ガーデニング初心者さんにもおすすめ!簡単・育てやすい定番ハーブと育て方のコツ

1つずつの鉢に植えたハーブ

おうち時間が長くなって、ガーデニングを始めてみたい人も増えていると思います。
そんな時におすすめしたいのがハーブです。

香りのある植物のハーブは、お花や観葉植物のように見て楽しむだけではなく、お料理やポプリなど様々な用途に「使える」というのが大きな魅力

ハーブティーにしたり料理に使ったりと、育てる楽しさをしっかり感じられるので、ガーデニングビギナーにもお世話のやりがいがあります。
そこで今回は、初心者さんでも育てやすいハーブの品種や上手に育てるコツについて紹介していきます。

この機会に、ハーブを育てる楽しさをぜひ味わってみてはいかがでしょうか?

ハーブってどんな植物?

ハーブの苗を並べて
まずはハーブという植物について簡単にご説明します。どんな植物か知ることで、より楽しく育てられるはずですよ。

香りが特徴のハーブは育てて使える植物

ハーブは顔を近づけたり、指でこすったりすると特徴的な香りのする植物です。
料理やハーブティー、ポプリなどに使え、中には虫よけ効果が期待できるものもあります。

また、花が咲く品種なら見た目でも楽しめますね。
ハーブは丈夫な種類も多いため、育てるのに失敗が少ないのも特徴です。

ハーブの種類は実に豊富!その原産地は世界中に

ハーブには実に多くの品種があり、その原産地は世界中に分布しています。

ハーブと聞くとなんとなくヨーロッパ産のようなイメージもありますが、バジルはインド、シソはヒマラヤや中国南部、ミツバは日本といったように、アジア原産のものもたくさんあるんです。

実はこの原産地というのが、ハーブを上手に育てるためのヒントになっています。

初心者でもハーブを上手に育てるコツ

ハーブは丈夫な植物ですが、上手に育てるためのコツがいくつかあります。
ポイントは、それぞれの品種にあった管理をすることです!

品種それぞれにあった育て方を

ハーブの苗と育て方が書かれた園芸タグ
種類豊富なハーブは原産地によって育ちやすい環境が異なります。
そのため、原産地の環境に近づけてあげることが大切です。

日当たり・水やりするタイミング・耐えられる気温・風通しの必要性などは、それぞれのハーブによって違うということを知っておくだけで上手に育てられますよ。

例えば熱帯アジア原産のバジルは夏の高温多湿にも耐えられますが、寒さは苦手で冬の屋外では枯れてしまいます。
一方、ヨーロッパなどが原産のタイムは寒さに強く、雪の下でも根が生きていて春にまた芽吹きます。

こんな風にハーブそれぞれの特徴を知っておくと、失敗を減らすことができますよ。
苗に刺さっているタグにも簡単な育て方が書いてあるのでチェックしておきましょう。

住んでいる地域の気候、ベランダ・庭の日当たりにあった品種選びを

日なたに置いたハーブの鉢
原産地によって得意とする環境が異なるハーブ。
お住まいの地域の気候にあった品種を選ぶのも、上手に育てるコツです。

例えば、ラベンダーにもいくつか種類があり、北海道で有名なものは暑さを苦手とするタイプです。
温暖な地域で育てるなら、暑さに強いタイプを選ぶことをおすすめします。

また、ハーブを育てるベランダや庭の日当たりもチェック。日なたになる時間が短いなら、日陰でも育つような品種を選ぶと安心ですね。
西日の強い場所なら、影を作ったりプランターを移動したりして暑さ対策をするのが必要になる場合もあります。

初心者は寄せ植えよりも1つずつのプランターに植えるのがおすすめ

1つずつの鉢に植えたハーブ
いくつかのハーブを寄せ植えにしたい人も多いと思います。しかし、性質の異なるハーブを一緒にしてしまうとうまく育たないことも……。
例えば日当たりを好むものと半日陰を好むものを一緒にするとどちらかが元気がなくなってしまいます。

寄せ植えにするためには同じ性質を持つもので揃えないといけないため、初心者にはちょっとハードルが高いかもしれません。

そのため、まずは1つの鉢に1つの品種を植えるようにするのがおすすめ。
気温や日差しの変化に応じて移動させる時も、小さいプランターの方が動かしやすいメリットもありますよ。

初心者におすすめのハーブの品種

たくさんの種類があるハーブですが、特に初心者におすすめの品種をご紹介します。
それぞれの原産地や特徴、育て方のポイントをお教えしますので、育ててみたい品種がないかチェックしてみてくださいね。

【おすすめハーブ1】ミント

レモングラスの鉢植え

清涼感のあるミントは、ハーブティーにしたりシロップにしたり、虫よけスプレーにしたりと使い道いろいろ。
ヨーロッパやアジア北部原産のシソ科の多年草で、暑さ寒さにも比較的強くて丈夫なため、初心者に特におすすめのハーブです。

一言でミントといってもその種類はたくさんあり、食用としても使われる定番の品種はペパーミントやスペアミントです。
そのほか、同じシソ科であるレモンバームというミントによく似たハーブもあり、こちらはレモンのような香りが特徴。(画像のハーブはレモンバームです)

ミントは繁殖力がすごいので、地植えや寄せ植えにすると地中でどんどん伸びてほかの植物に影響を与えることもあります。
そのため、1つの鉢に1種類のミントを植えるのがおすすめです。

ミントを育てる時のポイント
  • 半日陰で管理。夏は葉焼けに注意して、明るい日陰へ。
  • 乾燥にあまり強くないので、保水性のある土がおすすめ。
  • 土の表面が乾ききらないうちに水やり。乾かしすぎに注意。

【おすすめハーブ2】バジル

バジルの鉢植え

ピザやパスタに乗せたりジェノベーゼソースにしたりと食べる楽しみがあるバジル。
熱帯アジア原産で暑さに強く寒さに弱いため、夏に生育が旺盛になり、冬になると枯れてしまいます。

バジルを摘心する

バジルをたくさん収穫するためには、高さが20cmくらいになったら茎の先端をカット(摘芯てきしんといいます)しましょう。脇芽を伸ばし大きな株に育っていきます。

脇芽も20cmくらいになったら左右それぞれ摘芯し、2~3回繰り返してこんもりと育てましょう。
また、花がつくと種に栄養がいって硬くなるのですぐに切るのが大切です。

バジルを育てる時のポイント
  • 日当たりのいいところで管理。夏の直射日光は葉焼けするので避ける。
  • キッチン内に置く場合は日当たりのいい窓辺へ。
  • 湿り気のある土を好みますが、過湿にも乾燥にも注意。
  • 根腐れに気を付け、土の表面が乾いたらたっぷりと水やり。

【おすすめハーブ3】パセリ

パセリの写真

二年草であるパセリは、2年続けて収穫できる品種です。
地中海沿岸が原産で涼しい気候を好むため夏は生育が衰えますが、水を切らさなければ暑さ寒さに耐えられ、ほぼ1年中収穫できます。

パセリには、料理によく添えられる葉っぱがくるくる縮れたモスカールドパセリと、平たい葉っぱのイタリアンパセリがあります。
イタリアンパセリの方が苦味が少なくて食べやすいですよ。

常に10枚くらいの葉を残すようにして外側の葉から収穫していくと、内側から新しい葉が出てどんどん収穫できます。
育ちすぎると硬くなるので、葉が若いうちに摘みましょう。

パセリを育てる時のポイント
  • 日当たりと風通し、水はけののいいところで管理。
  • 夏の直射日光は葉が硬くなるので、半日陰へ移動。
  • キッチン内に置く場合は日がよく当たる窓辺へ。
  • 乾燥に弱いため、土の表面が乾いたタイミングで水やり。
  • 年中収穫するために月に1度くらい液体肥料を与える。

【おすすめハーブ4】ローズマリー

ローズマリー

肉や魚の臭み消しに使われるローズマリーも、地中海沿岸原産のハーブ。
常緑性の樹木で耐寒性があり、1年中収穫することができます。暑さや寒さ、乾燥にも比較的強いです。

バジルと同じように先端を摘心すると枝が分かれてどんどん広がっていき、たくさん収穫できるようになります。
梅雨の高温多湿の環境では蒸れて葉が変色する場合があるので、風通しがよくなるように枝を切っておきましょう。

ローズマリーを育てる時のポイント
  • 日当たりと風通し、水はけのいいところで管理。
  • 過湿は苦手なので土が乾いたことを確認してから水やり。

【おすすめハーブ5】カモミール

ローマンカモミールの鉢植え

ハーブティーで知られるカモミールはヨーロッパ原産のハーブ。日本ではカミツレと呼ばれることも多いです。暑さには弱いですが、耐寒性があります。

こちらのタグに描かれているような、小さいデイジーみたいな花をつけ、見た目でも楽しめますよ。
なお、カモミールは妊娠中の人は避けた方がいいといわれているので、注意してくださいね。

カモミールは大きく2種類に分けられていて、それぞれ特徴が異なります。
ジャーマンカモミールは一年草で草丈が30~50cmと高いのが特徴。花部分にしか香りがありません。
ハーブティーに使われるのはこのジャーマンカモミールがほとんどです。

もう1つのローマンカモミールは多年草で踏まれても枯れず、グランドカバーに使われるタイプ。
花にも茎にも香りがあり、ハーブティーにすると少し苦味があります。

カモミールを育てる時のポイント
  • 日当たりと風通しがよく、水はけのいい土で管理。
  • ジャーマンカモミールは土の表面が乾いたらたっぷり水やり。
  • ローマンカモミールは根腐れしやすいので、乾かし気味に。
  • 真夏は乾燥するので葉水(霧吹きで葉っぱに水をかける)をする。
  • 夏は午後の直射日光を避け、明るい日陰へ移動。

【おすすめハーブ6】ラベンダー

ラベンダー

癒しの香りと紫色のかわいいお花が魅力のラベンダー。
地中海沿岸原産で、基本は水はけがいい土を好む乾燥に強いハーブですが、実は品種がいろいろあって、それぞれで適応する環境が異なります。

大きく5つの系統に分かれているので、育てる時はどの系統にするか考えておくと失敗しにくいですよ。

ラベンダーを育てる時のポイント
  • 日当たりと風通し、水はけのいいところで管理。
  • 乾燥を好むので水のやりすぎに注意。
  • 土の表面がしっかり乾いているのを確認してから水やり。
  • 茶色くなった花は早めに取り、次の花に栄養が行くようにする。

系統1.イングリッシュラベンダー(アングスティフォリア系)

北海道で人気のポピュラーな品種で、香りがいいのが特徴です。
寒さに強く、高温多湿に弱いタイプ。温暖な地域では向きません。

系統2.フレンチラベンダー(ストエカス系)

ウサギの耳のような形の紫っぽい葉をつけたタイプ。暑さに強く温暖な地域におすすめです。
冬の強い北風や霜に当たると枯れることがあるので、冬は風が当たりにくくて日当たりのいい場所へ移動させると安心。

系統3.ラベンダーグロッソ(ラバンディン系)

イングリッシュラベンダーとの交配種で、高温多湿にも寒さにも強く、初心者にもおすすめです。
背丈が大きいのが特徴で、1mを超えるものもあるほど。香りも強くポプリに向いています。

系統4.レースラベンダー(プテロストエカス系)

レースのような切れ込みのある葉が特徴。四季咲きなので長く花を楽しめるのも魅力です。
寒さがとても苦手なので、冬の間は室内に取り込むようにします。

系統5.フリンジドラベンダー(デンタータ系)

「歯のような」という意味を持つデンタータ系は、切れ込みのある葉が特徴。
暑さに強く、温暖な土地にもおすすめで、寒さには少し弱いです。

【おすすめハーブ7】タイム

タイムの鉢植え

タイムは南ヨーロッパの地中海沿岸が原産地。種類がとても多く、北アフリカやアジア原産のものもあります。
上に伸びていく立性のコモンタイムと、地面を這うように伸びていく匍匐ほふく性のクリーピングタイムの2種類に分かれます。

肉や魚の臭み消しなど、料理に使われることの多いハーブですが、種類によって料理用と観賞用があるので注意しましょう。
タイムは乾燥した気候を好むため、夏の高温多湿には注意が必要。耐寒性はあるので冬越しはしやすいです。

タイムを育てる時のポイント
  • 日当たりと風通しがよく、水はけのいい土で管理。
  • 多湿にならないように土がしっかり乾いたのを確認してから水やり。
  • 夏は蒸れないように収穫を兼ねて枝数を減らし、風通しをよくする。

ハーブを植える時に必要なもの

実際にハーブ栽培をスタートするにはいくつか揃えるものがあります。それぞれ解説していきましょう。

【1】ハーブの苗

ハーブの苗を並べて

まずは好きなハーブの苗を手に入れましょう。園芸店やホームセンターなどで、春と秋に多く出回ります
種から育てることもできますが苗の方が失敗も少なく、収穫までの時間を短くできるメリットがありますよ。

また、何のハーブがいいかわからない時は苗で香りをチェックするのもおすすめです。
葉っぱを指で少しこすると香りがよくわかります。

苗を選ぶ時は葉の色が濃く、枯れた葉が少なくて根っこがよく伸びているものを選びましょう。

【2】ハーブ用の土か野菜の培養土

ハーブの土、野菜と花の培養土

ハーブは水はけのいい土を好むものが多いので、ハーブ用の土を購入するのがおすすめです。
たくさんの土はいらないという場合は、100均で売られている2L程度のハーブ用の土が使い切りやすいですよ。

もしハーブ用の土がない場合は、草花や野菜の培養土を使ってもOKです。

【3】苗のサイズにあった鉢やプランター

鉢とプランターカバー

ハーブを育てるための鉢やプランター。手持ちのものでもいいですが、これから揃えるならサイズや素材もチェックしてみてください。

ベランダや室内など置く場所にあわせた大きさを

買ってきた苗より2まわりほど大きい鉢やプランターが使いやすいでしょう
一般的な苗のサイズなら、鉢は5号(直径15cm)~6号(直径18cm)くらいでよさそうです。

ハーブは大きくなるものが多いため、大きめサイズの鉢を使うと植え替え頻度が少なくて済みます。
また、大きい鉢なら土が多い分、水切れもしにくいです。ただし、季節に応じて移動させる時は少し大変なので注意しましょう。

ベランダが狭くてコンパクトに育てたい場合や、キッチンの窓辺など室内に置きたい場合は小さめの鉢を使い、必要に応じて一回り大きなサイズへ植え替えていくという方法もあります。

また、鉢に受け皿やプランターカバーをセットして、水がこぼれないようにしておきましょう。

素焼きの鉢もおすすめ!

ラベンダーなど乾き気味の土を好む品種は、プラスチック製ではなく、素焼きの鉢を使うのもおすすめです。
素焼き鉢は、水はけと通気性がいいメリットがあります。
ナチュラルな見た目もハーブと相性ばっちりですよ。

【4】鉢底ネットと鉢底石

鉢底ネットと鉢底石

鉢底ネットと鉢底石もあわせて用意しておきましょう。100均やホームセンターで手に入ります。

鉢底ネット

鉢底ネットは水やりした時に土が流れ出るのを防ぎます。
また、鉢底からミミズやナメクジといった害虫が入るのを防止する役割もありますよ。

鉢底石

水はけをよくして、通気性をアップするために入れます。
ハーブは水はけのいい環境を好むものが多いので、鉢底石を入れておきましょう。

【5】割り箸・新聞紙・土入れ・じょうろ・園芸用ラベル

じょうろ・園芸ラベル・割り箸・土入れ・新聞紙を並べて

植え付けの時にあると便利な道具もご紹介します。

割り箸・新聞紙

割り箸は土を入れる時にできた中の空洞を埋めるために使います。新聞紙はまわりを汚さないために敷いておきましょう。

土入れ

スコップとは違い、土をこぼさずに鉢へ入れる時に便利です。こちらも100均で購入できますよ。

じょうろ

水やり用のじょうろはペットボトルなどでもかまいませんが、ガーデニングを始めるならできれば一つは用意しておきましょう。
先の細いものだと水の量をコントロールしやすいです。

園芸用ラベル

ハーブをたくさん育てる時は園芸用のラベルがあると便利。どれがどの品種かわかりやすくなります。
筆者はラベルの裏面に簡単なメモを記載しています。
水やり頻度や日当たり具合などを書いておくと、管理の仕方がすぐわかって便利ですよ。

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ハーブを植える手順

ハーブを育てるための道具が揃ったら、実際に植えていきましょう。作業スペースに新聞紙を敷いたらスタート!

手順1
鉢底ネットを敷く

鉢底ネットで植木鉢の穴をふさぐ

プランター底の穴をふさぐように鉢底ネットを敷きます。
大きなサイズのネットなら、穴にあうようにカットしましょう。

手順2
鉢底石を入れる

植木鉢に鉢底石を入れる

鉢底石を入れていきます。鉢の4分の1~3分の1ほどの量でOK。
鉢底に穴がなく、縦に隙間のあるスリット鉢なら鉢底ネットを敷かずにそのまま鉢底石を入れるといいですよ。

手順3
苗をビニールポットから取り出し、根をほぐす

ビニールポットから苗を抜く

ビニールポットの底の穴に指を入れて苗を押し、取り出しましょう。
根をやさしくほぐし、表面の土を落としておきます。固まっている場合は、無理にほぐさなくてもOK。

手順4
苗を置いて高さをチェック

植木鉢に苗を入れる

鉢底石の上に土を少し入れて一度苗を置いたら、位置をチェックしましょう。
苗がちょうどいい高さになるように底の土の量を加減します。

手順5
苗の周りに土を入れていく

苗の周りに土を入れていく

土入れを使って苗の周りに土を入れていきます。
苗の土の上面が鉢より2cmほど下になるようにして土を入れましょう。

手順6
割り箸で周りをつついて隙間を無くす

植木鉢外側の土を割り箸でつつく

鉢の外側を割り箸でさし、土の中にある隙間をなくしていきます。
ぐるりと一周つついて、土が減ってしまったら足しておきましょう。

手順7
鉢底から溢れるくらいに水やりする

じょうろで水やりする

最後に水やりをしたら完了です。鉢底から溢れるまでたっぷり水やりします。
受け皿に溜まった水は必ず捨てましょう。そのままにしておくと、過湿になってしまうので注意。

まとめ

ハーブの育て方のコツや初心者におすすめの品種について紹介しました。
種類豊富なハーブは、それぞれにあった環境を知ることが上手に育てるために大切。育ててみたいハーブの種類が決まったら、どんな特徴があるのかぜひ調べてみてください。

ハーブに詳しくなることでより一層愛着がわき、楽しくガーデニングできるメリットもありますよ。
料理やポプリなど、使い道を考えながらハーブを育ててみてくださいね。

 
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