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どこに置いてますか? 主婦100人の気になる「マスクの収納」事情

家事のコツ

わが家では当たり前。でも他の家ではどうしてるの?
そんな「気になるよそん家事情」を解明すべく、主婦100人にアンケートを実施する企画。

季節に関係なく、毎日使うようになって久しいマスク。毎日使うからこそ、置き場所は手近な方がいいですよね。そこで今回は「マスクの置き場所」と「収納アイテム」についてアンケートを実施しました。

家事のコツや収納術、インテリアやおでかけにまつわる話などを通して「わたしらしい暮らし方」をご提案します。

マスク、どこに置いてる?

それでは早速、結果を見ていきましょう。

今回のアンケートでは「リビング(居間)」と「玄関」に置いている人が多いことが判明。
2つ合わせて全体の70%を占める結果となりました。反対に「ダイニング・キッチン」、「洗面所」に置いている人は約5%と少数派でした。

では、みなさんがなぜその場所に置いているのか細かく見ていきましょう。

「リビング」に置いてる派の意見

玄関と比べてわずかに多かったリビング(居間)派。中には、玄関に置いた場合との違いについて触れた回答もありました。

「リビング奥の収納棚の上にマスク用のカゴを置いて、付け忘れを防いでいます。家族が分かりやすく、取りやすく、朝の準備で一度に用意できる場所です。大人用と子供用、カラーや柄違いなど雑多に入れています。」(30代・4人以上での暮らし)

「家族の通り道に置いて忘れないようにしている。」(50代・3人暮らし)
「家族みんながすぐ目にできる場所なので。」(40代・4人以上での暮らし)
「なくなっても補充の手間がかからない。」(40代・4人以上での暮らし)

リビングは家族全員が集まるスペースなので、目につきやすいというのが理由のようです。

また「外からのホコリが気にならない」(50代・4人以上での暮らし)の声も。

今からの季節は花粉症の方も増えてくるので、外気にさらされない場所においておくということなのかもしれません。

「玄関」に置いている派の意見

「玄関の扉にマスクケースを貼ると、家に出る時に絶対目に付くので忘れることがなくなりました。マグネットなので、子どもの成長に合わせて高さを変えられて便利です。」(30代・4人以上での暮らし)

「イヤでも目に付く場所や出かける寸前に通る場所に置きたかったから。」(20代・1人暮らし)
「出かける前に付けるのを忘れないようにするため。」(40代・3人暮らし)
「台の上に置くと邪魔だし、外出時に忘れにくいから。」(40代・4人以上での暮らし)

「外出時に忘れにくい」という意見が圧倒的。玄関は出かける直前に通る場所なので、絶好の場所だと言えそうです。特に玄関ドアは絶対に目に入る場所だから、忘れ物防止にぴったり。

「外出の際に忘れて取りに戻った時に、靴を履いたまま手に取れるため。」(40代・3人暮らし)
「出かける前に忘れて取りに戻る手間がないため。」(40代・3人暮らし)
「うっかり忘れてもすぐ取れるから。」(40代・4人以上での暮らし)

うっかりマスク付け忘れたとき、家の中に置いていると靴を脱がないいけないので面倒ですよね。しかも履いてるのがブーツとなると、ストレスが溜まりそう。
その点、玄関に置いておくとすぐ取りに戻れるというのが、玄関派の意見。忘れ物が多い人は、玄関を置き場所に選んでみてください。

「ダイニング・キッチン」派の意見

ダイニングのテーブルに置いています。朝食&メイクなど、持ち物の準備をしている場所です。必ず目につくので付け忘れを防ぐことができています。リビングの収納棚にマスクをストックしているので、そこから補充がしやすいです。」(40代・2人暮らし)

「ダイニングの対面キッチンの棚に置いています。外出時に絶対そこを通るし、収納に便利なので。」(30代・3人暮らし)
「キッチンに置きやすい場所があったため。」(50代・4人以上での暮らし)

次に多かったのは「ダイニング・キッチン」。朝の準備を整える場所で、収納するスペースがあるというのがその理由。

ちなみに、ほとんどの人が「パッケージのまま置いている」と回答。ダイニングやキッチンは棚がたくさん置いてあるので、パッケージのままでも隠しやすい・目につかないという理由も考えられそうです。

「洗面所」派の意見

数は少ないものの「洗面所」に置いているという人もいました。

「化粧の後につけるから。」(50代・3人暮らし)
「洗濯後のタオルなどクリーンなものを収納している棚だから。」(50代・2人暮らし)

洗面所は、メイク後にマスクをつけ忘れないという意味でもベストな保管場所ですよね。また、コットンや綿棒など衛生品の収納をしている人も多い場所。そこで一緒にマスクを収納しているということなのかもしれませんね。

「洗面所が玄関に近く、動線がよいから。」(30代・2人暮らし)
「玄関の近くだから。」(30代・4人以上での暮らし)

玄関に近いという理由で、洗面所に置いている人も。玄関に近い人は、洗面所に置くのもGOODなアイデアですね。

「それ以外の場所」派の意見

最後にその他の意見も見ていきましょう。

「自分の部屋に置いています。家族のマスクと混ざるのが嫌だから。」(20代・2人暮らし)
「自室に置いてます。明日の準備を夜のうちにする際に、一緒に用意するから。」(40代・3人暮らし)

「自分の部屋」に置いている人もいました。自分専用のマスクを使っている人や、自室で準備をしている人は自分の部屋で管理するのもおすすめ。

なかには「車の中」に置いているという回答も。
車で出かける人は、予備も兼ねて車内にも置いておくといざという時に役に立っていいですね。

マスク、何を使って収納してる?

今回合わせて「何を使ってマスクを収納しているか」についてもアンケートしていました。

マスク専用ケースを使っている人

「マグネットで玄関ドアに貼り付けられるので、出かける1秒前にサッとマスクを取れる。」(20代・1人暮らし)
「玄関のドアに貼り付けられるので、忘れないのがとても便利です。」(30代・4人以上での暮らし)

マグネット収納ができるアイテムを使っている人が多い様子。
実際に今回のアンケートで「使ってる」と声のあったアイテムを紹介します。

<p><strong>山崎実業「tower」ツーウェイマスク収納ケース</strong><br />
強力なマグネットで玄関ドアにくっつけられるマスクケース。<br />
マスクのサイド部分を引っぱって取り出すので、プリーツやノーズワイヤーが崩れません。斜めに開口するフラップ式なので上からでも取りやすく、マスクの補充も簡単。個包装のマスクも入ります。</p>

「tower」ツーウェイマスク収納ケース

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山崎実業「tower」ツーウェイマスク収納ケース
強力なマグネットで玄関ドアにくっつけられるマスクケース。
マスクのサイド部分を引っぱって取り出すので、プリーツやノーズワイヤーが崩れません。斜めに開口するフラップ式なので上からでも取りやすく、マスクの補充も簡単。個包装のマスクも入ります。

<p><strong>マスク保管ケース</strong><br />
中身が透けてみえるので、残り枚数が把握しやすいマスクケース。<br />
フタは片手でサッと取り外せて、広口なので、急いでいるときも時間を取られません。<br />
玄関、リビングどこに置いてもなじみます。</p>

マスク保管ケース

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マスク保管ケース
中身が透けてみえるので、残り枚数が把握しやすいマスクケース。
フタは片手でサッと取り外せて、広口なので、急いでいるときも時間を取られません。
玄関、リビングどこに置いてもなじみます。

かごなどの収納アイテムを使っている人

マスク専用ではないものを使っている人も。

「ラタン調のカゴに個包装されたマスクを入れてます。箱のパッケージのゴチャつきがなくなって、スッキリした見た目になって気に入ってます。」(30代・4人以上での暮らし)

<p><strong>ストレージバスケット</strong><br />
ちょっとした小物をまとめておくのにぴったりなカゴ。<br />
柔らかく耐久性のあるウォーターヒヤシンスを使っていて、自然素材ならではの温かみがあります。たくさん収納しても型崩れしにくいので、安心して使えます。</p>

ストレージバスケット

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ストレージバスケット
ちょっとした小物をまとめておくのにぴったりなカゴ。
柔らかく耐久性のあるウォーターヒヤシンスを使っていて、自然素材ならではの温かみがあります。たくさん収納しても型崩れしにくいので、安心して使えます。

<p><strong>カラーボックス</strong><br />
散らばりやすい小物をまとめるのに最適な小さめサイズの収納バスケット。<br />
どんなテイストのインテリアにも馴染みのよいナチュラルな風合いです。<br />
本体素材にはツルッとした質感のポリプロピレンを採用しており、水に強く生活の様々なシーンで活躍。</p>

カラーボックス

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カラーボックス
散らばりやすい小物をまとめるのに最適な小さめサイズの収納バスケット。
どんなテイストのインテリアにも馴染みのよいナチュラルな風合いです。
本体素材にはツルッとした質感のポリプロピレンを採用しており、水に強く生活の様々なシーンで活躍。

それ以外のものに収納している人

ポーチなどコンパクトに収納できるものに入れているという声も。「持ち歩きができるから便利」「1枚ずつ取り出せるから」というのがその理由のよう。

また、「手に取りやすい」からという理由で、フックを使ってマスクを吊っているもごく少数ながらいました。

一番多かった「なにも使ってない」

一番多かったのは、実はケースなどの収納アイテムを使わないという回答でした。
「マスクケースを買わなくても整理整頓できている」というのがその圧倒的な理由。

最近のマスクはパッケージがそのままケースになるものもあるので、ケースがなくても不便ではないのかもしれません。

主婦の声、参考になりましたか?

今回は「マスクの置き場所」に着目して、リアルな主婦の声をまとめてみました。

リビング(居間)と玄関に置いている人が多かったものの、その他の場所に置いている人の意見にも納得の理由がありました。

1か所だけに置く必要はないので、今回のアンケート結果を参考に複数の場所に置いておくのもアリかもしれませんね。

コレ!という正解がないからこそ、気になるよそん家事情は参考になるかと思います。

ぜひ自分のおうちにぴったりの方法を見つけてくださいね。

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