空箱・段ボールをスッキリ保管!ストッカーや解体などに便利なおすすめグッズの紹介

解体した段ボールをストッカーで立てる

ここ数年、ネットショッピングの利用者が大幅に増えているそうです。
わざわざ出かけなくていいし、必要なものを家まで届けてくれるので、大きなものや重いものを購入する時は特に便利ですね。

私は楽天やAmazonなど、「ネットショップ」のヘビーユーザーです。
欲しいものは店舗に探しに行くより欲しいものを見つけやすいし、早ければ翌日には手元に届くからです。

色々とメリットが多いネットショップでの通販ですが、よくある悩みが「たまった段ボールをどう保管するか」

そこで今回は「段ボールをすっきり片づけるアイデア」と、100均やホームセンターで手軽に買える便利グッズをご紹介します。

段ボールの一時置きに便利な「ダンボールストッカー」

我が家では、空箱や段ボールの保管(一時置き)には山崎実業の「ダンボールストッカー」を使っています。

山崎実業といえばtower(タワー)シリーズが人気ですが、我が家で愛用しているストッカーは「フレーム」というシリーズのもの。
山崎実業の段ボールストッカー
幅の広いスチール製の板が、しっかりと段ボールをはさんでくれます。

組み立て式なので、最初に使う時に2枚のスチールをドライバーでネジ留めし、キャスターをつける必要があります。
でも、とても簡単な手順なので、ひとりでも短時間で組み立てられますよ。

「ダンボールストッカー」のサイズ・重さ・使用感について

「ダンボールストッカー」のサイズは、約幅28×奥行33×高さ45(cm)
わが家はホワイトを選びましたが、同じデザインの色違いでブラックもあります。

本体部分はスチール製なので、まあまあの重さ(約2.3kg)はありますが、キャスター付きなので移動は簡単。

丈夫な素材のため約5kgまでの重さに耐えることができ、大量の段ボールでもしっかりと収納できます。

¥3,380 (2021/12/02 22:12:20時点 楽天市場調べ-詳細)

「ダンボールストッカー」を使うと、段ボールが倒れずスッキリ!

すぐに倒れる段ボール
ストッカーが無い状態で、段ボールを床に積んだり、壁際に立てかけると、なだれのように倒れてくることがありますよね。
ストッカーがあれば段ボールが多くても倒れない
写真のようにストッカーに挟むことで、段ボールが倒れることもなくスッキリと収まります。
コンパクトに置ける段ボールストッカー
こんなふうに大きな段ボールを立てた場合でも倒れず、安定感があります。
解体した段ボールをストッカーで立てる
使い方はとってもシンプル。段ボールを解体したら、すっと間に入れるだけです!
スチール板がほどよくしなるので、量が多くてもちゃんと収まりますよ。

処分するときもストッカーに挟んだまま楽にまとめられる

段ボールを資源ゴミなどに出すときには、ばらけないように一つにまとめる必要がありますね。
我が家の場合は、段ボールをまとめる時に、紐ではなく100均でも買える「ハンディラップ」を使っています。

段ボールのまとめ方
こんなふうに、スチール板の両脇を通るように巻いています。
キャスターがついていて高さがあるので、下側を通す時にも持ち上げる必要がありません。
紐を使わずに段ボールをまとめる方法
こうしておけば、ずれたりばらけたりしないので安心。
そのまま回収場所へ。

「ダンボールストッカー」のメリットまとめ

「段ボールが倒れず、スッキリと保管できる」というのがストッカーの一番のメリットですが、他にも色々と良い点があります。

山崎実業の「ダンボールストッカー」について良いな!と思った点を、いくつか挙げてみます。

  • 大小さまざまな段ボールをしっかり支えられる
  • 大量に収納できる
  • キャスターつきで移動がラク
  • 壁に立てかけないのでクロスが汚れない
  • シンプルかつスタイリシュで見た目すっきり
特に悪い点については特に見当たらないのですが、もう少し金額が安いと嬉しかったです。

私は2年半前くらいにこの「ダンボールストッカー」を購入しましたが、買ってからは一時置きしている段ボールの見た目の悪さや、なだれが起きることに対するストレスがなくなりました。

使い勝手も、段ボールを解体してサッとはさむだけなので、とてもスマートです。

整理収納アドバイザー・まい

なくても暮らせますが、あると超便利!
「買ってよかった!」と思ったアイテムです。

段ボールの保管場所はどこがいい?我が家の事例と決めた理由

届いた宅配の荷物の受け取り
「ダンボールストッカー」などの便利グッズでスッキリ収納できるとは言っても、回収に出すまで家で保管しておくとなると、置き場所に悩みますよね。
我が家の場合は、宅配便が届いたら玄関で開けて中身を取り出し、すぐにその場で解体しています。

解体後の段ボールの保管場所は1階。普段着替えに使用したりアウトドア用品が置いたりしてある部屋に置いています。
ストッカーの置き場所は扉の前ですが、使用頻度が少ない階段下収納の扉前なので、邪魔にはなりません。
段ボールの置き場所
しかも、ストッカーにキャスターがついているので、扉を開けたい時はスムーズに移動させることができます。

外の物を持ち込みたくないなら土間収納がおすすめ
余談ですが、本来は土間収納(玄関横の物置スペース)がある造りが理想だと思います。
外で使うものや、古紙などを部屋の中に持ち込まずにすむからです。

我が家も土間収納がすごく欲しかったのですが、設計上むずかしかったので諦めました。
これから家を建てる方は「土間収納」をぜひ検討してみてくださいね。

保証書つきの箱や商品パッケージの保管はどうしてる?

配送用に外箱として使われていた段ボールではなく、商品が入っていたパッケージの空箱。
これも意外と保管場所に困りますよね。

私は基本「全捨て」しています。
初期不良や返品交換する可能性がある場合は、しばらく(といっても一週間くらい)保管しています。
しばらく商品を使ってみて問題無さそうなら、処分!

商品パッケージを全部取っておくとなると、かなりのスペースが必要になりますよね。
基本は紙製の箱なので、長期の保管は害虫もやはり心配です。

箱に保証書が貼りついている場合は、保証書だけはがして取扱説明書と一緒にしておきます。
我が家で現状保管しているのは、箱そのものが保証書代わりになっている(印字されている)ゲーム機Swich本体の箱だけです。

新聞やチラシなどの資源ごみの管理方法

段ボールだけでなく、新聞やチラシなどの保管や管理方法に悩む方も多いですよね。
段ボール以外に、このストッカーの近くには新聞などの古紙回収に出すものやリサイクル処分するものなども一緒に置いています。
新聞やチラシの保管方法
新聞やチラシなどの古紙は、新聞社から回収用の袋をもらえるのでそこに放り込んでいます。
・・・が、見た目がいまひとつ。
無印良品でチラシや新聞をスッキリ収納
無印良品のソフトボックスに袋ごと入れて、目隠ししてみました。
新聞の広告や郵便受けに入る不用なチラシは、リビングへ持ち込まないで、ここに一緒にポイっと入れています。

段ボールや古紙の保管・処分に便利なおすすめアイテム

ここからは、段ボールをまとめたり開封する時に使える、便利なアイテムをいくつかご紹介します。
100均やホームセンターなどで買えるものもあるので、是非チェックしてみてください。

段ボールをラクにまとめられる100均の「ハンディラップ」

100均で買えるハンディラップ
ダイソーのハンディラップ
先ほどもちらっと出てきましたが、我が家で段ボールをまとめる時に使っているのは、100円ショップダイソーの「ハンディラップ」です。
ハンディラップで簡単に段ボールをまとめる方法
片手でクルクルとラップを巻くことができるので、段ボールを手早くまとめることができます。

雑誌や新聞紙をまとめるのにも便利

雑誌や新聞なども、紐で結ぶより簡単でゆるみにくいです。
伸縮性があるのできっちりとまとめることができますが、強く引っ張ると切れるのでハサミが不要です。
新聞紙も100均アイテムでスッキリ片付け
私はダイソーのものが好きですが、セリアやキャンドゥなど他の100円ショップでも購入できます。

段ボールの開封に便利!ミドリの「ダンボールカッター」

段ボールを開封する時に欠かせないのが、カッターですね。
この「ダンボールカッター」を使ってみたら、便利過ぎて手放せなくなりました。

とても便利なミドリのダンボールカッター
ミドリのダンボールカッターの使い方
丸いケースを上に開くと、小さな刃がついています。

基本の使い方

段ボールの開梱や解体に便利なダンボールカッター
箱にあてて、スーッと引けば力を入れずに切れ目が入ります。配達物には、刃物厳禁のものもあるので、段ボールの厚みくらいしかないこの小さな刃が安心です。
緩衝材もダンボールカッターで簡単に片付け
緩衝材も、このカッターを使って空気を抜いています。

封筒カットにも

普通のカッターとしても便利なミドリのダンボールカッター
刃を平らに当てると紙を一枚だけカットすることができるので、封筒の開封にも使えます。

段ボールカッターの置き場所

なんとマグネットが内蔵されているので、鉄製の場所に貼り付けることができます。

マグネットが使える玄関のドアに便利なダンボールカッター
玄関扉にペタリ。パッと手に取って使えるのに目立たない。シンプルで最高です。

替え刃式なので長く使える

切れなくなったら刃を反転させれば、また新しく使えます。

さらに替え刃だけ販売されているので、本体を買い替える必要がなくエコですね。

¥1,078 (2021/12/02 22:12:20時点 楽天市場調べ-詳細)

郵便物の開封が素早くできるプラス社製「ペーパーナイフ」

封筒を開ける時に使っているのは、「ペーパーナイフ」です。

使いやすいペーパーナイフ
ハサミの片方のような、スマートなデザインのプラス社製のナイフ。
経産省のグッドデザイン商品に選定されています。
グッドデザイン賞をとったペーパーナイフ
段ボールストッカーにフックをつけてぶら下げています。郵便物もここで分別。

部屋に持ち込まずにその場でサッと中身を確認

ダイレクトメール(DM)などの郵便物は、ハサミで開けるのが面倒で放置されがち。
開封してから中身だけを渡すようにすると、すぐに内容を確認してくれます。

郵便物をため込まないためのアイデア
ペーパーナイフを使えば、封筒の切れ端がゴミになりません。

また、手で破くと開封口がきたなくなりますよね。
ナイフで綺麗にカットしておけば、封筒ごとでも気持ちよく保管することができます。

玄関周りに古紙回収できる場所をつくっておく
不用な紙はすぐに古紙へ。
¥460 (2021/12/03 01:42:31時点 楽天市場調べ-詳細)

おわりに

段ボールや新聞紙などの資源ごみ
段ボールだけでなく、古紙・チラシなどは片づけるのが面倒で放置してしまいがちです。
どんなに見た目がきれいでも、荷物の運搬や倉庫などでの保管中に汚れが付着している場合があります。

段ボールは特に、害虫の棲み家になりやすいので、家の中で保管するのは資源ごみやリサイクル回収に出す日までの一時的な期間にしましょう。
郵便物などの古紙は生活エリアに持ち込まないことが、散らからないコツ

段ボールストッカーやカッターなどは無くても生活に支障はないものですが、私はこれらを購入して「開封→分別→保管」が格段にスムーズになりました。

ネットショッピングの利用が多いという方は、あるとかなり役に立つアイテムです!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
 
任天堂switchの収納方法ほったらかし防止!Switchなど子どものゲーム収納の悩みを解消するアイデア 引越しの後片付けで後悔しない!スムーズにできる荷解き&家具設置のコツ