおすすめ
  • キャンディ
  • マスキングテープ 数種
  • メッセージ入りのマスキングテープ(太幅)

キャンディリースの作り方

手順1
長く出したラップの上に、キャンディを等間隔に並べます。
ラップでつなぐキャンディリースの作り方
手順2
ラップの上下を合わせて包み、キャンディの間をマスキングテープで留めます。
ラップでつなぐキャンディリースの作り方
色柄の違うマスキングテープを使うとよりカラフルになって可愛いです。
ラップでつなぐキャンディリースの作り方
このとき、マスキングテープの端を少し折りこんでおくことを忘れずに。
食べるときにテープを外しやすくするためです。

手順3
輪にしてつなぎ目をマスキングテープで留めます。

ラップでつなぐキャンディリースの作り方
今回は太い幅のメッセージ入りのテープを使い、タグのように貼り合わせてみました。
これで、できあがりです。

もっと長く作ってネックレス風(キャンディレイ)、小さく作ってブレスレット風にもなります。

ちいさな子どもにあげたら喜びそうですね。

【アイデア2】
マステの縁取りが可愛い!フリル飾りのラップ包み

ラップの端にマスキングテープを貼るとフリル状の飾りを作ることができます。
キラキラした柄のマスキングテープで華やかに。

この包み方は小さいお菓子のほか、大きめのクッキーや大福といった少し重さのあるお菓子も上手く包めます。

ラップ包みの材料

  • 食品用ラップ
  • キラキラしたマスキングテープ
  • 無地の黒マスキングテープ
  • ラベル風マスキングテープ
  • 白のボールペン
  • お菓子

ラップ包みの手順

手順1
広げたラップの両端にマスキングテープを貼ります。
フリル飾りのラップ包み
多少ラップがしわになっても大丈夫。
裏返して中央にお菓子を置きます。
手順2
キャンディ型に両端をねじって包みます。
フリル飾りのラップ包み
中央の合わせ目には、ラベル風のデザインのマスキングテープをカットして、シールのように留めます。
フリル飾りのラップ包み
手順3
ねじった両端を上に持ってきて一つにまとめて留めます。
端がフリル状になるよう形を整えたらできあがり。
フリル飾りのラップ包み
最後にまとめるテープは、黒のマスキングテープに白いペンでメッセージを書き込んだものを使っています。

「thank you」や「for you」などのメッセージのほか、名前を入れたり、中身の名称を書いたりしてもいいですね。

【アイデア3】
ラップとストローで作る簡単お菓子ブーケ風ラッピング

ラップで包んだお菓子をストローにつけて合わせるとお菓子の花束に。
この包み方は、マシュマロやグミなど小さくて軽いお菓子に向いています。

ブーケ風ラッピングの材料

  • 食品用ラップ
  • ストロー
  • 折り紙
  • マスキングテープ(細幅)
  • お菓子

ブーケ風ラッピングの手順

手順1
お菓子をラップで包み、両端を長く残します。
ブーケ風ラッピング
手順2
ラップの端をストローに巻き、マスキングテープをらせん状に貼って固定します。
このとき、細いマスキングテープの方が巻きやすくておすすめ。
ブーケ風ラッピング
手順3
何本も作って束にし、後ろ側を折り紙で覆って花束風にまとめます。
さらに表面にロゴ入りのマスキングテープをシールのように貼って色を足してみました。
ブーケ風ラッピング
曲がるタイプのストローだと、お菓子の角度を調節できるので便利です。
最後にストローの長さをはさみで少し切って短くするとバランスがとりやすくなります。

ストローの色を変えるとまたイメージが変わりますね。

おわりに

ラッピングしたお菓子
ラップはカラフルなお菓子を見せながら包むのにぴったり。

子どもたちを呼ぶおうちパーティの飾りつけに使って、帰りにお土産に持って帰ってもらうのも楽しいですね。
マスキングテープの端をめくりやすいようにしておくと、子どもでも上手に開封できます。

包むお菓子の色合いで大きくイメージが変わります。
アレンジ次第で大人へのプチギフトにもできますので、いろいろ試してみてくださいね。

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