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コンロ奥・横の隙間を有効活用!コンロラックおすすめアイテム10選

キッチン

コンロ周辺のデッドスペースを上手く活用できたら、キッチンが使いやすくなると思いませんか?
そこでおすすめなのがコンロ周辺の隙間に収まるコンロラックです。
今回は、コンロラック選びに失敗しないよう、選び方のポイントや注意点、おすすめ商品などをご紹介します。

家事のコツや収納術、インテリアやおでかけにまつわる話などを通して「わたしらしい暮らし方」をご提案します。

コンロ奥・横のスペースに置くラック選びのポイント

コンロの奥や横のデッドスペースにラックを置きたい!と思った時、何も考えずラックを選んでしまうと思わぬトラブルに見舞われることが。
こちらでは、コンロラックを選ぶときのポイントを4点にまとめてみました。

【コンロラック選びのポイント1】素材

コンロ付近にものを置く場合は、必ず燃えにくい素材を選びましょう。
おすすめは、アルミスチールステンレスといった金属系の素材です。

木製はナチュラルでおしゃれですが、ガスコンロの場合は燃える可能性があるのでおすすめできません。

【コンロラック選びのポイント2】サイズ

コンロラックを購入する前に、コンロ周辺のスペースを測りましょう。
ものによってサイズが異なるので、ラックがうまく置けない可能性があります。

また、どういった目的で使うかによってもサイズ選びが異なります。
例えば、据え置き型のガスコンロの場合、コンロ周辺に隙間ができますよね。
その隙間に食材などを飛び散るのをコンロラックを置いて防ぎたい場合は、できるかぎりぴったりサイズのラックを選ぶのがおすすめです。

他にも、コンロの奥に置くのか、横に置くのかによってもコンロラックのサイズは異なります。

さらに、ラックに置きたいと思っているものによっても、サイズ選びの基準が変わってくるので注意しましょう。

調味料など小物を置くのであればスリムタイプでも十分ですが、鍋の一時置き場にしたい場合などは十分な幅が必要です。
自分が使っているコンロ周辺のスペースと、置きたいもののサイズのすり合わせをしておいてくださいね。

【コンロラック選びのポイント3】タイプ

コンロラックといってもさまざまなタイプがあります。

<1段タイプ>

1段タイプは「安定感」が魅力
コンロの隙間をカバーしたり、鍋の一時置き場として活用できたりします。

<多段タイプ>

多段タイプは「収納の多さ」が魅力
調味料や鍋のフタなどさまざまなものが収納でき、コンロ周りがスッキリします。

<コーナータイプ>

コーナータイプは「どこでも置ける」のが魅力
デッドスペースになりがちなコンロの角を有効活用できます。

<伸縮タイプ>

伸縮タイプはコンロに合わせて「サイズを変えられる」のが魅力
お家のコンロに合わせて幅や高さを変えられるので、幅広いコンロに対応できるのがうれしいですね。

【コンロラック選びのポイント4】耐荷重

コンロラックを選ぶときは、耐荷重もチェックしておきましょう。
スパイスや調味料だけを置く場合は、あまり耐荷重を気にしなくても大丈夫ですが、調味料+中身が入った鍋を置く場合は、耐荷重が10kg以上あるものがおすすめです。

コンロラックに置くと便利なモノと置くときの注意点

こちらではコンロラックに何を置けばいいのか迷ったときのヒントをご紹介します。
また、ものを置くときに気を付けるべき点などもあわせてお伝えしますね。

調味料やスパイス類

調理中よく使う調味料やスパイス類をコンロ周辺に置いている方は、ぜひコンロラックに収納してみましょう。
デッドスペースを調味料置き場として活用できるので、作業スペースが広くなります。

ただし、熱源に近いと調味料が変質する可能性があるので、熱に強いものだけを置いてください。

※コンロ奥に調味料を置くときは「着衣着火」に要注意

調味料は調理中よく使うアイテムなので、ひんぱんに手に取るでしょう。
しかし、コンロの奥に調味料を置くときは注意が必要です。

コンロ奥の調味料を取ろうとして、袖に引火する「着衣着火」が起こる可能性があります。
着衣着火は調理中のコンロの火が、「今着ている服」に引火してすぐに燃え上がる現象のこと。
袖や裾が広がっている形状の衣類や、綿・レーヨンなど燃えやすい素材の衣類で料理をする時は十分に気を付けてくださいね。

鍋やフライパンなどの調理器具


コンロがあまり大きくない場合や、作業スペースがあまりない場合、鍋やフライパンの一時置き場に困ることがありますよね。
鍋やフライパンが置ける大きさのコンロラックを選べば、一時置きに便利なスぺースを確保することができます。

耐熱素材かどうかを要チェック

中身が入った鍋などを置くときは、必ず熱いものを置いて大丈夫な素材か確認しましょう。
適していない素材の上に置くと、コンロラックの塗装が溶けることがあります。

また、コンロラックに対して大きすぎる鍋やフライパンは、ひっくり返る危険があるので注意してください。

フタやレードルなどのキッチンツール

調理中、フタの置き場に困ったり、引き出しからレードルやフライ返しを取り出すのが面倒に感じたりしていませんか?
フタ置き場やキッチンツールを引っ掛ける場所があるコンロラックだと、調理中のわずらわしさが減ります。

コンロラックのおすすめアイテム10選

ここからは、コンロラックのおすすめアイテムをご紹介します。
耐熱素材や伸縮タイプなど、どんなコンロに置いても役立つものばかりなので、ぜひ参考にしてください。

tower コンロ奥隙間ラック(1段タイプ)

<p>こちらのコンロラックの特徴は、棚板が開閉できるところ。<br />
ガスの元栓を閉めたり、掃除をしたりするときもコンロラックをどかさなくてOKです。<br />
また、ガスホースを通せる穴がついているので、見た目もスッキリしますよ。</p>

tower コンロ奥隙間ラック(1段タイプ)

アイテムを見る

こちらのコンロラックの特徴は、棚板が開閉できるところ。
ガスの元栓を閉めたり、掃除をしたりするときもコンロラックをどかさなくてOKです。
また、ガスホースを通せる穴がついているので、見た目もスッキリしますよ。

tower コンロ奥隙間ラック(2段タイプ)

<p>調味料から小さめの鍋までさまざまなものを収納したい方にはこちらの商品がおすすめです。<br />
下の段には、鍋や調味料のボトルなど高さがあるものも収納できます。<br />
横にはレードルなどを引っ掛けるフックがついているので、収納力はバツグンです。</p>

tower コンロ奥隙間ラック(2段タイプ)

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調味料から小さめの鍋までさまざまなものを収納したい方にはこちらの商品がおすすめです。
下の段には、鍋や調味料のボトルなど高さがあるものも収納できます。
横にはレードルなどを引っ掛けるフックがついているので、収納力はバツグンです。

tower キッチン自立式スチールパネル

<p>人によって調理中によく使うものや、コンロ周りに置きたいものは異なりますよね。既製品だとスペースが足りない、またはスペースが余ってしまうことも。こちらは別売のパーツを取り付けることで、自分にあったコンロラックが作れます。<br />
幅は14cmあれば設置でき、コンロ周りにあまりスペースがなくてもOK。思い思いにカスタマイズしてみてくださいね。</p>

tower キッチン自立式スチールパネル

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人によって調理中によく使うものや、コンロ周りに置きたいものは異なりますよね。既製品だとスペースが足りない、またはスペースが余ってしまうことも。こちらは別売のパーツを取り付けることで、自分にあったコンロラックが作れます。
幅は14cmあれば設置でき、コンロ周りにあまりスペースがなくてもOK。思い思いにカスタマイズしてみてくださいね。

tower 伸縮キッチンサポートラック

<p>54~92cmまで自由に幅を変えられる伸縮タイプのコンロラック。<br />
フックが5個付属しているので、キッチンバサミなどのツール類をぶら下げておくことも可能。<br />
耐荷重も10kgあるので、鍋やフライパンの一時置きにも最適です。</p>

tower 伸縮キッチンサポートラック

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54~92cmまで自由に幅を変えられる伸縮タイプのコンロラック。
フックが5個付属しているので、キッチンバサミなどのツール類をぶら下げておくことも可能。
耐荷重も10kgあるので、鍋やフライパンの一時置きにも最適です。

tower 伸縮式排気口カバー

<p>排気口の汚れを防ぐ排気口カバーもコンロ奥に置く調味料ラックとして人気です。排気口に入り込んだ汚れやホコリは掃除しにくいですが、カバー兼ラックを置いておけば安心ですね。<br />
こちらは43~80cmの幅のコンロに対応しています。耐熱温度は200度あるので、火の近くで使っても安心です。</p>

tower 伸縮式排気口カバー

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排気口の汚れを防ぐ排気口カバーもコンロ奥に置く調味料ラックとして人気です。排気口に入り込んだ汚れやホコリは掃除しにくいですが、カバー兼ラックを置いておけば安心ですね。
こちらは43~80cmの幅のコンロに対応しています。耐熱温度は200度あるので、火の近くで使っても安心です。

leye ステンレス製コンロ奥ラック

<p>サビに強く汚れを落としやすいステンレス製のコンロラック。ガスホースが通る穴が開いています。<br />
棚板が持ち上がる設計なので、元栓の開閉もストレスなくできます。シンプル設計なので、ピッタリ合うコンロであればキッチンがスッキリしますよ。</p>

leye ステンレス製コンロ奥ラック

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サビに強く汚れを落としやすいステンレス製のコンロラック。ガスホースが通る穴が開いています。
棚板が持ち上がる設計なので、元栓の開閉もストレスなくできます。シンプル設計なので、ピッタリ合うコンロであればキッチンがスッキリしますよ。

ファビエ コンロ奥ラック S

<p>キッチン収納シリーズ「ファビエ」のコンロ奥ラックも人気です。棚部分はフラットではないので、汚れを完全に防ぐ機能はありませんが、耐荷重が8kgあるのでちょい置きに便利なラックとして活用できます。<br />
他のコンロラックに比べると安価なのも嬉しいポイント。手軽にコンロ奥の収納を増やしたい人におすすめのアイテムです。</p>

ファビエ コンロ奥ラック S

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キッチン収納シリーズ「ファビエ」のコンロ奥ラックも人気です。棚部分はフラットではないので、汚れを完全に防ぐ機能はありませんが、耐荷重が8kgあるのでちょい置きに便利なラックとして活用できます。
他のコンロラックに比べると安価なのも嬉しいポイント。手軽にコンロ奥の収納を増やしたい人におすすめのアイテムです。

tower キッチンコーナーラック

<p>どこのコンロにも存在する「コーナー」というデッドスペースを活用できるのがこちらのコーナーラック。収納力は他のコンロラックに比べると劣りますが、ピンポイントでコーナーを活用したい人にはうってつけのアイテム。耐熱温度は約200度なので、調理直後の鍋やヤカンなども置くことができますよ。</p>

tower キッチンコーナーラック

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どこのコンロにも存在する「コーナー」というデッドスペースを活用できるのがこちらのコーナーラック。収納力は他のコンロラックに比べると劣りますが、ピンポイントでコーナーを活用したい人にはうってつけのアイテム。耐熱温度は約200度なので、調理直後の鍋やヤカンなども置くことができますよ。

田窪工業所 ステンレス製つっぱり棚

<p>奥行が少なくても棚やラックを設置したいという方にはこちらがおすすめ。奥行が6cmあれば縦に突っ張って設置できるラックです。ステンレス製で熱にも強く、2段ある棚板はそれぞれ耐荷重が10kgあるので、よく使う調理器具やお皿をそのまま置いておくことも可能です。<br />
また、棚板は縦向きでも横向きでも使える仕様になっているので、横向きにすればハンガーラックとしても使うことができます。</p>

ステンレス製つっぱり棚

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奥行が少なくても棚やラックを設置したいという方にはこちらがおすすめ。奥行が6cmあれば縦に突っ張って設置できるラックです。ステンレス製で熱にも強く、2段ある棚板はそれぞれ耐荷重が10kgあるので、よく使う調理器具やお皿をそのまま置いておくことも可能です。
また、棚板は縦向きでも横向きでも使える仕様になっているので、横向きにすればハンガーラックとしても使うことができます。

コンロラックを導入すれば調理がもっと快適に

コンロラックはコンロ奥の汚れをガードできたり、ものを収納できたりします。
自分に合ったものを見つければ、きっと調理が快適になるはずです。

さらに、隙間を有効活用することでキッチン周りがスッキリと見える効果も!
気になった方は、ぜひおすすめ商品を参考にしながらコンロラックを探してみてくださいね。